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2005/8/28

マイボウルはじめました。

最近、ボウリングにのめり込んでしまいました。元々ボウリングは好きで、仲間内でプレイする分でもそれなりのスコアを出すことが出来、ハイゲームが196、アベレージも120~130ぐらいですが、フックボールを投げる等、もう少しステップアップしてさらに週に1回程度本格的にプレイしようかと考えました。お遊びのボウリングからの脱出ということです。

ABSのsparkle. ここで詳しい方にはお気づきでしょうが、ポリエステルなので、曲がらない安ボウルです。しかしハウスボールと比較したら雲泥の差。曲がらないボウルにした理由は後述。その第一歩として、マイボウルを作ることにしました。それも良く曲がるボール。
「む、たかがアベ130ぐらいでマイボウルとは…」と思われるかもしれません。というか、実際のイメージとか、ネット上で下調べしても、とてつもなくうまい人が持つものというモノだという事で、駆け出しの人間が持っても意味がないとか、ボウルを作りに行っても「素人が…」と思われてならないということで、何度か諦めたり、でもやはり欲しいということで。
しかし丁度、わたしの周りでもボウリングを本格的にやりたいという友人がいたので、作ってもらうことにしました。みんなで行けば怖くないということでその勢いに乗って作ることにしました。
(以下、未経験の人向けに専門用語はあまり使わず、使った場合は分かりやすい注釈をつけ、あまり小難しい話はしない方向にしています)。

さて、マイボウルを持つ利点としてはいろいろあります。

・自分の指の大きさや角度に合わせて穴を開けてくれる(買ったばかりの新品ボウルは穴が開いていない)
・重さや色なども好きに選べる(良いボールはそれほど色は選べませんが)
・もちろん愛着がわくのでボウリングが楽しくなる

いずれもハウスボウル(ボウリング場備え付けのボウル)にはない利点ばかりです。仕方なく指の合わないボウルで投げたという経験は誰にでもあると思いますが、マイボウルの場合はいつ行っても、また、どのボウリング場でも同じボウルです。アベレージもハウスボウルのときに比べて精度が上がります。

さて、何処でボウルが作れるのか。通常ボウリング場には「プロショップ」というものがあり、そこにはボウリング用品の販売を行っているところがあります。ただ、あまり意識してみなかったかもしれませんが、何処も開店休業状態で、ボウルに穴を開けているところさえ見たことがありません。

とりあえず適当に近くのボウリング場で、良さそうなところを探した結果、新大阪にあるイーグルボウル(注:サイトに入るといきなり例の音が出ます)となりました。
値段がお手ごろなのと、有名なボウリング場ということでプロショップも開店休業状態ではないだろうと思って。友人の車を使って行きました。
午前中に、プロショップに入ろうとしたが、誰もいませんでした。とりあえず自動ドアは開くのである程度商品を覗いてからプロショップの横にあるオフィスにいる人に聞いてみることに。すると応対してくれました。

わたしは曲がるボウルを選択しようとしましたが、「まず普通のボウルで慣れてきたら、次のステップという順番が良い」と言われました。そこで薦められたのが俗に言う「3点セット」。つまり安価でボウルとシューズとバッグのそれぞれ入門用のものをチョイスされたものが入っています。ボウルは素材がプラスチックで安いものなので曲がりません。

「3点セット」はボウリングをやっている人にとっては安物というイメージがありますが、いろいろ聞いてみると初心者にとっては利点は結構あるものです。

・安いプラスチックボウルだが、今後慣れてきてもスペアボウルとして十分使える(曲がるボールをメインに使い、サブとして曲がると困る場面に使う)。
・仮にボーリングをやめても、あまり金銭的な負担が掛からない(逆にハマったら、どんどんボウル代が消えるという事で)

・ボールとシューズとバッグを別々に買う場合より安い場合が多い

ちなみに、ボウルばかりの話をしていましたが、シューズも結構重要で、マイシューズを持つとハウスシューズ(ボウリング場で借りられるシューズ)はもう使えないというぐらいだとか。ちなみにハウスシューズは両足滑りますが、マイシューズは片足がゴムになっているので安定感が違うとのこと。あと、バッグはもちろんボールやシューズがきれいに入るように設計されていますし、高いものになると、複数のボウルが入るだけでなく、キャスター付きの物になります。もちろん3点セットのものは一番安いものですが、安いからといって品質は悪くありません。十分使えるものです。

当初、曲がるボウルだけを考えていましたが、この話を聞いて3点セットにしようかと悩んだり、やはり曲がるボウルも捨てがたいと思っていたら、「10ゲーム無料券も付いていますよ」と言われて、即3点セットのほうを選びました。まあ、まずマイボウルに慣れてから、フォームや癖も直してからリアクティブウレタン・ボウルでも遅くはないかと思いました。変な癖ついたら困りますし。

