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2008/1/11

黒から黄金へ。

最近友人の誘いで「黒尻尾マングース」を狩っています。黒マングースといえば経験値上げの定番ですが、混んでいるので最近まで狩っていなかったのですが、平日の昼間に行ってみたらガラガラだったので試してみたのですが、スマッシュで一発のため、ガンガン狩れて一気にレベルが上がりました。今まではルンダをひたすらループしていたのですが、Lv30だと1回では上がらないので、黒マングースには少々ショックを受ける。

ちなみに「荒っぽい」タイトルだけを狩る人が多いですが、わたしはこだわりません。探して時間をとるより目の前にいる敵をさっさと狩ったほうがトータルでは大きそうなので。沸きも偏るのでほかの人に迷惑にならないようにしていますし。

しかし、夜になってくると狩りづらくなるのも事実。代わりになる狩場がないものかと探したら、ありました。場所はケナイサバンナです。具体的にはコール村のカバに乗って川越した後にそのまま東へ。もっと具体的に言えばマップの「ケナイサバンナ」と書かれている文字の「ナ」と「イ」の間あたりです。

発掘以外は人気のないクルクレ地域。そこが穴場なのです。そこには「黄金毛水牛」という水牛がいて、性質も経験値も結構黒マングースに近いのですね。同じく私の力でスマッシュ1発です。黒マングースより確実にしとめられずにデッドリーになりやすい気がしますが、ペットと一緒に狩ってフィニッシュさせています。

難点は沸きと密度が黒マングースの比ではなく、閑散としています(その分大きなキャンプペナルティになりづらいですが)。連れの者に薦めたのですが、評価は△でした。IB1の魔法使いなのですが「牛のほうが柔らかい」とのことですが、混んでても黒マングースがいいとか。そういえば黒マングースは毛を集めるクエスト(探検Lv16)ができるのですが水牛の角は使いまわせませんし。混んでるのが気にならない人とかなり気になる人(もちろんわたしは後者)の個人差もあるので参考程度ということで。

ただ、狩る人は本当に皆無で、たまに人は来ますが発掘で来る人です。
「掘っている場合ではない。狩るべし、狩るべし。」と思ってしまうのですが、人がいなさすぎも寂しいものですね。

Category:オンラインゲーム・マビノギ | AM 01:58

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