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2009/4/ 5

QMA6プレイしました。

肺炎でずっと延ばし延ばししていましたが、先月稼働開始した「クイズマジックアカデミー6」(以下QMA6)をプレイしにいきました。
QMA6でジャンル構成や流れが大きく変わり、評判をこの間にいろいろ聞きましたが、あまり評判がよくないみたいですが、その辺もどんな感じかも試すことに。

QMA6をはじめてプレイすると、前作QMA5のデータが引き継がれます。引き継ぎの場合キャラクタの変更は不可(当方はユウ使い)ですが、名前の変更はできます。が、そのまま「UZLA」(小文字使えない)でプレイ。

早速全国対戦を行いました。まず戸惑ったのが最初の予習。ジャンルが変わったのはわかりますが、問題の構成も変わっています。たとえば○×や4択は「セレクトクイズ」で統合、並び替えや4文字は「パネルクイズ」で統合といった感じで大まかになりました。○×だけだとかだと運任せになりがちだったり、4択だけだと暗記や古参プレイヤー有利になったりしがちだったので、良いバランスになったと思います。

予習を終えて本番ですが、こちらは流れが変わり、予選前後半(16人→通過10人)・準決勝(10人→通過4人)・決勝といった構成です。予選では前後半2ジャンルの合計得点で競います。これも個人的には良いバランスになったと思います。個人的にアニメゲームが苦手でいきなり落ちたりするのですが、2ジャンルになったことで苦手ジャンルが来ても挽回が可能で、残りやすい印象を受けました。準決勝と決勝は従来通りですが、前述の通りクイズの方式も若干変わったため、気が抜けません。特に決勝はジャンルも変わったのでジャンルの傾向がわからないうちは怖いですね。

戦績は5クレジットプレイして、2位・3位・4位(以上ガーゴイル) 15位・9位(ミノタウロス組)でした。ガーゴイルは新参者というよりアイテムや文字を持っている旧作プレイヤーが多く感じ、実際「余裕で優勝できるだろう」と思ったら、決勝ではなかなかの手応えで驚きました。
ミノタウロスは魔力(過去50戦の魔石数)が300~600クラスがうようよしています。なのでなかなか勝てず、上の組にいるべき人が留まっている印象です。QMA5ではミノタウロス組でも簡単に決勝に行けたのでやはり最初のうちは組のメンバーが安定するのも時間がかかりそうです。

で、ここまでプレイしてQMA6の個人評価を付けるとしたら◎です。やはり問題構成とジャンルの細分化が作用してバランスは良好になっている印象を受けます。予選もジャンルで泣いたりとか、決勝で苦手ジャンルを選ばれタイピングや線結び一色で泣いたりとかも少なくなったので個人的には喜ばしいところです。あと単独正解を2回ほど取りましたが、気持ちがいいですね。

レッスンモードをプレイしていないので次回プレイしようと思います。今回こそ賢者だ。

Category:アーケードゲーム | PM 12:44

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