購入を決定して、奥から3点セットが出てきました。ボウルはかなり重たく、見たら15ポンドでした。
ハウスボールでは13ポンドを使っていましたが、マイボウルにする場合1~2ポンド重いほうが良いと聞いたことがあるのですが…。これは大丈夫なのだろうか。ちなみに14ポンドは在庫切れ。ここは15ポンドでいっときましょう。ちなみに色は青っぽいものをチョイス。あと黒っぽいものがありましたが、青がいいのでこっちを取る。友人は華奢なのだが、黒いボウルは青いボウルより3オンスぐらい重い。スミマセン。

ちなみに穴開けはドリラー(ボウルに穴を開ける人の事)の方が午後からとの事なので、シューズを合わせたり、バッグの色を決めたり(赤と黄色があって、黄色にした)ボウリングレーンを見回ったり、昼食をとったりと時間を潰す。注文したピラフがピラフとは思えない物凄い茶色ですごい濃い味で、根性で平らげたのは内緒。オフ会の罰ゲームにはぴったりの素材を見つけた。

これがわたしのメジャーシート。指の太さ・長さなどを元に記入し、さらにこれを元にボウルに穴を開ける。そして午後になり、ドリラーの人が来て指の太さから角度などいろいろ計測して、メジャーシート(指の太さなどを書き込んだのカルテみたいなもの)に書き込んで、あとはドリルを待つばかりとなりました。
ちなみにドリルはバックオーダがたくさんあり、たまに常連っぽい人が「もう仕上がってる?」とプロショップに入ってきたこともありました。結構忙しそうです。

ドリルが終わると、次にフィンガーグリップをつけます。フィンガーグリップとは中指と薬指の穴に入れるゴムのことで、これをつけることにより、グリップできるようになります。

まず埋め込む前に試着という事で、ドリラーの人に薦められたサイズのゴムを中指にはめますが……物凄くきついです。これでは指が抜けないと思い、2周り大きいサイズにしてもらいました。それでも結構きつく感じるのですが…。
試着が終わったら、瞬間接着剤でフィンガーグリップを固定して、作業完了となりました。ちなみにお値段はオプションのフィンガーグリップ2つを付けて1万円ちょっと。付けなければ1万円でお釣りが出ます。

3点セット。大抵のセンターの3点セットと言えば、このABSというメーカーのセットです。ドリル代がサービスだったり(通常2000~5000円掛かる)、10ゲーム無料券があると考えるとかなり破格だと思いました。いろいろな質問にも答えてくれたり、だめもとでメジャーシートのコピーを頼んだら、快くコピーしてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にボウリングの面白さを伝えようというような気が伝わって来ます。

さて、早速無料券を利用して何ゲームか試したいと思います。マイシューズに履き替えて、マイボールを握ってみます。やはりお遊びボウリングとは違った雰囲気が感じます。そして友人の第一投目。……指からボウルが抜けず、あさっての方向に行ってしまいガター。やはり指がきついのか。かなり不安のまま、わたしの番になりました。しかし、普通に指が抜け、ヘッドピンに当たらなかったのでストライクにはなりませんでしたが、15ポンドの威力で結構な本数が倒れました。そして2投目は軽くスペアをとりました。なかなか良いかもしれない。3ゲーム終わったころになると、マイボウルにも慣れてきます。
しかし、ボウルより一番気になったのがシューズ。片方がゴムになっているので安定しやすく、滑らないのでとても投げやすいのです。あと、ハウスシューズはボウルと同様、フィット感がしっくり来ないのですが、それは皆無ですし。あと、やはりこれから週1回のペースで投げる予定ですので、貸し靴代も考えると結構お得だと思います。安いシューズで2000円台でありますので、ボウルよりシューズだなと感じた次第です。

そして気が付けば夢中になって5ゲームプレイしました。スコアは以下のとおり。アベレージは135。慣れるまでスコアが低めでしたが、後半安定しました。ただ、15ポンドは疲れました。投球のブレも大きくなりましたし、ストライクがなかなか取れませんでしたが、スペアは結構取れたので、今後はミス率を低くし、疲れないようにじっくりゆっくり投げたいと思います。

2005/8/22 - イーグルボウル || 5game H/G:155 Avg:135.0
クリックで拡大出来ます。

次回から、いろいろなセンタを回りつつ、スコアを公開していきたいと思います。公開するからには恥ずかしいスコアは出せない…。アベレージ150が目標で、達成したらニューボールを購入しようと思います。

