« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008/5/31

名古屋出張。

先日、会社の研修で名古屋まで行きました。2日間のUNIXの講習会なのですが、地元の大阪ではやっていなかったので名古屋遠征となりました。

「新幹線の切符とホテルは自分で調達してください」と言われたので、予算内で良いホテルにしたりしました。あと新幹線なのですが、ずっと飛行機ばっかりだったので新幹線に乗るのも6年ぶりで、「のぞみ」に自由席があることを知らなかったぐらい久々でした(2003年ぐらいかららしい)。駅のホームも解像度の高い白色LEDできれいな電光掲示板になったのだなと感心したり。久々に乗車すると速い速い。当然飛行機のほうが遙かに速いのですが、体感は速く感じます。景色がすぐ流れる。6年前は格好良い(けど狭い)500系に乗って喜んでたり、何か子供みたいだ。シートもやはり飛行機と比べて快適ですし、あっという間に名古屋に到着しました。

研修後、味噌カツでも食べようと出かけたのですが、店が見つからないのでそのままホテルに帰って寝てしまいました。名古屋駅近くや栄に行けばあるかもしれませんでしたが、地下鉄をわざわざ使うのもなあと思って断念。味噌煮込みは以前に名古屋行ったときに食べて味噌の濃さと麺の強烈なコシにギヴした(でも汁全部飲んだ)ので遠慮しました。店によって少なくとも麺の堅さは普通の所もありそうですし、具だくさんのを食べてみたい気もしますが。

2日目もそのまま研修の会場に行って、名古屋名物のモーニングを食べたりもせず、昼食の時間も少なかったので、少しでも名古屋らしくということで近くのサークルKで「天むす」を買ったらかえって虚しくなったり、帰りも名古屋駅に到着してホームで土産でも買おうと思ったら電車が来て買えず。名古屋のQMAの雰囲気も見たかったのだがなあ。行きから帰りまでかなり消化不良です。写真も撮らず、私服も持って行きませんでしたし、やはり仕事ついでではなくて純粋に遊びに行くような感覚で行きたいものですね。やはり味噌カツだ。手羽先も美味しいですしね。


……えっと、研修で何をしたのだったっけ。

Category:旅日記 | Page | コメント (2) | トラックバック

2008/5/30

サイト開設10周年。

このたび、2008年5月27日でWebページ開設から10周年を迎えました。感想としては意外に短いモノだなと感じました。もし毎日日記書いていたら(一時期書いていた)すごいものですが、ほとんどダラダラやっていたから続いたのだと思います。

レアな歴代ページ

1998年5月27日の開設当初は「UzlaNetworkMagazine(UNM)」というタイトルで、ホームページ作り仲間が出来ました。これらはNIFTY SERVE(現@nifty)のパソコン通信でのHPフォーラムでスタッフをしたり、その一環でオフ会で関東にも行きました。

当初は小説のページメインで運営していました(現在小説は公開停止中)。そこから小説仲間が出来たり、小説のためにPDAを買ってレポートを書いていたら、今度はPDA仲間が出来て、毎週のようにオフ会。京都·名古屋·東京と東へ進出していきました。
PDAも落ち着いて液晶がカラーの携帯を買って、自分の壁紙を作ったのでおまけでその壁紙を配布する携帯サイト(「工房Asteria」)がいつの間にか人が多くなって、雑誌にも6回ぐらい取り上げられ、今でも最大のヒット作です(現在は閉鎖していますがそのうち再開したいと思ってます)。その時東京でオフ会を開いて、生で壁紙も作ったことも新鮮でした。

こういう風に全てきっかけときっかけが繋がって一期一会もあり、ずっと長く続いたのだなと思います。

その後はオンラインゲームのプレイ日記(「めいぽ商会」(MapleStory) 「ラテらん♪」(LaTale) 「エリノギ」(Mabinogi))を書いて、今はシティホテルや旅行ガイド風になってたりして、この10年の累積でごった煮のサイトになりました。そのせいか固定の方より字引的に検索で来る人が多くなっています。ネタのデパートとしてまたご来店いただけたら幸いです。2007年は124万PVと、ピークの時(最高が2005年の230万PV)の約半分ですが、最近携帯サイトからの調べ物がかなり多く、写真のページもかなりアクセスされていますので、盛り返していきたいと思います。

今後のテーマは原点回帰ですね。小説や壁紙サイトをまた復活させて統合した創作サイトを何度も構想して、記念の一環で今月に立ち上げようかなと思ったのですが、仕事が忙しくて(来月大阪→神奈川転勤もある)出来ませんでした。また忘れられた頃にでも取りかかろうかなと思います。少し落ち着いたらそれ以外にも何かやろうと思います。イラストコンテストとかはもうしませんが(笑)

もちろん次の目標は20周年です。致命的なのは10年前のサイトとか日記とか掘り起こしても、今と全然変わってないなあと。17歳→27歳なのに…。10年後もきっとこんな調子だろうな。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Uzla.jp 10年史

1998年 5月

·「UzlaNetworkMagazine(UNM)」開設。小説サイトとして開設。

1998年 9月

·PostPetサイト「Post-Petter」開設(おやつ公開ページ。翌年閉鎖)。

1998年12月
·サーバスペースをNIFTYから「Pos.toネット(既に倒産)」のサーバへ移転。
·「UNM」を「GenerousHeart.」に名称変更(現在でもトップページの副題)。
当時のリンク用バナー。

1999年 9月
·PDAのページを開設。後に「theatre PETIT.」(アーカイブ)と独立して公開。

2000年10月
·EZWeb版携帯サイト「GenerousHeart. for EZ」公開(翌年「工房Asteria」に改名。2006年閉鎖)。
·独自ドメイン「Uzla.net」としてサイト公開開始。

2000年12月
·「プリンセスメーカー(1~3)」ファンサイト「ぷりめれば。」開設(筆者初の二次創作も公開。2002年閉鎖)。

2001年 6月
·「工房Asteria」初の雑誌掲載。その後も何誌か紹介される。

2001年12月
·年間100万PV突破

2003年12月
·MovableType導入。「うずろぐ。」開設(このページです)

2004年1月
·オンラインゲーム「MapleStory」プレイ日記「めいぽ商会」開設(4年ぶりのゲーム関連サイト)

2005年6月
·「Uzla.net」から「Uzla.jp」にドメイン変更。現体制。

2005年8月
·ボウリングBlog「うずボウル」開設。

2005年12月
·年間200万PV突破

2007年 2月
·携帯サイト「Uzla.jp mobile」公開。Blogを携帯で変換表示。
·オンラインゲーム「LaTale」プレイ日記「ラテらん♪」開設(翌年閉鎖。現在「うずろぐ」と統合)

2007年10月
·写真公開サイト「Uzla's Photos & images」公開。

2008年 1月
·オンラインゲーム「Mabinogi」プレイ日記「エリノギ」開設(現在「うずろぐ」と統合)

