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2008/9/25
今更ながら演奏スキルを伸ばす
久々にマビをプレイして結構続いているのですが、比較的戦闘スキルも上がったので生活スキルを上げてみました。最近サブの「アステリア」ですが、弓職なのでDEXも必要かなと。
そこで楽器演奏です。DEX上げるなら紡織や精錬が良いのですが、やはり楽器演奏がマビノギの特色でしょう。自分でMMLを書いて演奏もできますし。

楽器に目覚めた瞬間
(※マスDなので背景が赤いです。異常ではありません)
本当はスネア(小太鼓)を巧みに刻むドラマーが良かったのですが少人数なので合奏がしづらいのとスキルを上げるための練習でポコポコと乾いた音が鳴るだけでは寂しいのと、上手くできてるかも分からないのでフルートにしました。練習の時も温かい目でニヤニヤ見守ってる相方(音楽知識6ランク)がギタリストなのでちょうど良い。相方、もとい師匠と近日中のセッションを約束。師匠もソロなので合奏をしたことがないらしく、ちょうど良い機会かもしれない。
音楽知識と作曲はある程度なら本を買うだけで伸びるものの、演奏は何度も弾かなければ伸びないので、絶えずスキル発動です。途中で無音の楽譜を作ってスピードをアップしました。ただ無音といえども演奏中扱いで通常のBGMがかき消されるのでテントを借りたり、ダンジョンの中で練習です。音があってもほとんど失敗でなかなかうまくいきません。

ダンジョン内で練習 兼 新譜独奏会
(※ロケ地:ロンガ砂漠遺跡)
さて、こんなもので師匠とのセッションに間に合うのだろうか。6ランクの楽譜はさすがにきついだろうな。こっちも色々楽譜を書いて持って行こうかな。
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2008/9/21
クイズマジックアカデミーDS インプレ
先日購入したQUIZ MAGIC ACADEMY DS(以下「QMA DS」)をある程度プレイしたので感触でも書こうかと思います。ちなみに初回特典がe-AMUSEMENT PASSですがすでに持ってるしなあ…。金地にQMAロゴのカードで、市販の赤カードより若干薄く感じます。なお、QMA DSの機能を使ってアーケードのアイテムやキャラ名も引き継げるらしいですが、まだe-AMUSEMENT SPOTには行ってない。行きつけだったところにはSPOTがあるものの、やはりQMA筐体の回りにはDS持った人がウロウロしているのだろうか。
で、まずはじめに、先日に「意外に快適でした」と書きましたが、夜間(21時以降)はプレイに支障が出るほど重いです。接続に相当時間がかかる他、人が多すぎてマッチングができなくなったり、しまいにはサーバの挙動がおかしくなったり色々ですが、さすがにコナミさんもここまで負荷がかかるとは予想がつかなかったのではと思います。PCのオンラインゲームはβテストで負荷を検証するものですが、さすがにコンシューマーでは難しいですからね。一過性とはいえしばらくはさらにユーザが増加するだろうと思いますのでサーバを増強して欲しいものです。
主に「アカデミーモード」と「クイックマッチ」の二つのモードがあり、前者はストーリーモードのような物、後者は対戦に特化した物でセーブデーターも別々です。ただしアカデミーモードでもWi-Fi接続ができ、通信対戦することで(勝てれば)CPUだけよりはやく進行できる場合もあるので積極利用すると良いと思います。前述のように人が多すぎるとマッチングできないこともありますが、大抵の時間帯は数十秒でもフルメンバーそろうような状況です。
お金(マジカ)を稼ぎたいときは「討伐クエスト」がお勧めです。これはかなり強敵のモンスターに対して他のプレイヤーと協力して戦うモードで、オンラインゲームで言うと何十人とかで束になって倒すような強大なモンスター相手に戦います。攻撃方法は単純にクイズを一通り行い、正解した合計ポイントで相手を攻撃、そして相手側の攻撃はそのポイントがHP代わりになり、相手の攻撃が合計ポイントを上回った場合脱落(ゲームオーバー)という流れです。ただし、パーティメンバーや自らとどめを刺す必要はなく、モンスターを倒したときに生き残っていたら100マジカとプレゼントがもらえます。なので、ある程度(大体30ポイント以上)正解して生き残ればよいので敷居は低いとはいえますが、当然良い感じに弱っているモンスターには人が殺到して繋がらないこともよくありますので、どういうタイミングで戦闘に参加すれば良いか別の意味で「難問」だとおもいます。あと何故かジャンルがアニメ・ゲーム(サラマンダー)とスポーツ(ケルベロス)しか出ないので、他のジャンルも欲しいところです。雑学しかできない人間だったりするので。