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マイボウルはじめました。

※ボウリング専用ページ「うずボウル」開設に伴い、当記事はこちらに移動しました。興味のある方は、今後も新ページをよろしくお願い致します。

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2005/8/23

龍神温泉でポップジョッキー。

龍神温泉。思ったより小さいところ。先日、和歌山の龍神温泉へ行きました。龍神温泉は「日本三美人の湯」として知られており(ちなみに他は島根の湯の川温泉、群馬県の川中温泉がある)、泉質はアルカリ性のナトリウム泉ということで、肌がツルツルするのが由縁といえるでしょう。女性の方がとても多くいたのが印象的でした。さらに山奥であるにもかかわらず、かなりの人でにぎわっています。何せものすごい大雨でも結構人が一杯居ましたので。わたしは日帰りで行きましたが、旅館などもいっぱいありましたので、余裕のある人は都会の喧噪から離れて、この、時が止まったようにゆったりとした時間を楽しむのもまた有りかもしれません。

今回お邪魔したのが「元湯」という店。ココが一番人気らしい。早速、温泉につかり日頃の仕事の疲れを癒やしました。温泉と言えば熱いイメージがあるのですが、そういう訳ではなく、適温というか、本当に温泉を肌に馴染ませるように考えられた温度のような気がします。熱いお湯でリフレッシュもいいですが、このようなじっくりと楽しめる温泉も良いものです。なかなか良い経験でした。あと、ココまで来る時、(和歌山側から高速を使わない場合ですが)、道中の高野龍神スカイラインで山道ドライブと併せて楽しめるでしょう。車を買ったらまた行きたいところです(当日は友人の車で観光)。ただ、道中は本当に険しい山を走っているといった感じなので、わたしのようにペーパードライバー化している場合はちょっと注意が必要かもしれません。観光バスでも結構時間が掛かりそうです。

さて、落ち着いたありきたりの観光案内は「うずろぐ。」には似合いません。本題に移りましょう(本題じゃなかったのか)。


突然ですが、温泉にこんなモノが置いてありました。

ポップジョッキー。後で調べたところ、さすがに既に多くのブロガーの餌食となっていました。
ポップジョッキー。

あぅ、ものすごい脱力感が…。
何故か温泉にポップコーンを作る機械がありました。しかもジョッキーです。何でDJ?顔のバタ臭さと古くささが相乗して最高の逸品です。

お金を入れたら、ファンキーでポップでウィットに富んだ口調で喋りながら、ポップコーンを作って楽しませてくれるのでしょう。早速お金(100円)を入れて、塩かバターかの選択肢で、バターをチョイスしました。

「Hey,ココ"Ryujin・サテライト"からお届けする、PopなCornなNumber.Hmm? 何で温泉でポップコーンだって?チッチッチ。それは聞かないお約束だ。それじゃ、早速最初のお便りだ。ラヂオネーム・Uzla。『映画館のポップコーンって多すぎてすぐ飽きますよね。あと、カラオケでケン玉入れたら商品が当たるということで大皿に入れたらポップコーンで当たってしまったけど、みんな嫌がって食べてくれませんでした』オゥ、シィィィット!何という…何という冒涜!怒りの弾けるポップコーン(←重複)を受けてみよ!みよ!…みよ…iよ…(echo)。
しかーし、しかーしだ。ココのPopなCorn.は一味違うぜ。今レンジでパチパチ弾けているが『手抜きだ』と思う奴は龍神ガッド・ドュラーゴン・源泉ストレート47℃打たせ湯の刑だ。ほら、食ってみろ。…このサクサク感、今までにない感覚だろ?Oh,そうか、そう思ってくれたか。Youは満足、Meも満足だ。さて、次のお便りは(以下略)」

…という事は全くなく、さらにスピーカーらしきモノがあって期待したにもかかわらず、無口なDJでした。ポップコーンがレンジのようなものの中でポンポンと湿った音だけが響く。職務怠慢ですな。

ちなみにポップコーンは馬鹿にしていたのですが、サクサクしていて旨かったです。ポップコーンを満足なまま完食したのは初めてなのかもしれない。

龍神温泉に来たときは是非、無口で職務怠慢なポップなジョッキーのポップコーンをお試しください。

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2005/8/17

【めいぽ商会】ギルドよりマントの巻

またまた新パッチが入りました。目玉としてはギルドシステムですが、元々私設ギルドは多いですし、ギルド単位で喋られる程度なのであまり派手には使われていないようです。募集が目立ってきた程度ですか。昔ギルド立ち上げ計画がありましたが、立ち消えになったことを思い出しますが、自分自身、出席率がかなり低く、さらに人が集まらないと思いますので作りませんし、会則などで縛られたくはないので、ギルドには入らず相変わらず無所属でいこうと思います。