2008年 5月
·サイト開設10周年。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Category:パソコン・インターネット | Page | コメント (2) | トラックバック

2008/5/24

「QMAプレイヤーへ100の質問」解答

先日の札幌でQMA5を結構プレイして、気づいたら魔法石(対戦で勝てたら貰える石)が220個ぐらいになってました。やはり近所にゲーセンがあったら危険ですね。毎日行きそうで。古本屋でファンブックを見つけたので買ってしまいました。

来月神奈川転勤ですが、近所にゲーセンがあることを確認。ただ、会社の寮なので、ゲーセンの近く=会社の近くということで、見つかったらイヤだしなあ。

ということで定番の100の質問に答えてみました。

※質問出典:「QMAらんど」(解答は2008/5/23 現在のデータ)


Q1:あなたのハンドルネームを教えてください
A1:Uzlaと申しますです。

Q2:QMAのカードネームを教えてください
A2:「UZLA」。アーケードは大文字しか使えないのでこうなった。携帯版サブは「あすてりあ」

Q3:ハンドルネーム、カードネームの由来は何ですか?
A3:
「Uzla」
図書館にあった百科事典「うずら」の項目で「不格好だが卵や肉は旨い」と書いていて、外面は悪いがネタはあるということで。英文がよいので「Uzura」は格好悪い、「Uzra」はすでに使っている人がいたので当時誰も使っていなかった「Uzla」に。もうこのHNを使って10年。Google検索すると他にも使ってる人結構多くなってますね。

「あすてりあ」
ギリシャ神話で「うずら」に変身した星の女神「アステリア(Asteria)」から。
昔これで携帯版のサイト(「工房Asteria」)を作っていた。カタカナやひらがな、英文表記はそのときの気分次第。QMAではひらがな。

Q4:QMAの初登校はいつですか?
A4:携帯版からデビューして、それは2007年の7月。アーケードデビューは2007年11月(QMA4)

Q5:現在の階級を教えてください
A5:
初級魔導士4級(QMA5)
上級魔導士7級(QMAモバイル2:Uzla)
魔導士7級(QMAモバイル2:あすてりあ)

Q6:良く行くQMAの距離を教えてください
A6: 北海道デビューなもので一番よくプレイしているところは自宅から1000キロ離れています。ゲーセンが近くになくて地元でまだプレイしたこと無い。

Q7:そこのカード料金/プレイ料金/コンテニュー料金/を教えてください
A7:400/100/100。ほぼ全部この値段だった。

Q8:そこのタッチパネルの具合はどうですか?
A8: 良好です。

Q9:QMAでの使用キャラを教えてください
A9:
「Uzla」→ユウ・サツキ
「あすてりあ」→シャロン

Q10:そのキャラを選んだ理由は?
A10:
ユウ・サツキ→本名と一緒なので選んだ。
シャロン→女性キャラ全体で一番気に入ったから。オンラインゲームとかの「あすてりあ」のイメージもそんな感じ。

Q11:QMAの中で1番好きなキャラは?
A11: ユウ・サツキ、シャロン。先生だとリディア先生か。

Q12:その理由は?
A12:やっぱり使っていくと自然に愛着が沸きます。先生も雑学を選ぶことが多いから。

Q13:QMAのキャラの同盟に入っていますか?誰の同盟ですか?
A13: 同盟の類は入ってないです。

Q14:入っている、または入っていない理由を教えてください
A14: 今聞くまで、存在自体知らなかったから。

Q15:マジックエッグ、又はマジックペットの種類を教えてください
A15:
黄色の卵(QMA5)
紫コウモリ(QMAモバイル2:Uzla)
白ヘビ(QMAモバイル2:あすてりあ)

Q16:そのエッグ、又はペットになった理由を教えてください
A16: 雑学・学問が得意なので。モバイル版は自然に紫コウモリになったので、2回目は意図的に雑学にしてみた。

Q17:一番好きなマジックペットの種類は?
A17:ペットはどれもかわいいね。

Q18:その理由を教えてください
A18:色は分かるけどペットの法則が分からない(泣)

Q19:得意な問題のジャンルは何ですか?
A19:上記通り、雑学・学問。雑学大好き人間です。

Q20:得意な出題形式を教えてください
A20:連想。1行目で選べることが多い。○×は意外に難しいと思う。

Q21:不得意な問題ジャンルは何ですか?
A21:アニメゲーム。選ぶ人多いのでかなり苦戦する。

Q22:不得意な出題形式を教えてください
A22:ビジュアル問題。問題も分からない、文字をじっくり見ても分からない事が多い。

Q23:一番予習するジャンルは?
A23:ノンジャンル。

Q24:その理由を教えてください
A24:苦手ジャンルを無くして弱点を補う為。

Q25:決勝戦で一番選択するジャンル、出題形式を教えてください
A25:相手のグラフを見て考える。基本は雑学か学問の4択か連想。両方得意そうな場合はノンジャンルを選ぶ。

Q26:その理由は?
A26:とりあえず自分の得意分野でアドバンテージを得たい。無理に相手に苦手なのを選ぶと自爆しやすい。

Q27:QMAを始めたきっかけを教えてください
A27:元々クイズが好きで、オンラインの緊張感やファンタジーな絵柄も好きだったためすっかり嵌りました。ゲーセン自体あまり興味なかったのですが、これで自分から行きたくなりました。

Q28:QMAとの出会いはプラスな出来事でしたか?マイナスな出来事でしたか?
A28:まだプラマイ・ゼロですね。共通の話題の友人が持てたら大きくプラスだろうと思います。

Q29:ここだけの話、QMAにいくらぐらいつぎ込みましたか?
A29:アーケードではまだ3,000円ぐらいです。近くにゲーセンがあったら何万円でもつぎ込む気がする…。モバイル版はコンティニュー効果もあって月額課金が余るほどになってました。

Q30:QMAのカードは何枚持っていますか?
A30:1枚だけです。

Q31:…見分けがつかなくなったことはありませんか?
A31: 1枚だけなので。2枚以上にしようとしたら限定カードとかを使いたいですね。

Q32:メインのカードの裏面はどうなっていますか?
A32:MEMO欄に謎の言葉を書いています。

Q33:プレイ中にメモは取りますか?
A33:取らないです。

Q34:その理由は?また取るかたはどのような方法でメモを取りますか?
A34:自分の頭の容量と力でプレイしたいので。

Q35:QMAの筐体に設置されているとうれしいものがあれば教えてください
A35:横のついたてをもっと大きくして欲しいです。麻雀格闘倶楽部みたいに横から画面を見づらくして欲しい。

Q36:その理由は何ですか?
A36:よく覗かるので、不甲斐ない姿を見られて恥ずかしい(笑)

Q37:トーナメント制、4人敗退制についてどう思いますか?
A37:緊張感があって良いと思います。ただ、やはりその熱い雰囲気やクイズが苦手な人も多いので店内対戦をオンラインでプレイするような、気軽に遊べるモードがあったらもっと良いと思います。

