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▼Reports - No.4 CEのオンラインソフトたち

ただし、濃い色の壁紙だと字が見づらくなります

百聞は一見にしかず。もはや説明は要りませんね。当然派手な壁紙でもちゃんと透過します。
使用法はプログラムを起動させて「はい」をクリックするだけ。解除するには
もう一度実行させて 「いいえ」を押すか リセットするまで有効になります。

 WindowsCEはWindowsと冠しているがWin98/95/3.1のソフトは扱うことが出来ない。
これはCPUが非x86の上、モバイル向けに軽くするため余計なアーキテクチャを使っていないからだと思います。
Windowsということで共通なのはインターフェイスだけかもしれない。
しかし、日本国内だけでもWinやMacのソフトより少ないとはいえ良いソフトはある。

 たとえばフリーのメーラー「Qmail」は受信トレイより動きが軽くアカウントも使い分けられやすい上、次世代のメールプロトコルであるIMAPにも対応している。
私はアカウントを2つアクティブで使っているので、使い分けられることはかなり便利だ。

 続いて「DSound」という小物のソフト。
簡単に言うとトレイ常駐してコントロールパネルをいじることなく楽に音量の調節ができるソフト。小物とは言え一度使うと止められないソフトだ。

 さらに小物その2。「DeSappear」というソフト。
これは壁紙をデフォルトから変更している人にお勧めできる。
早く言うとアイコンの文字のバックを透過させるソフトだ。
右上の図のとおり、美しく好きな壁紙を表示させることが出来ます。

 他色々ソフトを使用しているのだが、殆ど仕入れ先は「WindowsCE FAN」のソフトウェアサーチで調査。確かにフリーで良いソフトは多いのだが、ゲームが少ないことに気づいてしまう。
ポーカやブラックジャックなどのカードゲームをやりたかったのだが無いことに気がつく。ちなみにダウンロードサイトとして急速に馴染んだ 「Vector」もCEとなると中身は少ない。

 そこで国内を離れ、海外サイトへ行くことに。海の外では本家PalmPilotがブレイクしているので
CEは人気が無くソフトも殆ど無いと思ったのだがCNETのCEのカテゴリを見るとそのPalm用のソフトに比べ少ないとはいえ十分な量があった。
目的はゲームなのだがユーティリティやツールが多いのが目立った。

 ゲームを見ると国内ソフトでは見られなかったジャンルのソフトが多い。
YachtやBackGammonなど本場アメリカを匂わせるようなのもあった。
しかし多くはシェアウエアみたいで更にP/PC用のソフトが多いことに気づいた。

 いろいろ見た結果、結局シェアウエアを試しにインストールしてみることに。
ゲームの中身はカジノゲームで、ポーカやブラックジャックはもちろんルーレットなど
十数種類のゲームがパックになったものだ。
インストールはしたものの問題が発生。CE2.0版をダウンロードしたのだがうまくインストールできず、何度ダウンロードを試みてもインストールが不可能だった。
結局CE1.x版をダウンロードしてインストールすると成功。
白黒だが結構楽しめそうだと感じた…が、試用制限がかなり厳しくルーレットだと番号を挟んだり、赤黒などにベットすることは出来ず、チップは1つの場所しか置けなかった。
あまりゲームにならない。さすが日本に比べてシビアだなあと感じた(^^;

 あと、フリーソフトでも馴染みの無いランタイムを入れなければならなかったり、CPUタイプはあっているにもかかわらず全く動かないものなどがあった。
CNETのほかに回ったサイトは多けど、収穫は今一つ。
もっとCEが普及すれば良いなぁと感じる今日この頃。

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