ただ、Mr.X氏の陰謀で強制参加となれば別かもしれませんが(汗) そういえば早くオフレポ書いてください。

しかし、ステータスの欄の「コミュニティ」の欄ってまだ「使用されていない項目」と書かれていて、これがギルド名入るのかなと思ったら。メニュー欄のスキン変更もいつになったら加わるのでしょう。昔のインターフェイス()のクラシックスキンとか使えたら楽しそうなのですが。

氷魔にとっては地獄。あと、新モンスターとか、クエストとかがまた大幅増量されていますが、モンスターが殆どアンデッド系で氷魔は非常にキツイです。1ダメージしか食らわせられないこともありましたし。ソロだと死んでいたかもしれませんが、相方が居たので助かりました。ヒール連発で簡単に倒せていたので、プリーストにとっては天国のような場所かもしれません。わたしはやはりバイキングで行きます。

個人的な今回の目玉は、新マント(シェラプマント)の追加です。守護魔法ガイアといち早く手に入れ、某所で「マントに対する執着心が凄すぎる」と褒め称えられた(?)事がありました。もちろん今回も最速で手に入れたいと思います。

…が、今回は情報が全くなし。前のガイアの時に役に立った頼みの韓国サイトも情報無し。クエストで手にはいる訳では無さそうで、ドロップのみが頼みとなりました。しかも色が多様なので、青が欲しいわたしとしてはさらに難易度が高い。今回は泣く泣く最速ゲットはあきらめたいと思います。売っていたらどんなに高くても買ってしまいそうで怖いです。どうしてもマント装着時の背中姿が見たいですし(形とか柄があるかどうか)、ヒラヒラさせたいです。個人的な要望としてはもっとヒラヒラする大きなマントが欲しいなと思いますが…ここまでこだわるとは執着心が凄すぎると言われても仕方がないような気がします。普通の人にとっては羽根とか付けたり透明にしたいと思う物なのですが。

あと、絹道袍も追加されて、より魔法使い度が高い装備でいきたいと思います。……そういえば装備出来ない(汗) Lv88になる頃には、どちらも手軽に手に入るぐらいまで落ち着いて欲しいものです。

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ボーナストラック:あのキャラは今!?
森のゾンビさんの巻。

Uzla meets Zombie , again.Uzla:「こんばんわ。レポーターのUzlaです。わたしは今、ホームグラウンドのルディブリアムから船で5分程度、さらにテレポストーンで3秒ぐらいというエルナスの奥地の森へ参りました。去年の10月に初対面した、Lv75で2次職の元火魔のゾンビさんはあれからどうなったのか、この目で確かめたいと思います。……というか、死んだんだったっけ?」
ゾンビ:「俺はまだ生きてるぞ。」
Uzla:「の゙わぁぁぁぁぁっ。いきなり後ろから話しかけないでください。」
ゾンビ:「ゾンビだから不死身だ。みろ。(服をめくって)この腹の穴がおまえさんの開けた穴だ。」
Uzla:「うぇ。…気持ち悪いので、しまってください。手術跡を見せたがる子供じゃないんですから。」
ゾンビ:「しかし、本当に久しぶりだな。冷凍ミカン食うか?」
Uzla:「いえ、結構です。相変わらず冷凍ミカン好きな元・火魔さんなのね。」
ゾンビ:「最近、めっきり冒険者が減ったのだが、何か心当たりないか?」
Uzla:「そうですねー。最近ソウルベアからファントムウォッチまで新モンスターが増えて、ドロップも経験値も場所もどれもが条件が良くなって、プリーストさんがこんな辺境の地に来るメリットが減ったって事でしょうか。でも相変わらず他の職の人には人気ですよ。」
ゾンビ:「そうか…。俺は昔ウェアウルフで頑張っていた物だが、時代は変わったものだな。サクチケやガシャなんか無かったマネキ猫イベントがあった時代が懐かしい。」
Uzla:「相変わらず懐古主義ですね。というか、その時代の人だから仕方ないか。マネキ猫とか今言っても分かる人殆ど居ないでしょうに。」
ゾンビ:「こう見えても俺は昔、こんな感じの顔だったのだぞ(プリンターで刷ったSSを見せながら)。」
Uzla:「うーん……この顔からこんなゾンビになるのですね。…恐ろしい。ゾンビにはなりたくないな。格好良い魔法使いじゃないですか。炎サクリ・赤アナカムンで、クロミですし。」
ゾンビ:「クロミ…。…そういえば、俺の昔愛用していたクロミが無くなったのだが、もしかしておまえが取っていったのか?」
Uzla:「…あ、…すいません。わたしです。アナタを倒した後ラッキーと思って拾って、これを強化して相方にプレゼントしようと10%書全部張ったのですが、生まれつきの書運の悪さが災いして全部失敗しまして、ゴミになりましたので店売りになりました(実話)。」
ゾンビ:「なに!?あの最強の杖(04年3月当時)をゴミにしやがったな…許さん!! 怒りの100倍濃縮ポイズンブレスを受けるが良い!!!」
Uzla:「ぎゃぁぁ。逃げろ。取材は中止ということで。」