Q38:対戦相手のゲーセンの名前で気になる所ってありますか?
A38:やはりいろいろな名前があるなあといろいろ気にはなります。

Q39:その理由は?又、そのゲーセンに行ってみたいですか?
A39:会社の近くにあるゲーセンが「子供の国」ってとこで、「子供の国の『Uzla』 www」とか言われたくはないので行きたくないです。あ、でも調べたら違う名前になるようですね。仕事帰りに行こうかな。

Q40:偶然知り合いとトーナメントで当たる時ってありますか?
A40:当たったことないです。

Q41:その時の心境は?
A41:当たったこと無いので。仮に当たったらやはり燃えますね。

Q42:知り合い(でなくても)タイピング問題で会話したりしますか?
A42:なるほど。そういう使い方がありますね。いつも受け狙い解答ばっかり考えてました。

Q43:どんな会話をするのか教えてください
A43:今度何かやってみます。

Q44:コンピューター相手と人間相手ではどちらが良いですか?
A44:やはり人間です。

Q45:その理由は?
A45: コンピュータだと簡単に勝てはしますが、ハリがないのと、石が少ないのでやはり人間ですね。勝てたときの喜びが違う。

Q46:良く行くゲーセンが一番混んでいる、又、空いている曜日、時間帯を教えてください
A46: やはり夜は混みますね。シフト勤務なので平日午前が空いてて何度もプレイできて気持ちいいですが、それでもオンライン上はいっぱい居る。

Q47:混んでいる時と空いている時、どちらの時間帯にそのゲーセンに良く行きますか?
A47:物理的に空いている方。

Q48:その理由を教えてください
A48:待っている人がいるのでコンティニューできない。

Q49:オンラインで人がいる時といないとき、どちらの時間帯に良くプレイしますか?
A49:オンラインでは人が多いときですね。でも常に多い気がする。

Q50:その理由を教えてください
A50:前の解答と同じでコンピュータより人間で勝負したいから。

Q51:QMAが盛んなゲーセンなどに遠征に行ったことはありますか?又、その感想を教えてください
A51:盛んなところはないですね。興味はありますが、わたしのような素人が行ったら怖いです(汗)やはりメモとかノートPCやカメラの人が多いのだろうか。

Q52:週にどのくらいの日数QMA登校しますか?
A52:月2~3ぐらいです。

Q53:その理由は?
A53:毎日登校したいですが、家の近くにゲーセンがない…。神奈川に転勤したら近くなるので早く「転校」したいです。

Q54:1日大体何プレイぐらいしますか?
A54:空いていて席待っている人がいなければ5~7プレイ。混んでいたら1プレイで終わることも。

Q55:その理由を教えてください
A55: 席を譲ったら他に興味のあるゲームがないので暇を持て余すので。席待ちの多さからQMAはやはり人気だと思えます。他に面白いアーケードゲームがあったら探してみたいところです。

Q56:QMAプレイ時に必須なものってありますか?
A56:カードは必須ですね。あとまず100円玉を多めに用意。

Q57:逆にQMAプレイ時には邪魔なものってありますか?
A57:カバンが邪魔ですね。置き引きとか気にすると問題に集中できないです。

Q58:QMAのBGMはどう思いますか?
A58:そういえばあまり気にしたことないですね。問題に集中しすぎて。かといって無音も寂しいのでイヤですが。

Q59:キャラクターの声について語ってください
A59:上手くマッチして良いと思います。アニメ化されるそうですがどうなるか興味はありますね。

Q60:キャラクターのアニメはどうですか?
A60:いわゆる「萌え」を極端に狙ってなくて良いと思います。狙いすぎてたらプレイしてないと思います。

Q61:思わず笑ってしまったコンピューターの珍回答があれば教えてください
A61:コンピュータはタイピングめちゃくちゃですね。偶然でも面白いのが出て欲しいです。

Q62:思わず笑ってしまった対戦相手の珍回答があれば教えてください
A62: 並べ替えの「マイケル・ファラデーの著書」という問題で、正解は「ロウソクの科学」なのですが、「ウロのクソ科学」と真面目に答えていて思いっきり吹きました。

Q63:思わず笑ってしまった自分の勘違い、打ち間違い、珍回答は?
A63:同じく並び替えで、個人的に並び替えはほとんど問題を見ずに答えること多いので思いっきり勘違いする場合があります。「ゴダイゴのヒット曲」は言うまでもなく「モンキーマジック」ですが、バラバラになったピースを見てゲームの問題だと思って「マジモンクッキー」というとんでもない解答をした。絶対モニターの向こうでニヤニヤしている奴が居るだろうなあ。

Q64:タイピング系の問題で答えが分からないときはどうしますか?
A64:人名の場合は適当な名前にします。並び替えとかもソレっぽい響きにするもあります。ロシア人だったら何とかスキーとか。

Q65:QMAが夢に出てきたことはありますか?
A65:あります。

Q66:どんな夢ですか?
A66:アニメゲームばっかり出されて撃沈するところです。というか現実でもよくあるので夢に出るほどトラウマになってるのかと。

Q67:新問の対策ってどんなことをしていますか?
A67:特に対策してません。やはり実力第一ということで。

Q68:オンライン(ネット上)にQMA友達は何人ぐらいいますか?
A68:ゼロです。友達が欲しいです。

Q69:オフライン(リアル)にはQMA友達は何人ぐらいいますか?
A69:1人です。もっと増殖させて店内対戦でフルを目指したいですね。

Q70:QMAで尊敬しているお方は誰ですか?
A70:やはり制作者でしょうか。ファンブック見ると、そう思います。

Q71:連コインについてどう思いますか?
A71:待ちが無くて空席があればOKだと。混んでいるときは周りを見てから待っている人がいないのを確認してコイン投入してます。

Q72:連コイン以外に気になるマナー違反があれば教えてください
A72:マナー違反ではないですけど、横チラチラ見るのやめて欲しいところです。

Q73:2人以上での協力プレイについてどう思いますか?
A73:協力しようとしてもそう上手くはいかないでしょう。

Q74:マナー違反の人々に一言どうぞ
A74:札幌北区の某ゲーセンでプレイしているときに頻繁にチラチラ見てニヤニヤして、ため息付いて、祈って、待ちが居ても何回も連コインしていた隣の女の人、反省してください。

Q75:QMAに関するこだわりがあれば教えてください
A75:メッセージにこだわります。今は「寒い 寮 じゃー!」です。次回は「キミ達 優勝 おめでとう」にします。

Q76:100点を取ったことがありますか?
A76: モバイル版では予習で1回ありますが、それ以外はないです。アーケードで満点取ってみたいですね。

Q77:その時の心境は?又、100点を取るコツがあれば教えてください
A77:ジャンルと回答方式でしょうね。連想は1行目、タイピングは早く打たないとまず満点無理ですし。

