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2010/1/31
アナフィラクトイド紫斑病
…という病気に今罹っています。成人には珍しい病気なので、同じように罹った方の参考になればと思い書いてます。
先週の木曜日(1/21)ぐらいから、足から赤い斑点が出初めて、なんかおかしいなと思いつつ、様子を見ていたら翌日の夜から皮膚や関節などが痛み始めて、両手や腕も痛くなったため、病院に行きました。
翌日、ほとんど歩けないほど痛みましたが何とか病院に到着して、「アナフィラクトイド紫斑病」だと言われました。ちなみに受診したのは皮膚科です。
アレルギーの一種で、小児によく罹る病気ですが、わたしのように成人でもごくまれに罹るそうです。原因は不明。過労だったり心労があったり、風邪をひいた後に発症しやすいそうですが、去年末仕事で無茶したのが関連しているのかは不明。
ともかく、かなり痛いというのはまずいので薬を出して様子見となり、飲み薬のステロイド剤(セレスタミン:1日3錠)を処方されました。数日後に通院してさらにステロイドの量が3錠から6錠に増えました。
それから一旦痛みは治まったものの、数日後また酷くなって足がむくれて階段の上り下りもできず、歩くのも困難(通勤にタクシーを使った)になったので、もう一回病院に行ったところ「大学病院に行って下さい」と言われました。もっと酷い病気なのかと心配しました…。大学病院行くのは初めてなので結構緊張します。
大学病院でさらに検査をしましたが、病気自体は「アナフィラクトイド紫斑病」で正しいそうで、詳しい話が聞けました。軽症だと何もしなかったり、止血剤だけでもすぐ直るそうなのですが、足や腹痛を伴う場合は重症例で、ステロイド剤で抑えるそうです(腹痛で下血した場合は場合は危険)。ただ、足や腹痛の場合で酷い場合は入院になるそうで、「1週間経っても歩行困難の場合は入院ですね」と言われました…。別のステロイド剤(プレドニン:1日6錠)や何種類かの薬が追加されて様子見となりました。
それから2日経っていますが、経過はかなり順調で、痛みがだいぶ退きました。まだ歩くのは少し痛く、むくみや紫斑が残っているので何とも言えませんが、今回は手応えがありそうです。
直った後は結構な量のステロイド剤の副作用が気になるところですが、歩けない方がまずいので、この辺は量を減らしながら長期的に調整になるのかなと思っています。
Category:雑記 | AM 10:53