続くかも。

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2005/8/13

【めいぽ商会】めいぽオフ会2005の巻(後編)

前回の続き)
※仕事と体調不良でレポートが大幅に遅れました。申し訳ございません。

ちなみにこのビリヤードでの罰ゲームは、「メイプル上で日焼けするか、リアルで日焼けするか」というものです。当初は夏らしく「メイプル上で日焼け(濃度:高)」にしようと思ったのですが、暴動が起きたので選択制にしました。

リアルで日焼けといっても、海に行くわけではありません。オフの最終目的地がネットカフェなのですが(当初カラオケだった)、そのネットカフェには何故か日焼けマシーンがあるので、それを有効利用ということになりました。普通、メイプルのほうを選ぶと思うのですが、どうしてもイヤという人のための救済措置です。救済しているかどうか不明ですが。

●第一試合 シルヴィナさん VS GTRvさん

なお、シルヴィナさんは未経験でキューの握り方から球の狙い方まで竿リンさんの指導が入りつつの対戦となりました。狙うポイントとかも教えてくれていたので、シルヴィナさんの有利のような気がします。

1番と2番の球を入れたとき、GTRvさんが手球をポケットに入れてしまい、シルヴィナさんが3番と9番とポケットが直線になるような良い位置に持っていったあと、あっさりと9番を入れました。シルヴィナさん金星。GTRvさん、早くも罰ゲームの予感。

●第二試合 Mr.X氏 VS 竿リンさん

両方とも経験者のため、サクサクと進みます。…が、やはり4番目あたりで、9番を間接的にX氏が入れて終了。
ナインボールは途中で終わらせられるところが良いですね。

●最下位決定戦 GTRvさん VS 竿リンさん

さっきからすぐに勝負のつくパターンのため、今回もそうだろうと思っていました。
2つ目の玉を、エビルウイング(←メカニカルブリッジです)を使ってうまく9番を入れてで竿リンさんが勝利。やはりというか何というか、GTRvさん、罰ゲーム確定。

●第3試合 Mr.X氏 VS Uzla

ついに、出番登場。キューにチョークをヌリヌリしながら待っていました。エビ使いのため、エビの準備も万端です。
…が、最後の最後でミスってしまって、入れやすい位置に手玉を置かれて9番を入れられる。シード選手資格なし。
これでも高校時代は週に2回ほどやってたんだがなあ。それ以来全くといっていいほどやっていないですが。


●最終決戦 Mr.X氏 VS シルヴィナさん

経験者のMr.X氏か、今日始めてプレイしたシルヴィナさんが大金星か。ちなみにシルヴィナさんはスピアマンです。突(撞)くのは得意なのでしょう。
ただ、Mr.X氏は手加減なしで、容赦なくシルヴィナさんを攻め上げて、隙を与えません。
シルヴィナさんが1個も入れないまま、Mr.X氏は9のボールを入れたのでした。強い。

ということで、Mr.X氏の優勝となりました。罰ゲームはGTRvさん。
しかしこのゲームは賞金云々より、罰ゲームのほうが期待がかかっているみたいだったりする。

表彰式は次の会場の居酒屋でいろいろ行うこととなりました。ビリヤードの都合で20分以上オーバーしていたので、やや足早に会場に向うこととなりました。

居酒屋は予約を入れるとき、条件として個室希望ともうひとつが、昨年のように予約で「『めいぽ商会』で歓迎の札お願いします」と言っておきました。これが一番楽しみだったのですが、入り口の前に歓迎の札自体が無い!

予約のとき、強調して言っておいたのに、あのときの「はい」は生返事だったのでしょうか。次回のオフ計画の時はこの居酒屋は選考リストから外す事としましょう。地下で携帯もノートパソコンのカード型PHSも使えませんでしたし。生レポート計画していたのですが、無理になりました。

料理とか。気を取り直して、いろいろ注文を入れて、乾杯をします。気がつけばオフは2回目。もう2年目ということで結構長くやっていたものです。去年のオフのときは「来年の今頃はもうメイプルやっていないだろうな」と言っていましたが、現役でした。今の気分も「来年の今頃はもうメイプルやっていないだろうな」といった感じで、昔に比べてプレイも減ってきましたが、やはり、ゲームそのものより、人とのつながりが楽しくてゲームをやっているような感じがします。増して、自分の身の回りでは友達は少ないですけど、一癖も二癖もあるキャラクタがいて、居るだけでも楽しいのです。また来年のオフで「来年はメイプルやってないっていってたけど、結局はずっとプレイしているんだな」と感じたいところです。

