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2008/11/22

W64SH買いました。

AQUOSケータイ W64SH今日、W52TからW64SHに機種変更しました。W52T自体の機能に不満はありませんが、レスポンスがイマイチだったり、よくハングアップしたりしていたので乗り換えです。1年4ヶ月は最長記録だなあ。

近くの量販店で購入しました。前回は旧料金プランだったので今回からシンプルプランです。端末の値段はauポイントや量販店のポイントを利用して51,000円ほどでした。月額の料金が増えているように見えるのと、機種変更しづらくなるので月賦で購入せずに一括で購入。色はグリーンです。ブラックも良いですが、前回がブラックだったので。グリーンの携帯は前々から欲しかったものです。

客足は三連休初日だけあって人は多かったですが、docomoのコーナーが意外に大盛況だったのが気になる所。auコーナーの客入りはそれなりで、W64SH自体はどの色も在庫大量でした(「EXILIMケータイ」のW63CAも同様)。機種変更の時間は40分ぐらい。普通だとデータの移行さえなければすぐ終わるのですが(移行を頼むと1時間以上掛かると言われた)、機種変更は人がやはり多かったみたいだった。手続き後、店の近くのゲームセンター(麻雀格闘倶楽部)で時間を潰して受け取りました。

使い心地ですが、レスポンスはかなり良好です。もともとVGA液晶だったので解像度には驚きませんでしたが、発色はやはりSHARPだけあって良いです。画面も大きい。画面の部分の操作は「光TOUCH CRUISER」というノートパソコンのパッドみたいに操作はできるのですが慣れないとカーソルが動きづらかったり動かしすぎたりで結構使いづらいです。W52Tは画面部にボタンがついていたので操作しやすかったですが、実際のボタンだとここまで画面大きくできないだろうし、やはりスライド式は選ぶのは難しいものです(当方アンチ折りたたみ派なので選ぶのが難しい)。

あとはまだ全然使いこなせていないので後日レポでもしようかと思います。

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2008/11/21

羽田のラウンジがダウングレード

先日札幌に行ったのですが、出発前にいつものように羽田空港のラウンジ(第2ターミナル側)でコーヒーでも飲もうかと立ち寄ったのですが、先日までICチケットの場合口頭で便名や出発先と時間を言えば入れたのですが、最近になって無理になったみたいでびっくりした。

といっても入室拒否ではなく、携帯の予約画面を見せることで可能にはなりますが、サイトを開くまで時間が掛かるので後続の人を待たせてしまいました。もしかしてICチケットは自分ぐらいなのかと思ったら、他の人も携帯を開いて見せていたので結構多いらしい。旅客でない人を入れないようにするための対策なのでしょうか。ANAのラウンジみたいにカードリーダーを受付に置けばいいのにと思いますが、第2ターミナルといってもANA限定ではないので難しいかな。

これだけならともかく、パンのサービスも無くなっていましたし、コップも飲み口が傷だらけで曇っていましたし、よく洗ってないみたいでした。なんか急にラウンジの質が悪くなったなと思いますが、結構入りやすいカードラウンジってこんなものでしょうか。

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2008/11/ 9

「カルドセプトDS」買いました。

先月発売された「カルドセプトDS」を買いました。熱狂的ファンが多いシリーズで、その熱狂的なファンな連れの者に勧められたので買った物で、シリーズ未プレイです。このDS版は10周年記念作という意味合いもあるとか。あまり関係ないですが、うちのWebページと同い歳ですね。

このカルドセプト、どんなゲームかと簡単に言えばボードゲーム兼カードゲームで「モノポリー」や「いただきストリート」に近いですが、単純に土地を取っていく訳ではなく、手持ちのカードから空いている土地にクリーチャー(キャラクターの事)を召喚して、他の人が止まった場合は単純に土地の料金を取られるわけではなく、やはりカードの中からクリーチャーを選んで戦いを挑み、土地を奪うといったこともできます。なので前述のゲームと違い簡単に土地を奪ったり奪われたりで流れが変わりやすいので旗色が悪くともでも逆転しやすく勝ちやすいです。

