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2010/7/13

SSDにしました。

Mach Xtreme Technology MXSSD2MDS-50GパソコンのOSを「Windows Vista Ultimate」から「Windows7 Professional」に変えました。64bitにしたのでメモリ4GBがフルで使用できます。使用感も32bitの時とあまり変わらず、なかなか良い感じです。
メモリは1.5GB程しか実際に使っていませんが、無駄の無いように残りはキャッシュとして使われるので、8GBまで増設しようかなと思ったり。

そのついでにHDDからSSDに変えましたのでそのレポートでもしたいと思います。
SSDはフラッシュメモリを使用した固定ドライブで、読み書きは高速な上に回転する部分がないので消費電力も熱もHDDに比べて低いので良いことずくめです。

難点は高価なことやメモリの寿命や製品によってはプチフリ(書き込むタイミングでしばらくフリーズしたようになる事)が発生したりしてまだ製品としては発展途上ですが、丸々HDDをSSDに置き換えるわけではなく、OSやプログラムの領域をSSDでデータをHDDにするハイブリッドタイプにすれば安く済みますし、十分早さを体感できます。

今回購入したSSDは「MXSSD2MDS-50G」で、パッケージがやけに派手です。50GBで17000円ぐらい。3.5インチベイ用のマウンタ付き。

この「MXSSD2MDS-50G」は公称値で読み込み230MB/s、書き込み220MB/sですが、この値段でそこまで出る事はないような気もしますが、とりあえず試してみることに。OSやプログラム領域でしたら50GBあれば十分ですが、ゲームとかを大量に入れると少し不安かもしれません。

まず、HDDの方のベンチマーク(CrystalDiskMark)を取ってみました。HDDはSeagateのST3320620ASです。3年選手です。OS+データ用からデータ専用ドライブで余生を過ごすことになります。OSクリーンインストール前にベンチを取りました。


diskinfo_before.png
今まで使っていたHDDのベンチマーク(環境はVista)


3年前のHDDでは妥当の結果です。シーケンシャルは高く見えますがランダムアクセスとなるとHDDは弱いですのでSSDだとどのくらいの性能向上となるか、期待です。


diskinfo_after.png
SSDのベンチマーク(環境はWin7 x64)


あれ?と思いました。読み込みはともかくシーケンシャルの書き込みが遅いです。公称220MB/sの半分以下です。何度か計測しましたがほとんど誤差の範囲なので本当にこんなもののようです。

ファームがあれば適用したりコントローラーのドライバをちゃんと当てたら(現在OS標準のドライバ)もう少し出るかと思いますが、普通シーケンシャルアクセスなんか滅多にありませんし、プログラム領域は書き込みはあまり行いませんし。実際、体感的にも特に不満はないのでそのままです。

何よりランダムアクセスはHDDとは比べものになりませんし、実際OSの起動や停止はとてつもなく早く、SSDにして良かったと思います。ノートPCを買ったらSSDに換装したいぐらいです。ちなみにプチフリは今のところ発生していません。

Category:パソコン・インターネット | PM 11:28

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