うーん、酒が入ると語ってしまいますね。主催者なので仕事をしなくては。そろそろ表彰式参りたいと思います。

本来は3位からカウントダウンなのですが、インパクトの都合で2位からです。ボーリング第2位・竿リンさんには以下の賞品が与えられました。

「南アルプスの天然水」は自然をモチーフにした海洋堂フィギュアつき。どうでもいいですが。
酸素15倍充填ウオーター。(with南アルプス天然水・自然フィギュア付き)

MP回復アイテムということで。酸素15倍なので脳が活性化してMPが12000回復するかもしれません。この変わりモノアイテムにつきましては、レポートしましたので興味のある方はここを参照してください。
あと、ウチワに似たデザインの試作品メイプルTシャツも入れておきました。素材が安いですし、Lサイズなのがアレですが、部屋着にでも。

ロランロランロラン…ではなくてサワガニ。
なお、南アルプスフィギュアはロランが入っていました。

続いて優勝・シルヴィナさんには、例の高級メイプルシロップ、そしてラーメンセット(キノコは入っていません)、そして竿リンさんと同じ試作品メイプルTシャツが贈られます。あ、そういえば、Tシャツ色落ちするかもしれませんので洗濯の際は注意してください。試作品なので。しかし来年にはウチワ同様定番アイテムになる……はず。

そして、お待ちかねのブービー賞の賞品。優勝賞品の倍の値段で、皆さん興味津々。とりあえず、開封前のお楽しみとして、質問タイムを設けました。

Q1:生モノですか?
A1:道具です。

Q2:苦手なものだと日記で書いていましたが?
A2:その通りです。

Q3:おもちゃのパッケージみたいですが?
A3:ある意味おもちゃですが、おもちゃではないです。実用品です。


思ったより苦戦しているので、中身を公開しました。
パッケージを開けたとたん、回りは爆笑。

<本物>は乱用すると本当に大迷惑ですのでお避け下さい。
拡声器。(本物)

結構な本格派で、イベントにもアウトドアにも災害時にも使えそうです。ただ、拡声器は苦手です。なのでブービー賞です。当然の事ながら、GTRvさんは戸惑いを隠せず、どう使おうか迷っていました。音出そうにも、最小ボリュームでも結構な音なので、個室の居酒屋とはいえ、あまり叫べません。「何に使えばいいの?」と言われましたが、わたしにも分かりません。とりあえずメイプルのお供にプレイしながら叫んでください。

続いて、団体賞として熨斗入りのWebMoney2000円分がMr.X氏とシルヴィナさんに贈られます。「9割は自分のもの」といって、シルヴィナさんから取り上げようとしていましたが、たしかに大きな功績を上げていました。

いろいろ話をしていたのですが、Mr.X氏はずっと寝ていなかったので、長椅子で寝転がって寝てしまい、他の面々も眠そうな感じでした。ある程度しゃべっていたら2時間ぐらい経っていて、時間は20時になっていましたので、次の会場に進むことにしました。今回も「めいぽ商会」で領収書をもらいました。しかし看板は悔やんでも悔やみきれない。

「めいぽ商会」の領収書


次の会場はネットカフェ。ちなみにビリヤードの賞金はメイプル上で渡すことにもなっていました。あと、忘れたらいけないのが、罰ゲームの日焼けをココの日焼けマシンで行うのですが、本人は拒んでいる模様。結局メイプル上で日焼けとなりました。面白くないので何故か筆者がマシンに入る。少ししかしませんでしたが、ちょっと焼けたような気がする。
しかし最近のネットカフェって物凄いんですね。何十万もするナショナルのマッサージチェアがパソコン椅子代わりですし。
10分ぐらい動かして、これで疲れが取れると思ったら、オフにして、メイプルに集中しようとしても、モミ球が腰に常に当たっていて痛くて苦痛でした。普通のハイバックチェアのほうが良かったかも。

と、ここでも数時間居て、最初に集まった大阪駅で解散となりました。結構楽しかったです。

さて、感想としては、気がつけばオフは2回目。もう2年目ということで結構長く……ってこれはさっきと一緒ですね。
ともあれ、初主催の割には結構長期間計画を練っていたので、スムーズに進行することができました。1年に1回ではなく、半年に一回とか、4ヶ月に1回でも実行したくなってきました。今度は冬でしょうかね。有給とりづらそうですが(汗)

個人的にはメイプルは飽きている一方なのですが(故に最近ネタ少量になっている)、こういった繋がりがあるからこそ楽しんでいます。オフの前と後では、やる気も違ってきました。

