うず庵 2.0

2025年、再起動。

ニンテンドーミュージアムに行ってきました。

2026-02-22 23:00:11
2026-02-22 23:21:59
目次

ジブリパークの翌日に元々の予定だったニンテンドーミュージアムに行きました。
新東名に近い豊田市内のホテルに滞在していたので、朝に出発して予約した昼前に到着しました。愛知と三重の県境では渋滞していて滋賀に入ると雪もちらつきましたが、比較的スムーズに到着。
公式には駐車場は用意されていませんが近隣にはコインパーキングが多く、平日500円とリーズナブルでした。

ニンテンドーミュージアム遠景。

到着すると予想はしていたものの、インバウンドも多い多国籍な状態です。ジブリパークやその他多くの日本の観光名所ではアジア系が目立ちますが、ここでは欧米っぽい方が多い印象でした。

受付を済ませると入館証が受け取れるのですが、自分のMiiが印字されていてこれ自体が記念品となります。なお、当時は期間限定でマリオ40周年イラストがデフォルトでしたが、Miiの方が記念になるということでそちらを指定しました。

Miiの入館証。一応身分証明なので下には本名が入ります。受付の人に見せたら「かわいいですねw」と言われたり。

最初に入ったのがミュージアムエリアで、ファミコンからSwitchまでハードとソフトが展示されていて、多ヶ国語パッケージや試作機などもありましたし、任天堂の祖業である花札やトランプ、ボードゲーム、黒歴史だったベビーカーやコピー機などもあります。当時オープンしたばかりの貴重な原画やラフ画、設計書などもあり、ここだけでずっと居られる状態でしたが、一旦退出して花札の体験へ。

別館の花札体験コーナー。別室では花札の色付けの体験も開催されています。

別料金かつ当日要予約ですが、「花あわせ」というルール(一部の月の札が無い簡略化された状態)での花札体験で、花札未経験でも簡単にプレイできるように工夫がされていました。

天井のカメラとプロジェクターからの表示で点数とガイドが表示

点数計算も。伝統と現在の技術の融合で任天堂らしいなあと感心。

花札体験後は再び展示に戻って一通り見た後は、下のフロアの体験ゾーンです。

まずは連れの者と「ラブテスター」をプレイ。
ラブテスターは任天堂の古い玩具ですが、これは大型のアレンジバージョンで協力プレイ前後で相性度を測るというもの。自分たちより傍から見ているギャラリーの方が盛り上がってましたが…。
隣のコーナーでの大きなコントローラーでのゲームプレイもギャラリーの方が盛り上がるアクティビティで、連れの者が「Dr.Mario」をプレイしたいということで選びましたが、あまりにも危なげなくスムーズにプレイできていて、隣のチームワークがちぐはぐだった「スーパーマリオブラザーズ」の1-1よりもギャラリー受けはあまりよろしくなかったです。

他には「ウルトラマシン」というトスバッティングが体験できるものや、ファミコンなどがプレイできるコーナーまで。
後者は「SwitchOnline」でプレイできるものと同一なので、会員だったら家でもプレイできるのですが、コントローラーは当時の復刻を採用しているのでジョイコンやプロコンとは違い、実機に近いコントローラーだと気分が違います。わたしはニンテンドー64未経験なので、ここでデビューしましたが、3Dスティックでの「マリオカート64」はすごくプレイしづらかったです…。
なお、ここでのプレイした記録(スコアやプレイ姿のカメラ映像)はミュージアムのサイトに一定期間記録されますので記念に保存もできます。

最後に、カフェコーナーでハンバーガーを食べましたが、昼時をかなり過ぎても大混雑でした。一応並んでいる間にスマホで注文できるシステムで、カスタムでバーガーが作れるメニューを選びました。

黒色のバンズにすき焼き肉・万願寺とうがらし・オニオン・九条ネギ・柚子胡椒ソースという京都らしい(?)カスタムで。下はノーカスタムの連れの者チョイスのメニューです

出てきたもの。かなり個性的なビジュアルで、味も想像通りでした。オニオン入れましたがすき焼きにも玉ねぎが入っていて余計でした…

カフェ自体も雰囲気が良く、「あつまれどうぶつの森」のBGMでしたし、昆虫のポスターやハニワ君もいましたし、寄るのはマストかなと思いました。

最後にお土産を買い、ガイドブックや、入館証のパスケース歴代ハードのコントローラーや起動音のランダムボックスや、花札も買いました。目玉はコントローラー型のクッションですが、高価なのはともかく持ち帰りに困るサイズです…。地元の方orマイカーで無いとつらいかなと。(宅配手配してくれるのかは不明)

ランダムボックスはWiiのものが出まくる結果に。ここには映ってないですがパスケースや花札も良い感じです。

ギャラリーはもう少しじっくり見たかったなと思いましたが、それでも予定より長く滞在して後の奈良観光の予定が短くなってしまったぐらい楽しめました。
予約そのものが抽選方式で敷居は高いですが、任天堂ファンならずともゲームファンであれば楽しめると思いますのでぜひともお勧めします。新たな展示が増えたらまた行きたいな…と。

翌日、奈良から自宅に帰って3日間の走行距離は945kmでした。プリウス君の燃費は26km/lで途中山道を走った割には優秀で意外に運転疲れは無かったので、今回のように車前提の観光地なら新幹線や電車乗継よりかはレンタカーもアリかなと思いました。

この記事を書いた人

Uzla

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