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▼Reports - No.2 CEには慣れてるけど…

純正以外のを無理に入れると詰まります(笑)

明らかに純正と違うスタイラス。
でもモバイルなショップに行っても
PalmPilotのスタイラスしか無かったりする。
結局通販でスタイラスを購入することに。
でも30PAW用は無かった(泣)

家に帰って早速充電と、動作テストでもしようかと思った。
電源を入れると初期画面になり、スタイラスのセットなどを行った。
ちなみにスタイラスはバイト先の携帯POSコンピュータで
使っていたものの余りを拝借しました(笑)

デスクトップの画面になると見慣れているはずのデスクトップがかなり新鮮に感じた。
さすがカラーと大きな液晶は違うなと改めて思った。
これでWebブラウジングしたら快適だろうなと思ったが、その前にこのペルソナを使いやすいようにデスクトップを少し変えたり、ソフトを入れるなど、自分色に染めようと思った。

まず付属のCD-ROMの中をいろいろ物色してみると
辞書とNIFTYの巡回ソフトなどを入れてみる。辞書は和英だけうまくインストールできなかったが母艦のProgramFilesに生成されたcabファイルをペルソナに移し
インストールしてみると見事にうまくインストールすることが出来た。

次に常用していたオンラインソフトをインストールすることに。
といっても、EmEditorやQmail程度なのであっさりとインストールできた。

…でもこう書くと一瞬で出来たように思えるが実際は事前にActiveSyncを3.0にしたり、オンラインソフトを色々さがしたり、付属CD-ROMのものを入れてみて、要らなかったら消すなどいろいろしていると結構時間が経っていた(^^;

次に設定。ペルソナにはインターネットの簡単設定があり、簡単に行うことが出来た。 ただ、「リモートネットワーク」で「新しい接続」から行う方も決して難しくもないのでCE経験者は後者の方が戸惑わなくて済むかもしれない。

そして使わないソフトのアイコンを消したりデスクトップをきれいにして…
これでCE自体では先代カシオペアとあまり関係なく快適に操作できるようになった。

あと、操作面だけでなく、さすがに良いCPUを使っているだけあって全体的にレスポンスも早く感じた。 Windowsフォルダを開けたときも早く表示されるし、 拙作の小説(約140KB)をPocketWordで開いてみると差は歴然としていた。
カシオペアが戻ってきたらまた詳しく比較したいと思う。

次に設定の確認を兼ねてインターネットに繋げることにした。
あと内蔵モデムも初体験で、こんな小さい筐体で内蔵モデムとは贅沢だなぁと感じた(H/PCだったら殆どついていますが(^^;)
肝心の速度はソフトモデムのせいか、56Kbps対応にも関わらず体感的には早いとは思わなかった。(しつこいと思うがカシオペアよりかは遙かに速い)

あと、カラーは伊達ではなく色々なページが新鮮に見えた。
JavaやJavaScriptはWinCE2.0では対応していないのだが(H/PC ProはJavaScript対応、Javaは別途ソフトが必要)CGIには対応しているのでカウンタはもちろん掲示板なども見れる。

とまあ、色々触れてみると全く前と同じバージョンのOSにもかかわらず結構目新しい感じがする。CEには慣れているけど戸惑ったりもした(笑)
プリインストールソフトが若干違うし、スペックがよいだけでも。
これは意外に長く付き合えそうだ。ペルソナに惚れてしまいそうだ。

カラーでメインの物書きはオーバースペックのような気がするけどカラーのほかにこのHPW-30PAWはその物書きで潜在能力を持っていたのであった。
それはこのうち易いキーボード。そしてATOKPocket。
おっと、詳しくは次のレポートで!

 

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