全体の操作感としてはやはりハード的な問題もあり色々詰め込むのも酷だったりする物ですが、ムービーのクイズが出るとは思いませんでしたのでその辺はびっくりしました。ただ、解像度の関係でムービーが荒く、見づらいですし、文字のフォント(シャープのLCフォントらしい)自体も携帯電話以上に端折っていますので分かりづらいのも気になるところです。もう少し解像度が高かったらなと思いますが、DSなので仕方ない。
あと、討伐クエストですが、何百グループもの大人数でガンガン戦うようなモンスターではなくて1つのグループで戦えるようなモンスターの方がパーティーの連帯感とか達成感が感じられるのだろうとおもいますが、どうなんでしょう。その方が負荷も集中しなくてすむでしょうし。
あとは友達対戦でWi-Fiプレイしているのですが、180秒カウントが終わらないと開始されないのがイライラします。8人フルだと普通の対戦モードのようにすぐ始まりそうですが、友達登録も8人まで…。アーケードのように数十秒程度にするか、すぐ開始するようなボタンが欲しいところです。
バグも多いらしいですし結構アラが多いものの、コナミさんの目的が「アーケードに振り向かせる」って事らしいので(QMA通信Vol.2より)、「QMAに触れたことがない人に世界観を体感して欲しい」という意味ではアリではないかと思います。逆に頻繁にアーケードでプレイしている人には雰囲気や進行スピードとか色々と物足りないかもしれません。個人的にはやっぱりアーケードかな。今の時期は人が多そうですが。でも知人同士の対戦は(前述の問題もありますが)DSの方が手軽で良いと思います。ずっとアーケードで店内対戦するよりかはこっちの方が良いかなと思いますし。
欠点が多いようには思えましたが、アーケードの人気ソフトをコンシューマーで移植してくれたコナミさんに感謝したいと思います。こうなると早くもコンシューマー次回作が気になる所です。逆にアーケードは逆輸入として討伐モードが出るかもしれませんね。
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2008/9/18
だれでもアソビ大全
QMAのDS版について書きたいところですが、その前に同じDSの「Wi-Fi対応 だれでもアソビ大全」の感想を書きたいと思います。やはり通信対戦がおもしろいのでこういう定番も良いかなと買いました。Wi-Fiでも遊べますが相手側がソフトを持っていない状態でも遊べる「ダウンロードプレイ」も可能です。
内容はトランプやボードゲームなどの定番のゲームが42種類(うち3つが左の「マージャンソリティア」などの1人用)入っています。
実質はそれ以上で、例えばダーツなら3つのゲームで遊べますし、リバーシなどボードゲームの盤面の形状も変えられたりします。ルールも例えばトランプの「大富豪」では様々なルールが設定できるので違和感なくプレイできます。こういう定番系のゲームはDSでもよく見られる「安くしてとりあえず適当にゲームを詰め込んでおく」というような粗雑な作りが多かったりするのですが、丁寧に作られているといった印象です。
42種類もあるのでルールがよく分からないゲームも説明が読めたりしますし、とりあえずプレイしていたら掴めてきます。「スタンプラリーモード」では全ゲームをプレイして進めていかなければいけませんが、負けても何回かプレイすれば進める配慮もあります。個人的に苦手な「軍人将棋」はまず勝てませんので嬉しい。
で、肝心の対戦ですがダウンロードプレイで2人対戦をしましたが、子機側も最初のダウンロード後はストレス無くプレイできます。大抵ダウンロードプレイは1本しかソフトがないため、容量やメーカー側の思慮とかでゲームにも制限がかかるものが多いですがこれはフル対応ですので満足です。
ただ、難点も少しあり、このソフトの一番売りである「Wi-Fi対応」(以前販売されていたアソビ大全はWi-Fi未対応)の部分はあまり使えません。というのも人が少なすぎてプレイできません。先述のQMAとは明らかに違うなあと思います。
