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2008/4/20

札幌・積丹半島の旅(2日目)

積丹半島の位置二日目、積丹半島へドライブへ行きました。北海道のドライブは初めてです。積丹(しゃこたん)半島といっても場所などピンとこないと思いますので、観光協会のWebページが詳しいです。場所的には札幌・小樽をさらに西の半島部分です。左図ですが、こうしてみると札幌から全然離れていないように見えるところがさすが広大な北海道といった感じです。

寿司とラーメン今回はレンタカーを借りて片道120キロの旅で、車はプリウス。燃費がよさそうなのと、ハイブリッドカーは運転したことがないので興味深々でした。運転してみるとレンタカーのせいか軽く踏んでもブレーキが強すぎて運転しづらかったです。昔乗った教習所の車みたい。回生ブレーキ(減速する際に発電してその負荷で減速する仕組みの事)の電車みたいな音や、シフトチェンジも独特ですがほとんどDレンジ(たまに車庫入れバック・坂道のシフトダウン)だったのであまり問題ではありませんでした。Pレンジがボタンなのが違和感大きかったですが。燃費とか全然気にしていない運転にもかかわらず、プリウスモニターの燃費メーターはリッター20キロオーバー。返却時の給油が楽しみです。

積丹半島へは寿司屋と、神威(カムイ)岬へ行くのが目的です。寿司屋は「浜寿し」というところへ行きました。神威岬の手前で近いです。札幌から小樽まで高速経由で2時間ちょっとぐらい。その「浜寿し」の目当ては「塩ラーメン」です。寿司屋でラーメンというのが異色ですが、なかなか良かったです。もちろんラーメンだけ食べるのも気が引けるので上握り(一人前2,200円)をオーダー。ラーメンは香りが普通の塩ラーメンではない独特のものでした。しかしあっさりしておいしいです。積丹は漁業が盛んなのですが磯らしいといえば磯らしいラーメンです。値段は600円。ラーメンだけでも売れるような気もしますが。もちろん寿司も安くておいしくてよかったです。寿司屋にラーメンというのも珍しいので話の種になります。小樽だと同じ味でも値段が全然ちがうからなあ。店のキャパシティも大きいので満足度は高いです。店のおばちゃんの愛想が悪かった以外は満足です。

神威岬へと続く道。満足したところでメインの神威岬です。神威岬へ続く道を車で走ると終点は大きな駐車場と食堂です。そこからは歩いて神威岬へ向かいます。徒歩で大体20分ぐらいだとおもいますが、起伏が激しい上すれ違いもしづらいので普段歩いてないとつらいです。連れの者はわたし以上に息切れして無口になってました。女人禁制の門ってのがありますが、昔の話なので当然普通に通れます(門の前に一応立て札がある)。天気も良かったので人も多かったです。若いカップルが多いのが意外でした。

そんな苦しい道を乗り越えると灯台にたどり着きます。神威岬です。先に見えるのは神威岩、そして視界一杯に広がる水平線です。かなり気持ちよかったです。行ってよかったなと思います。おまけに売店の「しゃこたんブルーソフトクリーム」を食して帰路・札幌に着きました。走行距離往復240キロ。燃費ですが10リッターしか入らず。つまりリッターあたり24キロです。すばらしい上に恐るべしプリウス。来月は富良野・旭川の予定なのですが、やはりプリウスか。慣れたとはいえまだ乗りにくいけど。

札幌を回りつくしただけあって久々に有意義に観光らしいことをしたので良かったです。次回積丹に行くことがあったら生ウニですね。

今回は写真が多いので帰宅後、写真館へアップしたいと思います。

Category:旅日記 | PM 08:48

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