Q78:QMAをやっていて頭にきたことは何ですか?
A78:上のQ74のマナー違反の固まりの女の人に頭に来ました。

Q79:QMAをやっていて嬉しかったことはなんですか?
A79:やはり優勝したり進級したりしたらそのたびに喜びます。

Q80:同じ店内にいる人と偶然当たってしまった時の心境を教えてください
A80:1回だけありますが、ものすごい緊張しますね。誰だろうとドキドキしましたが、相手側も気になってたみたいですぐに分かりました。その人には勝ちました。ご馳走様です。

Q81:QMAをやり始めて何か生活に変化はありましたか?
A81:クイズゲームとか真剣に考えるようになりましたね。あとグッズが欲しいです。

Q82:その変化は自分にとってプラスですか?マイナスですか?
A82:楽しいのでプラスだとは思います。

Q83:こんなグッズがあれば…と思うものを教えてください
A83:キャラ別のカードが欲しいですね。複数使ってたら識別もしやすいですし。コナミ辛いか。

Q84:店内対戦をやったことがある?
A84:連れの者とよくやります。

Q85:その感想を教えてください
A85:日本の地理を勉強してください。問題にはないけど大阪の場所が分からなかったり「名古屋県」とか言うのヤメテ。

Q86:QMAの公式イベントについてどう思いますか?
A86:もっと頻繁にやっても良いんじゃないでしょうか。

Q87:各ゲーセン主催のQMA大会に出場したことはありますか?
A87:出たことないです。興味はありますが出ても負けるだろうなあ。

Q88:その戦歴、感想を教えてください
A88:0戦0勝です。どんなものか見学だけでもしてみたいですね。

Q89:QMAのここだけは許せない!ところがあったら教えてください
A89:たまに通信がおかしくなる場合ありますね。

Q90:QMA以外でゲーセンでプレイするゲームってありますか?
A90:上の方に書きましたが今のところないです。デッキを使うカードゲームはやってみたいですが金掛かりそう…。置いているのがレアなリズム天国をやりたいです。

Q91:音ゲー好きはQMAにハマるという方程式は成り立つと思いますか?
A91:方程式は「音ゲー好き=アーケード好き=コナミ好き=QMA好き」なのかな?少し無理があるか。

Q92:QMAのことを声に出すとなんと呼んでいますか?
A92:「きゅーえむえー」っていってます。普通「マジアカ」かな?

Q93:コナミのことはなんと呼んでいますか?
A93:「小波」

Q94:コナミは好きですか?
A94:嫌いではないです。DDRとかもやってましたし。レトロゲーでは好きだったモノは気に入ったモノが「ハイパーオリンピック」ぐらいで少ないですが。挫折した「ドラゴンスクロール」をやりたいです。

Q95:今後の目標を教えてください
A95:やはり賢者ですね。白マントものすごい欲しいです。

Q96:QMAが終わったらどうしますか?
A96:悲しいなあ。でもDSでも展開するそうなのでファンが増えてロングセラーになってほしいですね。

Q97:e-amusement、ee'MALLの連動についてどう思いますか?
A97: 共通のカードが使えるのは嬉しいですね。ネット上でもデータが見られますし。

Q98:QMAをやめようと思ったことはありますか?
A98:ないです。もっとプレイしたいです。

Q99:あなたにとってQMAとは?
A99:魔力ではなくて知力を授けてくれる硬派な魔法学校。

Q100:お疲れ様でした。最後に一言お願いします
A100:とりあえず退学にならないように頑張ります。

Category:アーケードゲーム | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/23

ヘッドフォンのパッド交換

破れたイヤーパッド。5年ぐらい前からソニーのヘッドフォンMDR-505という開放型のヘッドフォンを使っていて、最近イヤーパッドが薄くなって破れてきた上に、粉塵まで出てきました。スポンジが劣化しているようです。破れてもだましだまし使っていたのですが、耳穴に粉塵が入ったので、パッドを取ってユニット剥き出しにしました。でも音が悪いしプラスチックなので耳が痛いですし、家の中だけで使うとはいえ格好悪い。

特に音質は可もなく不可もなくといった特徴もないヘッドフォンですが、捨てるのももったいないのでイヤーパッドの交換をしました。ただ、交換用のパッドがない。ソニーが売ってるイヤーパッドはEP-G1EP-Q1の2つがあるのですが、いずれもMDR-505は対応ではありません。実際に店頭に行って見たのですが、EP-Q1は耳掛け式などの小型のヘッドフォン用で、EP-G1はソレより一回り大きい普通のヘッドフォンのパッドでした。

EP-G1。MDR-505のパッド(袋の外)よりかなり小さい。ただ、家でMDR-505のパッドを測ったら直径大体55~60mmぐらい(やや縦長)で、EP-G1はソレよりかなり小さいです。ソニーは製品や規格はいろいろ出すだけ出すが、アフターフォローが期待できない会社だと分かっているので、他社のイヤーパッドなら似た口径のはあるだろうと探したのですが(口径が小さければ100円均一でも売ってることが多い)、結局無かったので、このEP-G1を買いました。250円。定価でも350円なので失敗しても痛くはない金額ではある。

実際に家に持ち帰って比較するとやはり大きさが違う。ただ、スポンジなのである程度引き伸ばせるだろうと目一杯伸ばして装着したら付きました。ただ、ユニットが透けて見えるぐらい薄くなってしまいました。テレビドラマでよくあるパンストを被った銀行強盗並みの薄さです。すぐ破れないか心配です。

装着感はやはり前と比較すると薄いだけに固めですが、ユニット剥き出しよりかは痛くはなく一応密着もしているので音質も剥き出しよりかははるかにマシです。少し高音の出が良くなったような気が。もちろん良い意味で。ヘッドフォンやイヤホンはパッドの交換だけで音が変わるから面白い。パッドを二重にかぶせたら低音が増しそうな気がします。また手に入ったら試したいところです。

Category:雑貨・家電 | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/20

札幌・旭川旅行3日目

朝起きて、晩飯かと思うぐらいのボリュームの朝食をとったあと、旭川から札幌に戻りました。道央自動車道の旭川鷹栖インターチェンジから札幌まで一直線です。やはり交通量が少なくてかなり快適に走れました。レンタカーは24時間+4時間で借りていたのですが、1時間早く着いたので返金されました(正確にはガソリン代と相殺)。走行距離は350キロ。気になる燃費は20キロでした。前回と同じくプリウスだったのですが、やはりアップダウンが大きい上に半分ぐらい高速走行だったので大きくは燃費向上となりませんでした。もちろん普通のガソリン車より燃費はよいです。

札幌駅周辺を軽く回った後に、宿泊するガトーキングダム札幌に向かいました。前回かなり良い印象だったのでもう一回泊まってみようと思って選びました。

デラックスツインデザイナーズルーム。到着するとベルガールの人が荷物を運んでくれました。前回は自分で運びましたがサービス向上したのでしょうか。部屋は「デラックスツイン デザイナーズルーム」です。季節によって部屋の色が変わるそうなのですが、春ということで緑でした(ピンクの場合もある)。

