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2008/5/20

札幌・旭川旅行3日目

朝起きて、晩飯かと思うぐらいのボリュームの朝食をとったあと、旭川から札幌に戻りました。道央自動車道の旭川鷹栖インターチェンジから札幌まで一直線です。やはり交通量が少なくてかなり快適に走れました。レンタカーは24時間+4時間で借りていたのですが、1時間早く着いたので返金されました(正確にはガソリン代と相殺)。走行距離は350キロ。気になる燃費は20キロでした。前回と同じくプリウスだったのですが、やはりアップダウンが大きい上に半分ぐらい高速走行だったので大きくは燃費向上となりませんでした。もちろん普通のガソリン車より燃費はよいです。

札幌駅周辺を軽く回った後に、宿泊するガトーキングダム札幌に向かいました。前回かなり良い印象だったのでもう一回泊まってみようと思って選びました。

デラックスツインデザイナーズルーム。到着するとベルガールの人が荷物を運んでくれました。前回は自分で運びましたがサービス向上したのでしょうか。部屋は「デラックスツイン デザイナーズルーム」です。季節によって部屋の色が変わるそうなのですが、春ということで緑でした(ピンクの場合もある)。

前回は行き損ねた温泉施設に行ってみることにしました。どんな感じなのか楽しみです。施設は「フェアリー・フォンテーヌ」というところで、温泉とプール、フィットネスルーム(「フェアリー・フィットネス」というマッチョな妖精さんのようなイメージだなあ)があり、宿泊客より一般の客のほうが多いです。宿泊客は何度も入れるパスをフロントで貰えるのでそれを持って施設に向かいました。部屋からはもちろん、ロビーからも結構距離があります。

受付でパスを見せると、バーコードのタグを渡されます。これは館内にある休憩所の食べ物や飲み物などで現金代わりに使い、帰るときにこのフロントでまとめて精算というシステムだそうです。一通り説明を聞いたあとにバスタオルとハンドタオルを一枚ずつ取って中に入ります。

中にはいると男女別のロッカールームがあるので男の方に入って適当なロッカーに服を入れて脱いだあとに、浴場と書かれた看板に向かって歩きます。

……が、かなり距離があります。しかも階段を上がったりして浴場に着いたのですが、浴場専用の脱衣所がありました。ううむ、浴場使う人はここで脱ぐのですか。すでに思いっきり脱いでいるのですが…。恥ずかしい。

あとで知ったのですがロッカー室はプールやフィットネスと共用で、プールの入り口の前は「必ず水着を着けてください」と案内があるのに、浴場の方には「服のまま入ってください」というような案内はなし。と思ったら浴場の方には帰りの方「だけ」書いている。行きの方にも看板付けろと。

…かといって服を着に戻るのも気が引けるので(脱衣所の服入れるところは鍵が付いていない)、そのまま浴場に入りました。浴場はパンフレットと違ってそれほど湯船も大きくありません。パンフレットの方は女湯の写真で男湯の方は写真がありません。明らかに男女の差が大きすぎる(笑)

とりあえず「妖精の湯」という名のバスクリン色の温泉に入ったあとに露天風呂やサウナも入りましたが、スーパー銭湯みたいで何かイマイチだなあ。ミストサウナは露天風呂からかなり歩いたところにあって確実に湯冷めします。しかもカビ臭い…。なんかかなり評価が下がってしまった。次行くことはたぶん無いと思います。行くとしたらまだ行ってないプールか。

前述の通り、浴室からロッカーまで帰りづらいのですが、仕方なく帰ると、同じく脱衣状態の年配の人とすれ違いました。「おお、仲間だ」と思いながらそそくさと戻ったのでした……というか間違う人が多いことが分かったので改善を求めたい。

帰り際にホテル内の散髪屋と、2泊分の衣類を洗いにコインランドリーに行き、連れの者にケーキを買ったあと、客室に戻り、夕食は前回和食だったので中華にしました。本格的な中華料理なので単品の値段は高めですが、量が多い(カニチャーハン1つだと3人分ぐらい)ので2人で5,000円程度でリーズナブルで済みました。味は久々に中華だけあってかなり良かったので、また行きたいところです。今回はガトー内の移動量が多いだけにいろいろ探検できましたが、その評価を箇条書きで。



・温泉施設は部屋から遠くて風呂まで相当時間掛かるので朝風呂はまず向かない。
フロント横の菓子屋(温泉の方にあるのは何処にでもあるシャトレーゼ)のケーキは最高においしい。宿泊というとスプーンを付けてくれます。
・散髪屋、後ろの髪のカットを少しミスられました…。温泉で剃ったので顔剃りを無しにしたら200円安くなった(元が1,700円)。
・コインランドリーは洗濯が200円(洗剤付・約40分)、乾燥機30分100円。連泊などの時コレは便利かと。
・LAN完備。ただし部屋の作りの関係上コンセントから遠かった(近くのは調光タイプで暗く調整するとACアダプタが唸りを上げて危険)
・Speedtestは12Mbps。かなり早い。
・冷蔵庫はペルチェ式の新しいモノだったので静かで良かった。
・ルームサービスは相変わらず出来ない。
・風呂のテレビはやはり快適。足が伸ばせるバスタブも肩が漬かれるほど大きいのもポイントが高い。
・ホテルの案内を見ると富良野・旭川の日帰りツアーが7,000円であった。ガトー2泊にしてこっちのほうが良かったか。
・夜映画を見たのですが、昨日行った旭山動物園のドラマを放送していたみたいで、少し後悔(←ガトーと関係ない)
・朝食食べたかったのですが、寝坊したので不可に(←コレは自分のせい)


総評としては、前が殿堂入りに近い状態だっただけに、温泉の方がガックリきました。コレだったら部屋の風呂でテレビ見ながら長湯したほうが良い気がする。家族連れだとプールは良いとはおもうのですが温泉はなあ…。あと広いだけにルームサービスと各フロアに自販機を付けて欲しいところです(冷蔵庫カラですし)。

最終日、大阪に帰るため、バスで札幌駅に向かって千歳空港へ向かいました。おみやげを買い(旭川で買い損ねた銘菓「氷点下41度」を購入)、時間があまりないのですが、空港ラウンジをチェックしたいので、飲み物だけでもと4階に行きました。ICチケットなのでまた関空同様に便名を言うのも気が引けるので、あらかじめANAのチェックイン機でチケットを出そうとしましたが、「そのまま検査場に行ってください」と言われたので、結局口頭で便名を言いました。別の人が横にいてカードを出すときフェイスを見られた。見せられるようなカードではないのですが、やはり気になるモノだろうか。

ラウンジはシャワー室や個室(有料)などもあり、禁煙ルームだけでも結構広いです。土曜の昼なのでそれなりに人はいましたが、満員ではなく余裕で座れました。写真を撮りたかったのですが時間がなかったので北海道限定のガラナジュースを2杯飲んで、検査場に行きました。

飛行機はB767ですが、それでも空席が目立ちました。例により横は空席なので快適に。2日目の記事を飛行中(電子機器使用開始から終了まででちょうど終わる)に仕上げました。やはり移動中に仕上げられるのは嬉しい。EeePC様々です。

こうして最長3泊4日の旅は終了しましたが、今度は函館にでも行ってみたいですね。さすがに札幌から車だと相当時間が掛かるので電車か飛行機で行きたいものです。

Category:旅日記 | AM 12:57

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