…さて、書き終わったところでメイプルでもやりますか。

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2005/8/ 2

酸素入りウォーターを試す

酸素ウォーター。巷では水素ウォーターなんかもあるらしい。よく雑誌とかでミネラルウォータの特集があったりします。普通のスーパーでも軟水から超硬水まで、日本の海洋深層水から水源から数百ヘクタールは農薬使用禁止の外国のものまでありとあらゆるものがあり、特別なものとしてではなく普通に買われるようにもなりました。日本は諸外国に比べ水がきれいだと言われているものの、都会の水はまずいですし、安全志向もあってか、さらに普及に拍車が掛かっています。

そんな中、最近では付加価値を加えた機能性のあるミネラルウォーターがあります。それが今回紹介する「酸素入りミネラルウォーター」です。なんと15倍充填!

この手のものは、その辺の少しあやしい健康食品系のサイトでもよく見かけるものですが、わたしはダイエーの105円均一コーナーで見つけました。結構目立つポジションで複数の棚を使ってアピールしていました。およそ30フェイス(陳列の単位)使っていたのでそれほど力を入れているのか、もしくは大量の在庫を抱えていたのか。昔ダイエーでバイトしていたのですが、前者は、勝手に営業の人が他の商品を退けてでも並べたりしていましたが、後者の方がよくあることだったりします。2000年問題の時に水2リットルボトルを呆れるほど大量に仕入れて、大々的に陳列して、呆れるほど大量に余って捨て値で売った事を思い出します。

話が逸れましたが、このミネラルウォーター、「特殊技術によってカナダの氷河水に通常の15倍以上の酸素を加えました。」とあります。
15倍というとすごいようにも感じますが、ゼロに何を掛けてもゼロだったりするので、あまり何十倍とか何百倍とか書かれても眉唾物にしか感じないのですが、よく考えたら酸素ゼロだと魚は棲めないですね。真剣に調べることにしました。

調べてみると、通常の水道水の酸素濃度は5~8ppm(0.0005~0.0008%)と言われています。ppmとは100万分の1で「mg/l」の単位と同一です。すなわちこの酸素ウォーター1リットル中に75~120mgの酸素が入っていると言うことになります。今回は500mlのペットボトルなのでその半分ですが。たしかに普通の量と比較すると多いのは確かなことが分かりました。

酸素自体は有益で、疲れているときやダルく感じるときなどに吸うとすっきりし、効果があります。あくびは脳内の酸素が不足しているときに起こる物で、あくびをすると少し頭がすっきりするのはこのためです。最近は(行ったことないですが)酸素バーや、家電で酸素吸入器なんかもありますし、この水さえあれば、安価で飲むだけでスッキリするのでしょうか。もうこれは実際に飲まないと分かりません。

キンキンに冷やした物を飲みました。ちなみに酸素は水に溶け込んでいるので、キャップを開いてもプシュッというような音はしません。振っても一緒です。味の方ですが、あまり変わりはありません。ただの水です。ただ、飲みかけの状態で放置して、数時間後常温にあたたまったものを飲むとかなりまずく感じました。

効果もあまり感じませんでした。継続的に飲むといいのでしょうか。数本買ってきたのですが。
実際この水が酸素15倍含まれているのか調べたいですが、そんな機材はウチにはないので気になります。

まあ、話の種にはいいのではないでしょうか。

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2005/8/ 1

【めいぽ商会】めいぽオフ会2005の巻(中編)

(前回の続き)

ボーリングは2ゲーム目に突入しました。ここは個人戦。賞品が掛かっていますし、罰ゲームも掛かっています。
賞品は別のページでも書きましたが、

優勝:黒い包み+メイプルゆかりの品セット(1500円相当)
2位:黒い包み(500円相当)
ブービー(3位):茶色い包み<謎>(3000円相当)

となっております。参加者が減ったのでブービーが3位に繰り上がりましたが、混戦模様なので誰がくるかわからないところです。
さらに、ブービーだけ賞品の値段が高いので「ブービー狙う」と予告者が出たので、ワザと狙い防止のために最下位にオフレポの罰ゲームを設けることを決定しました。当初はここまで罰ゲームを設ける予定はなかったのですが…。めいぽ商会は他の方の日記より内容を濃い目にしているので、1000文字以上としています。疑似体験してもらいましょう。しかし、「オフレポおいしいかも」と竿リンさんあたり言っていましたので、偽メイポ商会がめいぽ商会をblogまでジャックしそうな予感です。

罰ゲームだけでは、参加者に悪いので賞品以外のご褒美も用意しました。順位に関係なく主催者に勝つと「かき氷」(メイプルのではなくて、ボーリング場・喫茶コーナーの本物)がもらえます。さらに、10点差をつけるごとに1個追加なので、離せば離すほど、かき氷が追加になります。…これも罰ゲームではないです。多分。