前回は行き損ねた温泉施設に行ってみることにしました。どんな感じなのか楽しみです。施設は「フェアリー・フォンテーヌ」というところで、温泉とプール、フィットネスルーム(「フェアリー・フィットネス」というマッチョな妖精さんのようなイメージだなあ)があり、宿泊客より一般の客のほうが多いです。宿泊客は何度も入れるパスをフロントで貰えるのでそれを持って施設に向かいました。部屋からはもちろん、ロビーからも結構距離があります。

受付でパスを見せると、バーコードのタグを渡されます。これは館内にある休憩所の食べ物や飲み物などで現金代わりに使い、帰るときにこのフロントでまとめて精算というシステムだそうです。一通り説明を聞いたあとにバスタオルとハンドタオルを一枚ずつ取って中に入ります。

中にはいると男女別のロッカールームがあるので男の方に入って適当なロッカーに服を入れて脱いだあとに、浴場と書かれた看板に向かって歩きます。

……が、かなり距離があります。しかも階段を上がったりして浴場に着いたのですが、浴場専用の脱衣所がありました。ううむ、浴場使う人はここで脱ぐのですか。すでに思いっきり脱いでいるのですが…。恥ずかしい。

あとで知ったのですがロッカー室はプールやフィットネスと共用で、プールの入り口の前は「必ず水着を着けてください」と案内があるのに、浴場の方には「服のまま入ってください」というような案内はなし。と思ったら浴場の方には帰りの方「だけ」書いている。行きの方にも看板付けろと。

…かといって服を着に戻るのも気が引けるので(脱衣所の服入れるところは鍵が付いていない)、そのまま浴場に入りました。浴場はパンフレットと違ってそれほど湯船も大きくありません。パンフレットの方は女湯の写真で男湯の方は写真がありません。明らかに男女の差が大きすぎる(笑)

とりあえず「妖精の湯」という名のバスクリン色の温泉に入ったあとに露天風呂やサウナも入りましたが、スーパー銭湯みたいで何かイマイチだなあ。ミストサウナは露天風呂からかなり歩いたところにあって確実に湯冷めします。しかもカビ臭い…。なんかかなり評価が下がってしまった。次行くことはたぶん無いと思います。行くとしたらまだ行ってないプールか。

前述の通り、浴室からロッカーまで帰りづらいのですが、仕方なく帰ると、同じく脱衣状態の年配の人とすれ違いました。「おお、仲間だ」と思いながらそそくさと戻ったのでした……というか間違う人が多いことが分かったので改善を求めたい。

帰り際にホテル内の散髪屋と、2泊分の衣類を洗いにコインランドリーに行き、連れの者にケーキを買ったあと、客室に戻り、夕食は前回和食だったので中華にしました。本格的な中華料理なので単品の値段は高めですが、量が多い(カニチャーハン1つだと3人分ぐらい)ので2人で5,000円程度でリーズナブルで済みました。味は久々に中華だけあってかなり良かったので、また行きたいところです。今回はガトー内の移動量が多いだけにいろいろ探検できましたが、その評価を箇条書きで。



・温泉施設は部屋から遠くて風呂まで相当時間掛かるので朝風呂はまず向かない。
フロント横の菓子屋(温泉の方にあるのは何処にでもあるシャトレーゼ)のケーキは最高においしい。宿泊というとスプーンを付けてくれます。
・散髪屋、後ろの髪のカットを少しミスられました…。温泉で剃ったので顔剃りを無しにしたら200円安くなった(元が1,700円)。
・コインランドリーは洗濯が200円(洗剤付・約40分)、乾燥機30分100円。連泊などの時コレは便利かと。
・LAN完備。ただし部屋の作りの関係上コンセントから遠かった(近くのは調光タイプで暗く調整するとACアダプタが唸りを上げて危険)
・Speedtestは12Mbps。かなり早い。
・冷蔵庫はペルチェ式の新しいモノだったので静かで良かった。
・ルームサービスは相変わらず出来ない。
・風呂のテレビはやはり快適。足が伸ばせるバスタブも肩が漬かれるほど大きいのもポイントが高い。
・ホテルの案内を見ると富良野・旭川の日帰りツアーが7,000円であった。ガトー2泊にしてこっちのほうが良かったか。
・夜映画を見たのですが、昨日行った旭山動物園のドラマを放送していたみたいで、少し後悔(←ガトーと関係ない)
・朝食食べたかったのですが、寝坊したので不可に(←コレは自分のせい)


総評としては、前が殿堂入りに近い状態だっただけに、温泉の方がガックリきました。コレだったら部屋の風呂でテレビ見ながら長湯したほうが良い気がする。家族連れだとプールは良いとはおもうのですが温泉はなあ…。あと広いだけにルームサービスと各フロアに自販機を付けて欲しいところです(冷蔵庫カラですし)。

最終日、大阪に帰るため、バスで札幌駅に向かって千歳空港へ向かいました。おみやげを買い(旭川で買い損ねた銘菓「氷点下41度」を購入)、時間があまりないのですが、空港ラウンジをチェックしたいので、飲み物だけでもと4階に行きました。ICチケットなのでまた関空同様に便名を言うのも気が引けるので、あらかじめANAのチェックイン機でチケットを出そうとしましたが、「そのまま検査場に行ってください」と言われたので、結局口頭で便名を言いました。別の人が横にいてカードを出すときフェイスを見られた。見せられるようなカードではないのですが、やはり気になるモノだろうか。

ラウンジはシャワー室や個室(有料)などもあり、禁煙ルームだけでも結構広いです。土曜の昼なのでそれなりに人はいましたが、満員ではなく余裕で座れました。写真を撮りたかったのですが時間がなかったので北海道限定のガラナジュースを2杯飲んで、検査場に行きました。

飛行機はB767ですが、それでも空席が目立ちました。例により横は空席なので快適に。2日目の記事を飛行中(電子機器使用開始から終了まででちょうど終わる)に仕上げました。やはり移動中に仕上げられるのは嬉しい。EeePC様々です。

こうして最長3泊4日の旅は終了しましたが、今度は函館にでも行ってみたいですね。さすがに札幌から車だと相当時間が掛かるので電車か飛行機で行きたいものです。

Category:旅日記 | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/17

札幌・旭川旅行2日目

2日目、朝早く目が覚めて、というかほとんど寝ずに(「水曜どうでしょう」とか見ていた)ホテルを出た後に、すぐ横のレンタカー屋で車を借りて一路富良野・旭川へ。当日の札幌は明け方まで雨が降っていましたが、晴れていた。旭川は雨らしいですが、少し期待が持てます。