とはいえ、カードの善し悪しやその活用や戦略で勝負はほぼ決まるため、初心者に厳しいのも確かです。まずストーリーモードでプレイの方法から始めました。ステージ3までプレイしたら大体流れが掴めましたが、戦略も何もない力任せの勝ち方(単純にレベルを上げた土地で搾る)な上、カードを充実させなければ厳しいだろうと思い、ストーリーモードではなく対戦モードでカードを集めながら、属性や効果を考慮してブック(あらかじめ設定するカードの集まり。50枚のブックの中からターン毎にランダムで1枚貰える)のチューニングの繰り返し。強いカードもあるものの、設置制限が大きかったり、コストが高すぎて使いづらかったり。アイテムやスペル(移動前に使えるカード)を充実させれば有利なものの、充実させすぎてクリーチャーのカードがなかなか出ず序盤に土地が取れなかったりバランスが難しい。現在はクリーチャーの属性を絞っている段階だったりします。

なお、システム面については、レスポンスは快適で、DSなのにカードのリアルな絵もきれいに表示され、音質も良いです。各所で英語の音声が出るのですが、カードの名前の音声が全部入ってると思うとすごいな。ムービーもあるのでどのくらいの容量なのか気になるところ。初プレイなので元PS版との移植再現度は不明ですが、普通に満足しています。

肝心の対戦成績は12戦中9勝ですが、すべてCPU相手なので参考になりません。最大の特徴でもあり醍醐味でもあるWi-Fi対戦が自分の腕を試すには最適ですが、まだこの段階では勝てる気がしないので少なくともストーリーモードクリアしてからかなと。前述の通り熱狂的ファンが多い故に玄人が多く、初心者が尻込みしてしまうせいかblogをみても初心者が皆無に等しくて寂しいものですが、未経験でも慣れれば楽しいのでボードゲームが好きならお勧めしたいです。というよりむしろ新人セプターさんとお手合わせしたいものです。

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2008/11/ 2

マウスをMX1100にしました。

Logicool(Logitech) MX1100昔から愛用しているロジクール(Logitech)のマウス、MX1000のバッテリーがへたり気味になっていたので新しいのを買いました。
モノはMX1100でナンバリングから見ると後継機種です。MXRevolutionは高価な上使いづらそうで様子見の中、ついに真の後継機種が出たといった感じです。

MX1000は内蔵電池による充電式ですが、このMX1100は乾電池式です。個人的にはバッテリー切れで使用不能になったり、接点不良とかクレイドルの置き場とACアダプタの接続口の確保、充電池の経年劣化を考慮すると乾電池式の方が使い勝手がよいので嬉しい限りです。乾電池は単三2本で、並列なので1本でも動作します。重さが気になる人は1本でも良いかなと。

ちなみに、充電池(1.2V)も使用できますが、電圧が低いので満充電で2本搭載時で残量は65%になっていました。ヘビーユースでも充電池4本用意してローテーションで回せば十分だと思います。

MX1100(左)とMX1000(右)で、肝心のMX1100の使用感ですが、MX1000と比較するとアラが目立ちます。実際に店頭で色々触れてMX1100の感触は悪くないと思ったものですが、実際に使うとやはり違った。

クリック音と感触がMX1000と比較して軽くて音がやや高く、安っぽい感じです。個体差かもしれませんが右と左で感触や音が違いますし、右が軽い気がします(右にドラッグすると触れて押すことがよくある)。最も重要なのでコストは削るべきではないかなと。あと親指の前後ボタンをブラウザで頻繁に使うのですが、内部のボタンがマイクロスイッチではなく電卓のキーのようなゴムの感触なのでイマイチです。この辺、製品価格に全く見合っていないかなと。

あと、ホイールは金属製でクリックの有無を切り替えられますが、クリック無しにした場合ホイールのガタツキでマウスを動かすときにガチャガチャする音と感触が気になります。ゲームや一般作業の時に切り替えられる感度(dpi)の設定も2つ設定できるのですが、どっちに切り替わっているのかマウスにインジケーターもありませんし(G7等にはある)、付属のソフトにも表示されないので分かりづらいです。

ファーストインプレッションだという違和感を差し引いてもMX1100はコストパフォーマンスが悪い以前に作り込みが甘いかなといったのが正直な感想です。これでは個人的に名機・MX1000の後継とは認めたくないです。「肌に合わないのでMX1000を新たに買っている」というMX1000ユーザの話をよく聞きますが、気持ちがよく分かる気がします。MX1000で乾電池式になったら最高だなと思うのですが。

あと、MX620と迷ったのですが、こっちの方がまだ安い分後悔せずに済んだか。MX1100より小さいので万人向きだと思いますし。

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