« アナフィラクトイド紫斑病 |
メイン
| 札幌・登別に行ってきました。 »
2010/4/27
アナフィラクトイド紫斑病 その後
数ヶ月間ブログを放置状態だったので久々です。もちろん生きています。最近仕事も別のブログも落ち着いてきたのでブログ更新を再開しようかと思います。
3ヶ月前書いたこの病名で検索している方が多いので参考までにその後を書きたいと思います。
あれからですが、足は良くなって普通に歩ける歓びを感じて、札幌の雪祭りで端から端まで歩いたり、ボウリングとかしたりもしましたが。……というか治ったと思ってもぶり返しやすい病気で、実際に少しぶり返しました。痛みや赤みが退いても安静が条件です。ココは反省。
大学病院で2週間ごとに目視での確認と処方箋を貰って通院は続けました。大学病院と言っても診察料は安かったです。薬はステロイドと鎮痛剤や止血剤、胃薬など多いときで5種類飲みました。
ちなみに一般の病院で診て貰ったにも関わらず悪化し続けたので大学病院行きになりましたが、結局の所診断結果自体は双方とも問題はなく、薬も経口ステロイド剤の種類が変わった(セレスタミン→プレドニン)程度で大差ありませんでした。ステロイド剤と言っても色々な種類の薬があるので、悪化したりなかなか治らない気がしたら医者と相談して種類を変えてもらうのも良いかもしれません。
ステロイドは1日6錠(30mg)というかなり多い量だったので、赤みや違和感が完全に退いてから1週間ごとに1錠減らす方法で減量していきました。…というのも、急に減らすと色々な副作用が出るため絶対厳守です。もちろん減らした事による再発もあるため、なかなか気が抜けません。あと、ステロイド連用中は細菌への抵抗力が落ちるので足に別のでき物がいろいろ出ました(医者の方曰く、普通に出るので酷くない限り特に気にしなくても良いとの事)。
そして最終的に「これで何もなかったら通院は終りです」と言われました。幸い何もなかったので完治という事になりました。発症してから2ヶ月半は長かった…。
でも少しでも違和感を感じたら赤い斑点がないかとか足を確認してしまいます。もうあの痛さと歩けない不自由さは二度と味わいたくないなと。入院になりそうでしたし。
Category:雑記 | PM 10:32
トラックバック