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2007/7/26

年金加入記録照会。

シンプルな封筒と内容。ただ、事の重要性もあってシンプルであればあるほど良い部分である。何かと話題になっている年金問題ですが、一応自分の分も調べました。まだ20代とはいえ、20代の情報も一部でおかしい点もあるそうなので念のためということで。

社会保険事務所へ電話でならすぐに調べてくれるのですが、気軽にかついつでも調べれるということで、ネット上で参照できる「年金個人情報提供サービス」に申し込みました。IDとパスワードの送付に「4週間程度の期間を要する」とありましたが、申し込んだのは先月の17日なので、ほぼ6週間ぐらい掛かっています。申し込みには基礎年金番号が必要で、会社に年金手帳を渡しているので分からなかったですが、過去に学生で免除してもらったときに申請受理された旨のハガキが実家に残っていて、それに番号が書かれていたのでそれを参照しました。

届いた封筒の中身はIDとパスワード、簡単な使用方法の紙ペラが入っていました。これ何千万人の人に送るとなると相当なコストだなと感じます。封筒の表に書いている差出人の欄から見て、業務センターがNTTデータだということも同業他社で働いているわたしにとっては興味深い話でもありますし。

早速もらったIDとパスワードと、申請時に設定したパスワードでログインしてみると、情報は正しかったです。20になってから、社会人になるまでの数ヶ月間学生で免除されていた分が記載されて、ソコから現在までは厚生年金。会社名まではっきりと表示されている。内容は正しいようで安心する。数ヶ月間免除だった分も追納しようかな。いろいろ問題が表面化するなかで特に現在の若年者が「年金もらえない」可能性は極めて高いようにも感じますが、払えばいちおう文句は言えるので信じたいと思います。厚生年金ですから流用ばっかりされている国民年金よりある程度マシのような気もしますし。

Category:経済・政治 | AM 05:54

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