こういう定番は誰でもプレイできる上に運が必要であまり腕に依存しないゲームも多いので常備しておくと相手がDSを持っていたらどこでも遊べますのでお勧めできます。濃密なゲームも良いですがたまにこういう定番もやはり落ち着きます。
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2008/9/13
クイズマジックアカデミーDSを買いました
2ヶ月前から予約して手に入りましたので早速プレイしました。最初に詰まったのがクイズではなくて謎の「学校名」だったりしますが、これはWi-Fiとかで対戦の場合ランキングで出るみたいですね。ギルドみたいなものか。アカデミーモード(スタンドアローン)だとどうなるのだろう。
とりあえず学校名は適当に入力してスタートさせましたが、アカデミーモードは全部CPUなのでアーケードで未プレイの場合でQMAの世界を体感する場合はいいですが、アーケード経験者だと少し物足りないです。やはりオンライン対戦ですが、これWi-Fi環境持ってないともったいないぐらい充実しています。発売直後なのでかなり混んでてつながらないかと思ったら意外に快適でした(昼間だからかもしれませんが)。やはりプレイはオンラインが一番ですね。
まだ触りの部分なので進展があったらまた書きます。
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2008/9/11
函館に行ってきました(後編)
(前編からの続き)
翌日よく晴れましたので、連れの者の提案で大沼公園に行きました。大沼公園は函館から車で30~40分ぐらいで、電車でも特急で30分の近いところですが自然に囲まれた所です。レンタカーを借りて出発しました。
湖である大沼を一周した後、「グリーンピア大沼」にて前回好評だったパークゴルフをしました。グリーンピア大沼にあるパークゴルフは18ホールのコースが2つと、公式ページにはありませんが初心者向けのファミリーコース(9ホール)があります。平日の昼間に行ったので数組しかラウンドしていなく閑散としていましたが、つっかえるのを気にせずプレイできるので初心者にとってはありがたい。
最初にファミリーコースをプレイしましたが、初めてプレイした前回と違ってなかなか良い感じで回れました。芝も良好できれいに手入れされていて満足です。あとやはり良い運動になるのでまたパークゴルフ場巡りでもしようかと思います。おもしろさの他にやはり安いのが魅力です。レンタル込みで500円。回り放題ですが、一周45ホールなので十分満足すると思います。本州に比べ涼しいとはいえよく晴れていたので温泉パック(800円)にしたら良かったなとも思いました。
再び大沼湖畔に戻り、今度は船に乗りました。とはいえ遊覧船に乗るのもつまらないのでボートです。手漕ぎではなく足漕ぎ。ただ、手漕ぎ以上になかなか進まないような気が…。パークゴルフしていたこともあって疲れていた足に鞭を打ちながら進みました。…結構きつかった。今度は手漕ぎにします。こうして函館に戻りました。余談ですが今回レンタカーでコンパクトカーを予約したのですが「在庫の都合でワンランク上としましたが、料金は一緒です。」とカローラ・アクシオとなりましたが、燃費がリッター17キロでかなり小食でした。前乗ってたコンパクトカーより遙かに燃費が良いな。
レンタカーを返した後にホテルの風呂で汗を流した後に、この函館観光の締めとして函館山に行きました。大沼でだいぶ疲れたのでゆっくりしようと思ったのですが、テレビでNHKニュースを見ていたら函館山山頂のカメラ中継を見てすごくきれいだったので行くことにしました。ロープウェイを使わずに路線バスで直接行ったので車内が通勤ラッシュ並みの大混雑の中、函館山への道をひた走ります。路線バスとはいえ、乗務員の解説付きで、景色を眺められるように車内はライトダウンと観光バスのような配慮でした。道中の景色もすばらしく、乗客一同、溜息が漏れていました。
山頂に到着して夜景を眺めると本当にすばらしい。世界三大夜景と称されるだけあります。さすがにこの美しい夜景を写真に納めようと携帯カメラから一眼レフまで様々なカメラでたくさんの人が撮影していました。人があまりにも多く良い場所の奪い合いに近い状態でしたが、この夜景はやはり目に焼き付けるべきです。撮った写真を見ても視界に広がる夜景を見た後だと感動も無かったです。行って良かったなと思いました。
