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▼Reports - No.2 初代CLIEを選んだポイント

 …ということでCLIEを手にしたわたし。前回のレポートを見るとあっさりと決めてしまったように見えるかもしれないが、じっくりと考えて選択したのだ。
決断するまで30分以上掛かったので、付き添いの友人はDVDのデモ見てて暇つぶしをしていた(笑)

 まずPalm機でその場にあったのはCLIE各種(S300C/D・S500C/D、そしてN600C)とVisorDeluxeVisorPrismPalm m100初期のWorkPadだ。

 予算の関係でCLIEのN600Cは除外するとして、残りのものと比較。HotSyncするときはやっぱりUSBの方が速くていいでしょと思ったので、m100とWorkPadは脱落。安いんだけどスペックも見劣りする。
あと、カラーは今のところ不要なので電池持ちと安さ優先でモノクロ機を選択。

 これで「VisorDeluxe VS CLIE S300C/D」って感じになってきた。もともと他の方の意見などもあり、VisorDeluxeを買うつもりで日本橋に行ったのでそっちにしようと思ったけど、メモリが不足したときのことを考えるとCLIEのほうがメモリースティックで汎用的だけど、SpringBoardの拡張性も魅力だなあと迷う。

 でも当面初心者なので拡張するつもりがなく、飽きたらとおもったり、拡張したくなるほどレベルアップしたらPrismとか買い直すなと思ったり。

 あとは乾電池か充電式かということ。乾電池の方が外出時切れそうになったときすぐ買えるから便利だけど、持ちが良いとはいえ充電式にはちょっと不安を感じる。
しかし経済的だし、CLIEのスリムさは充電式のバッテリーのおかげだろうなと思ったり。
悩みは尽きない。

 しかし、よく見るとCLIEの方がバンドルソフトが良かった。
ATOKがあるし、いろいろなソフトが用意してあった。ここでポイントが高くなった。

CLIE S300/D パッケージ

結局、CLIE S300/Dを選んだのでした。

 じっくり考えて、2つに1つ。決断したとき、CLIEを手にとってレジへと向かった。
選んだポイントは以下のとおり。

  • バンドルソフトが他のPalm機と比較して豊富な割に、8,800円は安かった。
  • 乾電池式ではなく、充電式の点。持ちは充電式の方が劣るとはいえ、普通に使って15日持続。酷使しても2日は持つ。
  • 最近安価になってきたメモリースティックをストレージとして使える。
  • スリムなデザインとジョグ。さすがソニー。

 デメリットもないこともない。それは身近にCLIEユーザがいなく、Visorユーザが多いので仲間はずれになる。これは致命的だ(汗)

 品定めを達成できても「本当にPalmって面白いのか」と思いながら購入した。
家に帰って充電しながらPalmwareをいろいろ入れた。「Muchy's Palmware Review!」というすばらしいサイトのおかげで、いろいろ楽しむことが出来て、Palmのすばらしさが分かった。

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