富良野経由ということで、ルート的には道央道で札幌から「滝川インターチェンジ」を降りて国道38号経由で富良野かなと思ったのですが、カーナビは結構手前の「三笠インターチェンジ」を降りるように示しました。結果、結構な山道(国道452号・夕張国道)を走りましたが険しいわけでもなく交通量も少なかったので快適でした。ドライブらしくなり、高速道路の料金も手前で降りてお手ごろになりました。ただ、途中で曇り空が土砂降りになり、止んでは降ったり不安定な天気でした。

富良野「唯我独尊」のカレー。手前は自家製ソーセージカレー。奥は牛タンカレー。富良野へ行く理由は、花(但しラベンダーは6月下旬からなのでシーズンオフ)もありますが、メインはカレーです。なぜカレーと思われると思いますが、富良野は北海道でも有数の農産地であり、カレーの食材(ニンジン・タマネギ・ジャガイモ・米)が揃っていて、それを生かすためにカレーに力を入れているという訳です。カレー好きとしては大いに興味があります。

富良野に到着しましたが、何も植えられていない水が張られた休耕田(畑)ばかりで、花は菜の花がごく一部だけ咲いている程度。花がなければ草ということでこのシーズンで花目当てに行くと少しがっかりするかも知れませんので注意してください。

ただ、もちろん想定済。花より団子…じゃなくてカレーです。今回入った店は富良野駅近くにある「唯我独尊(ゆいがどくそん)」という店です。富良野カレーではかなり有名な店で、その周辺にも旅行ガイドに載るような有名な店が存在します。駅近ですが、専用駐車場もある(収容5,6台程度)ので車派でもOKです。
ログハウスのような味わいのある外観。中もユニークです。有名人のサイン色紙だけではなく、お客さんの名刺や何故か航空券の半券もありました。地元富良野や北海道のみならず、全国から来ている人が多く、ノートには兵庫だとか大阪の文字がありました。わたしと一緒ですね。店員の方もとても親しみやすい感じでした。

注文したのは自家製ソーセージカレー。出てきたカレーはルーが黒く味はとても濃いです、多くの野菜を長時間煮込んだのが良く分かります。ソーセージはハーブの香りが強かったです。自家製はソーセージやカレーだけでなく付けあわせのタマネギとニンジンの酢漬けも自家製でした。このような事からかなり本気でカレーにこだわっている店ということが分かります。こういう姿勢が料理には大切ですね。ちなみにこの「唯我独尊」、大阪の岸和田にも店ができたそうです。機会があれば比較ついでに行ってみたいものです。

旭山動物園。東門は正面より動物から遠いですが、広い無料駐車場があります。旨いカレーを食べたところで、美瑛を通過し、旭川へ。美瑛の丘も予定だったのですが、相変わらず降雨のため通過のみとしました。メインの旭山動物園も中止かと思ったのですが、旭川に入って雨が止んだので行くことにしました。

説明が不要なほど有名になった市営の動物園、旭山動物園(公式HP)。特に目玉の動物がいるわけでもないのですが、動物の見せ方を工夫して楽しませることに成功して有名になった例はほかの動物園の視察も多く訪れるほど。観光客も老若男女、さまざまな方言も聞こえます。平日の中の日(木曜)で悪天候にもかかわらず、多くの人がいました。

案内板や解説なども手作り感溢れて親しみがあるのもポイント。見せ方の工夫としては、通常の動物園はたとえばサル山だと正面ないし半円状のオリから見せるということが多いのですが、旭山動物園は360度。360度もほかの動物園では良くあるのですが(同じ北海道では円山動物園など)、上のアングルからや、お客さん向けに整備したバックヤードから等多彩なアングルで楽しめます。もちろん上だけではなく下も。プール状の水槽と地上・上からの3Wayのシロクマ、穴が掘られた寝床をガラス越しで見れるキツネなどもあります。動物のおもちゃも多く設置してあり、動物も生き生きしているように見えます。それだけにデジカメ・携帯・一眼レフ・使いきりカメラいろいろな写真を撮る人がとても多いです(多い図)。見るだけでなく撮るのも楽しいひとときなのです。もちろんわたしも写真を撮りました。気がつけば動物園だけで100枚撮っていましたが、よく撮れているものは後日写真館に掲載いたします。

イベントもあり、餌を与える実演「もぐもぐタイム」や、冬ではペンギンの散歩なんかも見られます。それぞれの施設で人員の配置もされていて元気も良いです。アイデアや工夫でお客さんを楽しませようという姿勢が感じられて良かったです。動物園の見本に相応しいですね。パンダがなくても人は来る。富良野カレーといい旭山動物園といい、上辺だけではない、質と満足度を満たしてくれる存在です。

旭山動物園を出た後に自分の「もぐもぐタイム」として旭川ラーメン村で旭川ラーメンを食べた後、ホテルに向かいました。

旭川パークホテル。犬と泊まれるホテル。犬宿泊プランは値段が違うとはいえ普通の宿泊プランよりサービスが凄まじい。今回、「旭川パークホテル」を選びました。隣接観光施設に「北海道伝統美術工芸村」などがあり旭川市街地から離れていて山中にあるのですが、外の窓から旭川の夜景が見られます。この「旭川パークホテル」、ホームページからも分かるようにペットと一緒に泊まれるホテル(犬)で有名でかつメインなのですが、人間だけでも快適でした。37インチの液晶テレビ(但し地上波アナログと一部のCS放送)にUSENの有線放送、有線LANがあります。例によりSpeedtestは脅威の23Mbps。泊まっていた人が5組しかいない(フロント横の部屋ごとの名簿ケースの埋まり具合で判断)ので独占状態だったのでしょう。

パークホテルの夜景。旭川市街地の夜景が売り故に、市街地から離れていますあと特筆したいのが多彩なアメニティがあること。アメニティっていうと基礎化粧品など女性のものというイメージですが、ヘアトニックと整髪ジェル・男性洗顔料などもそろえていました。体を洗うスポンジや、入浴剤、足指スポンジなんかもあります。飲み物もコーヒーとエスプレッソ、お茶3種類とかも。リーズナブルなルームサービスもあります(併設のカラオケ店やラーメン店のものと思われる)。フロント前にコーヒーサーバーがあってエスプレッソを押したら脱脂粉乳しか出なかった以外は満足です。宿泊費(ボリューム大の朝食付き1人6,200円)も安いですし。単にレンタカーなので駐車場がタダのところを探しただけなのに当たりは良好でした。わたしの実家は犬飼っている程好きなので全く問題ないですが、フロントだけでなく廊下やレストランにも犬がいますし、匂いも少々ながらありますので、犬が苦手な方は避けたほうがいいと思います。

こうして旭川の一日は終了しました。翌日は札幌に帰り一泊です。

Category:旅日記 | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/15

札幌・旭川旅行1日目

シフト制の職場なので遅いゴールデンウィークがやっと来て、北海道に行きました。今回は3泊4日でうち1泊は旭川に行って旭山動物園の予定ですが、当日は天候が悪いようなので実行できるかもわからないです。