バスの帰りに途中で降りて「はこだてビール」を飲みました。4種類の地ビールの飲み比べセットを試しましたが、普通の「五稜の星」というのが飲みやすかったです。他のビールは深みがありましたが、料理と一緒に飲むととてもうまく感じました。料理も気に入りました。特に焼きイカが良かった。函館の2日間がとても短く感じました。もう1日ぐらい滞在したいぐらいでしたが、行けなかったところはまた次に行ってみたいと思います。
最終日は「特急北斗」に乗って3時間半の電車の旅。途中で車窓からは内浦湾が眺められます。飛行機の方が早いですが、やはり北海道は広くて電車の旅も良いですね。ちなみに前編でもらった業務連絡書は特に何も言われずにそのまま見せるだけで通じました。
次回は知床に行きたいところですが、情報が全くなく、少し時間がかかりそうです。そういえば函館も4ヶ月前に計画してたなあ。冬の知床は美しいか凍えるか。悩ましいところです。
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2008/9/10
函館に行ってきました(前編)
少し遅い夏休みが取れたので、函館旅行に行きました。初日は札幌で一泊、翌日丘珠空港で函館で2泊、最終日に電車で千歳までといった内容です。直接羽田から函館にも行けるのですが(逆も可)、連れの者が空港で迷子になるだろうということでこのような形となりました。
札幌に到着して、電話予約(正確にはJR北海道の予約サイト)した帰りの特急の切符を取りに行くためにみどりの窓口へいったのですがトラブル発生。予約したのは1ヶ月前ですが、その間に列車の編成が変わったので指定席券が発行できないとのこと。窓口の方が奥へ引っ込んで20分後、何とか切符を受け取ることができました(但し、前の席にしたのに、後ろの方にされる)。急遽作成した指定席券なので(額面部分が*印)業務連絡書というのを受け取る。しかし急に編成変えて予約取った人はどうなったのだろうと思い、「こういう事って他の人も経験しているって事ですか?」と聞くと「うーん、私(窓口の人)は初めての経験です」と言われる。電話予約はレアなケースでもあるのだろうか。その後ラーメン屋をハシゴしていたら土砂降りと不運が続くが、先が思いやられる。
翌日早起きして丘珠空港に向かう。丘珠は札幌市内で好立地ですが小さい空港なので千歳と違い、道内ローカルです。朝でもあり、旅客が非常に少なかったので空港の自動ドアをくぐった途端にANAとかJALとか関係無しにカウンターの人が一斉に「いらっしゃいませ」と言った。空港でいらっしゃいませって言われたのは初めてだな。
ローカル線ということで機材はボンバルディアのDHC8-Q300。初めてボーディングブリッジではなく地上からタラップで機内へ。ジェット機と違って音楽や機内誌がありませんが(悪天候でずっと揺れてたせいか飲み物もなかった)、区間が短いので仕方がない。飛行機も広さが電車並でプロペラの音も新鮮な気分です。天候が悪くて景色が雲だけで残念でしたが、空港到着前に五稜郭が空から見えました。
空港からは路線バスでさっき見えていた五稜郭まで行きました。タワーに上って撮影したあと実際に五稜郭に突撃。ほとんど何もなかったですが、2010年にメインだった奉行所が完成するとのこと。
五稜郭の後は市電で函館駅まで行き、土方歳三の名所を回る予定でしたが道に迷ったため断念。しばらく函館駅周辺の港を回ってからバスに乗って元町へ。そうしている間に空が晴れてきました。
元町公園の公会堂、そして教会、とても有名な八幡坂(左写真)と十分に函館の町並みを堪能しました。特に教会は中の天井画などはすばらしかったのですが、撮影は不可だったので残念。大抵の観光名所は外観だけで中は大きく作り替えることが多かったりするのですが、内部も味わい深いのが印象深かったです。
バスを乗り間違えて函館駅と逆方向に行ってしまい慌ててタクシーで戻った頃には夕刻前になり、相当歩き回って疲れたのでホテルにチェックインしました。ホテルは「函館男爵倶楽部」という所です。駅や朝市から近いです。ここはホテルではあるのですがコンドミニアムに近い雰囲気で広い室内には鍋や食器のあるキッチン、函館山の景色が眺められる風呂は家庭にもあるような追い焚き全自動。テーブルのあるバルコニー等、普通のホテルとは違った雰囲気で滞在できます。ちなみに夜は自炊で函館のイカが入ったシーフードカレーを作りました。こういう過ごし方も悪くない。
翌日はレンタカーで遠出をしましたが、それはまた後半にでも書こうと思います。