そしてゲームがスタートしました。
途中経過をば。

2G 6フレーム

かなりの接戦です。ただし+20ハンデのある竿リンさんがトップになっています…というか、今度は主催者が一人負けの状態。
かき氷は密かな楽しみとはいえ、全員分複数個になるとかなりつらいものが…。全部で9個ぐらいなので2000円を超えます。

ところが、奇跡が起こりました。

2ゲーム目スコア

ターキーを超えてフォース獲得。一気にシンガリから追い込みでゴール。本気を出したとかそんなのではなくて、ただのマグレです。かき氷免除となりました。しかし、10フレーム目の投げている間はブーイング多発。「おめでとう」とかぐらい言ってほしいですが、主催者はつらいです(笑)。去年主催してターキー出しても拍手が少なかったMr.X氏の気持ちがわかります。

そして、1位は、ハンデがついた竿リンさんを3点差で離してシルヴィナさんの勝利。3位はどうしてもオフレポを拒否するべく頑張り、事前のブービー賞宣言で、実際にそれを手にしたGTRvさん、最下位はMr.X氏となりました。どうも昨日の夜勤の疲れが残っているようです…。というか夜勤明けでボーリングはきついですね。オフレポ決定です。偽メイポ商会・めいぽ商会ジャックならず。近日このページで公開しますので、わたし以外の別角度からのレポートをどうぞ。

休憩も入れないまま、最終3ゲーム目へ。…というか、このボーリング場、1レーンで椅子が4つしかないのでわたしは座れず、休憩したい上に、苦手なタバコの煙で苦しくなったので休憩したかったのですが、熱いままゲーム開始となりました。

団体戦は、「Mr.X氏 & シルヴィナさん」VS「GTRvさん & 竿リンさん」との対戦です。賞品はWebMoney2000円ずつ。合計4000円です。すでに熨斗袋に入れています。

ただ、これも普通に手渡されるわけではなく、勝利チームのスコアが高い人と、主催者Uzlaのスコアと比較して勝たなければ手にすることができないルールとなっております。下手してもさっきのような奇跡が起これば楽だといえるでしょう。

3G 3フレーム目

今度は逆にMr.X氏が飛び出しています。とはいえ、ハンデ20ある「時にはストライク・時にはガーター」の竿リンさんとGTRvさんのチームが勝利ムード。団体戦だけに連携が決め手となります。でも、Uzlaも好調なので、WebMoneyは頂いたようなものでしょう。勝利の女神が微笑んでくれます。

……が、しかし。結果は。

3ゲーム目スコア

微笑んだのはMr.X氏。というか、職権乱用で女神さんが怒ったようです。前ゲームのUzlaのフォースを超えて、フィフスとなったのでした。竿リンさんのハンデ、シルヴィナさんの不調関係なく、303対232で「Mr.X氏 & シルヴィナさん」圧勝となりました。WebMoneyも199対144と主催者が負けましたので、WebMoney進呈となりました。関係ないですが、Uzlaはハイスコア192なので、頑張っても勝てないです。

表彰式は別会場の居酒屋にて。個室をとっているのである程度は騒がしくしてもいいはず。
ただ、今回はエキストラステージとしてビリヤードを用意しましたので、ビリヤードコーナーへ行きましょう。

ビリヤード(イメージ画像)ビリヤードコーナー。ボーリングでもプロっぽい人が多かったのですが、ビリヤードはそれ以上に玄人っぽい人がそれぞれ球を突いていました。そんな中で未経験~初中級者の集団がワイワイ出来ないので静かに進めることとなりました。カメラも撮りづらかったので画像無しです。横の画像は、寂しいので素材集のイメージ画像を付けてみました。はい。

今回はトーナメント戦で、ナインボール対決となりました。未経験者もいるのでベーシックゲーム(順番関係なくボールを入れた数で勝負)かカットボール(球を等分して相手の持ち球を入れていき、自分の持ち球が残れば勝ちというサバイバルなゲーム)といきたかったのですが、時間がなかったので、メジャーかつ勝負がつきやすいナインボールとなりました。

トーナメントはボーリングの1ゲーム目のスコア順となりました。

ClipBoard.png

何か変なのが混じっています。しかも下手なのにシード枠ですし。
さて、勝利するのは誰なのでしょう?

ちなみに、このゲームの賞品はメイプルらしくメルとなりました。

1位:3,000,000メル
2位:2,000,000メル
3位:1,000,000メル
4位:500,000メル
5位:罰ゲーム

ちなみにここでの罰ゲームは……おっと、容量オーバーですので次回へ続きます

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