1日目は札幌で単独で宿泊です。飛行機の切符の割引は1ヶ月以上前に予約が必要で、一ヶ月以下では格安で手に入らないので飛行機とホテルとパックのフリーツアー形式(ANAの組み合わせ自由旅行「旅作」)で申し込みました。ただ、飛行機往復と必ず搭乗者(つまり自分のみ)が最低一泊の宿泊が必要ということで、初日は移動せずに札幌滞在のみです。翌日レンタカーで富良野・旭川に向かいます。

関空のカードラウンジ「比叡」。入りやすいところに移設してほしい。今回は関西国際空港から千歳に向かいました。家から関空まで遠いので余裕を持って早めに行きましたが、時間が結構余りました。で、何故かゴールドカードを持っているので、カードラウンジ(比叡)に行ってみました。

国内線利用者でも使える「比叡」はかなり分かりにくい場所にあり、3階の従業員が通るようなドアを開けて(一応ドアにラウンジの案内はある)細い通路の途中にあります。ラウンジの受付でカードを出して「搭乗券を見せてください」といわれますが、「チケットレス(携帯電話のFeliCa)なので無い」というと、「どこに行くのですか?」と聞かれたので便名と行き先を言ったら大丈夫でした。大抵ラウンジの案内ではカード以外に「搭乗券が必要」と書いてますが口頭でもOKなのですね。カードをリーダに通され、数字の書いたプレートを渡されて入室です。

さすがに平日の昼間だけあってほとんど人がおらず、貸切状態でした。ラウンジは初めてだったのですが、それ以前のラウンジのイメージとしては(平日でもあり)パリッとしたスーツとビジネスバッグを持った企業戦士がいるのだろうなと思ったら、走り回っている小さな子供を放置している九州弁の親と、飲み物の空き缶をテーブル一杯に並べて立ち去った年配の人ぐらいでした。本当の企業戦士だとこんなバックヤードにあるようなラウンジじゃなくってプライオリティ・パスや航空会社のプレミアム会員対象のラウンジを使うのだろうと思います。あと一般向けにネットカフェのある「KANKU LOUNGE」がありますし。とはいえ、ジュースを飲みながら搭乗時間ぎりぎりまでゆっくり出来るのは嬉しいです。

北海道上空。外は大雨。25分前ぐらいにラウンジを出る時にCAの集団とすれ違いながら、本来の出入り口を通過しそうになりつつ(帰りにドアは案内が無い)、搭乗ゲートに向かいます。飛行機もやはり平日の中の日なので座席の埋まり具合は半分以下ガラガラです。B777のキャパシティが無駄だなあと。でも隣が居なかったのでゆったり座ることが出来ました。

大阪は嵐のような雨の後、青空だったのですが、北海道は厚い雲に覆われていて雲の下まで下降すると大雨でした。外も大阪仕様の服装なので肌寒い。気温は9度(大阪22度)。

今回は札幌駅からすぐ近くのホテルを選びました。ホテルクレスト札幌です。近くというか隣接しているので札幌が初めてでも迷うことはまず無いです。「おタバコは吸われますか?」と聞かれて吸わないというと禁煙ルームにしていただきました。この気遣いがなかなか良いです。部屋はツインのシングルユースでした。中はビジネスホテルと同等の作りですが、ツインの分部屋が若干広めです。

同軸の端子にモデム接続(本当はACアダプタも必要)部屋でネットが出来るかを聞くと、モデムのセット(モデム本体・モデムのACアダプター・電源の延長コード・LANケーブル)を貸し出してくれました。LANのコネクターではない形式のようです。部屋にはテレビのアンテナと同じ形の同軸コネクタがあるのでそこにモデムを繋ぎます。速度はSpeedtestのサイトで2.7Mで不満がありません。モデムをフロントで借りる形式なのであまり混まないのだとおもいます。

ということで翌日は早めなのでそのまま寝ます。

Category:旅日記 | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/14

EeePCでFirefox

今回のEeePC。今、北海道です。3泊の予定で、今日はビジネスホテルに泊まっていますがその辺の模様は明日にでもアップします。

今日は単独行動で暇なのでホテルのネットにEeePCを繋いでFirefoxをダウンロードしてインストールしました。インストールしてブラウザキャッシュを変えたかったのですがInternetExplorerと違ってオプション画面で保存する場所が変更できないので(Firefoxのキャッシュはデフォルト「Documents and Settings」に入れられる)、どうすれば別の場所に変更できるのかいろいろ断片的な情報で設定することができました。貴重なCドライブ(内蔵SSD)を消費しないようにSDやRAMドライブをテンポラリにしている人多いとおもいますのでTipsでも書きます。

Firefoxの「about:config」画面方法としてはFirefox(現時点の最新2.0.0.14)のアドレス部に「about:config」と入力して移動すると設定項目がずらりと並びます。項目を右クリックして「新規作成」→「文字列」で設定名を聞かれたら「browser.cache.disk.parent_directory」と入力。その後はファイルパスを指定して完了です。わたしの場合はRAMディスクをインストール(Zドライブに指定)しているので「Z:\」です。その後にFirefoxを起動しなおせばOKです。Firefoxのキャッシュは「Z:\Cache\」内になり、Cacheフォルダは自動的に作成されます。

心なしかInternetExplorerよりFirefoxのほうがEeePCでは快適に感じます。常用ですね。家ではLunascapeだったりしますが。

Category:パソコン・インターネット | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/10

Realforce セカンドインプレッション

Realforce 91UBK。やはりテンキーは欲しかったかな。Realforce 91UBKを使って5ヶ月になります。やはり気になる人も多くて検索で来る人が多いのでファーストインプレッションから変化のある部分を少し。

テンキーレスの91UBKの購入の理由は、省スペース性から購入したのですが、個人的にはテンキー有りの方(106UB・108UBKなど)が良かったような気がします。テンキーレスは省スペース以外にもオンラインゲームやFPSをプレイするときマウスとキーの距離を短くして使いやすいようにするというニーズもあります。実際この91UBKとほぼ同型(OEM?)と思われるゲーム用キーボード(DHARMA TACTICAL KEYBOARD)も出ましたし。こちらはDIPスイッチなど付加価値はありますが。オリジナルの方はスイッチがある部分に窪みはありますが、スイッチ自体は搭載されていません。昔のRealforceにスイッチがあるバージョン(89UB。生産完了品。)もあったりしますが。

実際に少し前まではオンラインゲームもしていたこともあり、プレイもしやすかったのですが、最近プレイしていない上に、普段の入力の際数字もよく入れるのでそのときテンキーがあればなあと悔やんでしまう場合もあります。あとインジケーターがないので知らないうちにCapsLock掛かっていたりしても気づかなかったり。スペースに余裕があったり、ゲームをしない純粋なモノガキであれば、値段もそう変わらないフルキーボードのRealforceをオススメしたいです。インジケーターも最近のは青色LEDみたいですし。

