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2008/7/22

食べ物の写真の難しさ

会社でウナギの話をして食べたくなったので、近所のスーパーで買ってきました(鹿児島県産らしい)。

写りの悪いウナギ(鹿児島産)。

写真写りが悪すぎですね。これだけではないですが、実際家で撮影する食べ物の写真は全然旨そうに見えないのが多かったりします。写真館の旅行先とかで撮った写真はそれなりに見えるのは、やはり光源の力が大きいのかなと思います。実際食べ物でお金を取っているわけですから、味だけではなくて目でも旨そうに見せるようにやはり店側もライティングとか色味とか気にしてるのだなと思います。

将来的に生産が終息する普通の電球から電球型蛍光灯へのシフトが本格的になっていますが、電球色でもやはり色味が違うので(参考:家電Watch)、一番食品を扱っているところが困るのだろうなと思います。それでも技術的には解決するのだろうなと思いますが。やはりこういうのは腕やレタッチも磨くのはもちろん、部屋のライティングにもこだわるべきですね(なお、「写真館」の写真は画像の縮小やパノラマ写真の合成、車のナンバーや電話番号等の消去以外の加工はしていません)。

なお、モデルのウナギはスタッフが美味しく頂きました。脂がのっていてご飯と良く合います。パワーが5%回復しました。

Category:グルメ・クッキング | PM 07:57

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