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▼Reports - No.1 ペルソナとの出会い

This is PERSONA!

これがペルソナです。ゲームの方ではなくて(笑)
発売以来人気でニュースリリースによるとユーザーの7〜8割が女性とか。
HPW-600JCやHPW-50PA(W)も出ましたし、私男性ユーザでも期待が高まります。

それは99年12月のことでした。 WindowsCE機はすでに持っていてカシオのカシオペアA-51(V.Up)を使っていてある日突然挙動不審になりその修理に行こうと日本橋へ。

しかし修理は来年越しで1ヶ月以上かかる上、 修理費諸々の詳細は後日報告のこと。修理には出したものの、 新しいWinCEも気になって中古品専門店を覗いてみることに。そこには当然ながら私の使っているカシオペアよりも新しい機種がたくさんありました。 そこでほぼ90%購入しようかという気に。 お金もこのときたくさん持っていた(^^;

30分ぐらい迷った挙げ句、購入を決意。
このレポートのヒロインであるペルソナ(HPW-30PAW)と
NECのモバイルギア(MC-R520)とどっちか迷いました。
その前日、いろいろなCE関連のホームページを回ったので 機種の特徴も分かっていたのだけど 問題は中古の定めなのか、付属品の欠損具合。

値札の解説によるとモバイルギアの方は付属品が完全なのとメモリが増設されていた。つまり良品である。
一方ペルソナの方はスタイラス、マニュアル各種欠損、液晶の傷など。(ただしオプションのソフトケースがついていた)
ちなみに値段はどちらも5万2000円前後だった。

これを見ると明らかにモバイルギアの方が有利なのですが、私が目をつけたのは機種のモデル。つまりペルソナの方はHPW-30PAWという新しめの機種だったのだ。
あと、CPUはSH-3とカシオペアと同じでソフトを使う時なども違和感なく使えるかなと思ったり
クロックが倍以上なので速度も気になったり、ATOKだったり…心はいつの間にかペルソナの方に傾いていた。

ただ唯一気になったのは。液晶の状態。
でも店員さんに尋ねて開けてもらうと、まったく問題ない傷だった。中古だったら当たり前だろうなと思うほど。そして祝購入。喜びながら帰路へ。

PCカードとA-51とペルとの比較

カシオペアを過去に使っていたので大きさは結構大きいと感じた。
比較してみるとこの通り。(PCカードも参考として)
でも機能比で考えるとこれでも小さいものです。

帰りの電車でこっそりと中身を開いてみると、第一印象は大きいと思った。カシオペアに慣れていた影響なのかもしれないが、キーも画面も筐体もとても大きく感じた。

また、筐体の色はライトパール。パールということで白なのだが光の反射具合によって筐体の色が微妙に変わるのだ。
なんか細かいところにこだわっていてすごいと感じてしまった。(ちなみに筐体の材質はプラスチック)

あと、大きいキーボード。実はこれにあこがれていた。
私は主にもの書きで、カシオペアも外で何か書けるように買ったのだがキーが小さい上電卓みたいなキーで快適とは言い難かった。
電源もつけていない状態だったが、タイプしてみると
デスクトップのキー並に快適にタイプできる感じだった。

さて家に帰って早速電源を入れてみたい。そう感じてわくわくした。
その後、自分が完全にペルソナに魅了されるとはその時想像もしていなかった…。

 

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