キー入力自体はもうすっかり慣れたのですが、やはり打鍵感は軽いです。普通の何処にでもあるメンブレンや、会社では主にメインフレームの重いキーを使っているので、今でもこのキーの軽さにはギャップを感じますが、代わりにキーを連続で入力しても以前に比べて疲れが出ません。やはりキーを叩くというのは結構な労力なのだなと改めて実感します。あと一番のウリである「静電容量無接点方式」なので、きっちり押下しなくても反応するので、その分結構早く打てます。重いキーも打っている感じがして好みなのですが、長文を打つ場合このほうが軽やかに打てますね。爽快感を求めるか、軽快感を求めるか。この辺はいろんなレポートを見るより実際に所有して使ってみないと何とも言えないところです。こう書くとこのレポート自体無意味だったりするのですが、2万円近くするモノなのでそう簡単に試せないところが辛いです。かといって店頭にある展示品の試打(但し高級なだけにあまり展示してない)ぐらいではフィーリングが掴みづらいのが辛いところ。

あとは黒なのでホコリが目立ちやすいです。キーボードも高いだけに結構気になってしまいますが長く使いたいものです。

Category:パソコン・インターネット | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/ 9

リズム天国クリア。

リズム天国。「全てハイレベルにして進める」という公約どおり、最終的に全部ハイレベル(メダル48枚)でクリアしました。ノリカン(総合評価)は117。ハイレベルでもミスしたゲームが多いので低い方だと思います。最後の方の「ポリリズム2」で結構苦戦しましたが、それ以外は楽でした。

あとはパーフェクトに挑戦といったところでしょうか。でも5thMix(男ボーカルのあるゲーム。忍者子孫の部分でミスしやすい)とか、後半のマーチャがらみのMixは無理です。最初のマーチャはパーフェクトなのに他のはリズムに足踏み合わせたつもりでもミス扱いになってしまいます。

あとはドラムを器用に叩きたいですね。最後のお楽しみのライブも画面のギャラリーは盛り上がっていたものの、バスドラとスネア時々シンバルだけ(しかもずれまくり)で個人的に満足に演奏できませんし、レッスンもボロボロ。ここまでやり込んでこそ真のゲームクリアだろうなあ。道は険しい。

Category:コンシューマゲーム | Page | コメント (0) | トラックバック

車の登録抹消

車を売却した会社から一時抹消登録証明のコピーが送られてきました。これで法的にも自分の持ち物ではなくなりました。

一時抹消登録証明書

これで任意保険の解約が出来ます。証明が無くても出来ますが、中断証明(改めて車を買って任意保険を取るとき等級を持ち越すための証明)が取れないので。電話したら中途解約ということで3万円ほど戻ってきました(10月に年払いで払っていた)。抹消証明あるので中断証明欲しいと言ったら後日依頼書を送るので書類の記入とハンコ押して返送して欲しいといわれて終了。解約(中断)なのに対応はかなり丁寧で良かったです。次車を買うのはいつだろう。

Category:車 | Page | コメント (0) | トラックバック

ゴールドカードにしました。

クレジットカードが3枚ほどあったので、整理するべく1枚解約しました。解約したのはNICOSの「ケータイカード」で、携帯電話の代金などに利用したらキャッシュバックされるってカードですが、30万円以上使わないとキャッシュバックされない上に、還元は1%(つまり30万円使って3,000円から)。その上にその他のサービスがしょぼいのに年会費が割高(1,575円)なので、もう何年も使わずに放置していたので解約。

解約はNICOSではWebでは出来ないので電話でするのですが、デスクのオペレーターに引き留められるだろうなとおもっていたら、自動音声でカード番号とかをプッシュすれば終わりという楽な方法でした。ちなみに解約してから数日間はNICOSの営業の電話が毎日のように掛かってきたときがありました。しつこいなあ。

JCB GOLD代わりに、普段から使っているメインのプロパーJCBカードゴールドにしました。ゴールドカードと言っても年会費さえ払えば誰でも持てるゴールドカードなのでステータスとかそんなものは皆無ですし、気にはしてません。

Webページのカード見本と比較してICチップ部分が変更されていてデザインが独特ですが、JCBロゴは古いままです。新しいのになって結構経つのですがまだ未エンボスのカードが余ってるのだろうか。

ゴールドにした理由は最近空港使うことが多いので、混んでいるとき座れない上に騒がしいゲート前の(よく荷物も置かれる)椅子じゃなくて空港ラウンジを使ってみたいのと、これから出張も多くなりそうなのでJRの切符とか電話予約できたら楽かなと。うちの近くは私鉄でJRの駅がないので。東海道新幹線ってネット予約は東海や西だと専用のクレジットカードじゃないと予約できないですし。旅行やホテルの予約も出来るみたいなので、活用していきたいなと。

来週また北海道行くので時間が空いたらラウンジ早速使ってみようかな。

Category:経済・政治 | Page | コメント (0) | トラックバック

2008/5/ 3

リズム天国を今更プレイ

最近「リズム天国」というゲームボーイアドバンス(GBA)のゲームをプレイしています。DSじゃなくってGBA。GBA末期の2006年の作品で中古相場も高く、根強い人気があります。翌年にアーケードで発表されています。というか、アーケードで存在を知ってプレイしてみたらボロボロ。各種オンラインゲームやらQMAやらの悪の道に誘い込んだ例の「連れの者」に勧められて購入しました。ヤフオクで送料含めて2,500円ぐらいで購入。中古相場より安いです。

最初にリズム感がどんなモノなのか、脳トレやWiiFitだとか最近の任天堂らしい初期の計測を行います。音やリズムに合わせてボタンを叩くだけなのですが、かなりリズム感が悪いことに気づく。結果は27点。もちろん人並み以下です。これでも昔DTMやってた人間なのに…。

そしていろいろ音楽に乗ってボタンをリズムよく叩くゲームを進めていくわけですが、やはり初期測定でかなり凹んだので、全て「ハイレベル」(ほぼ完璧以上のランク)にしてから進めることに。途中で一応クリアは出来ても「平凡」(そのまんま「平凡」なランク)なので繰り返してハイレベルへ。これで今ステージ3の真ん中あたりです。ノリカン(総合評価)は74ポイントと低いです。ただ、ステージ1はだいぶ苦戦した(エアーバッターがハイレベルきつかった)のに、2や3が一発でハイレベルが取れるのですが…。単に難易度が低いだけか、リズム感が成長しただけなのか。

久々に結構ハマってしまうゲームに巡り会えました。アーケードでもGBAでも見かけたらプレイしてみてください。ただ、アーケードはジャンル上、ビーマニやらドラマニやらDDRやらの濃い音ゲー回りに配置されるので音が聞こえにくくてプレイしづらいです。「太鼓の達人」と同じような別の配置が望ましいソフトな音ゲーだと思うんだがなあ。

Category:コンシューマゲーム | Page | コメント (0) | トラックバック