AD

【マビノギ】復帰半年記念。

マビノギ7年ぶりの復帰から半年経ちました。
前回の記事から年が変わって大分経ちましたが、あれから相変わらず毎日のようにプレイしています。

プレイ日記が途絶えた理由としては、Twitterにマビネタを書くようになってそっちがメインになったからです。
ミレシアン(マビノギプレイヤーと同じ意)のフォロワーも増えましたし、書き込んだら「いいね」や返事も届きますし、鮮度の高いネタが書けますし、楽で発信しやすいのもポイントです。

片やブログは返事はもちろん、読まれているのも怪しい状態ですが、長い文章を書くにはこっちの方が都合が良いですし、2007年から続くアーカイブとして残したいので、たまにはこっちの方で”つぶやき”を…。

半年前まではキャラもノウハウも長期ブランクでおぼつかない状態でしたが、慣れてきてからは戦闘も楽になり、生活スキルを鍛える余裕が出来たり、メインストリームもほぼクリア状態となりました(ただしメインストリームは何故かサブキャラの方が全クリア状態で、メインは殆ど進んでおらず…)。

サブキャラのアスティーの方は、着道楽状態です。スクリーンショット撮るのも楽しいなあと。
サブキャラのアスティーの方は、着道楽状態です。スクリーンショット撮るのも楽しいなあと。
一方、メインのUzlaは地味です。とはいえ、髪色をイメチェンしましたし、キツネ耳が今気に入っています。
一方、メインのUzlaは地味です。とはいえ、髪色をイメチェンしましたし、キツネ耳が今気に入っています。

どちらも前回と違ってガラリと変わりました…。ただ、アスティーの方は常に上のような派手派手しい姿ではなく、ほぼ日替わりです。着せ替え人形状態だなあと。

そんな感じでマビライフを堪能していますが、同じく10年プレイしている連れの者(マビの中で結婚・6年後リアル婚)を除いてフレンドゼロなのは相変わらずです。作ろうとは思っているのですが、仕事が忙しくてプレイ時間が不安定なのでなかなか難しいですし、3人以上のパーティー・プレイ経験も無いので作法も分からず尻込みしたり…。ゲームの中のスキルよりヒューマンスキルが課題だなあと。あ、でもギルガシとか夢幻ラビとか深淵ペッカとかは累積レベルもスキルも(以下略)

そんな空気を変えるべく、マビノギの「12周年オフラインイベント」にダメモトで応募してみました。過去に似たイベントに参加したことはありますがマビノギは初めてです。

イベントは抽選制で、140名(サーバ毎。3サーバ計420名)の狭い枠です。フレンドの少ない未経験者は不利かなと思いましたが、当選しました…。



しかし当たったら当たったで、かなり緊張して、当日大丈夫かなあ…と。見せ物系の催し物やらゲームショウのような展示会を想像していたのですが実際は違うみたいで、複数人に名刺交換(会場でキャラ画像と名前が入った自分の名刺100枚貰える)をしないと参加賞が貰えないようなことも聞きましたし大丈夫かなあ…と。まあ、楽しんでいこうかなと思います。グッズがあったら欲しいですし、面白いことがあったらブログで取り上げようかなと思います。

あ、そういえば、名刺に「マビノベル頑張っています」みたいなことを入れた気がするので、マジメに書かないとなあ…。
本当はコメディじゃ無くて正統派のを書きたいのですがあのシステムじゃ難しいなあと。MusicQで作曲も進化しましたし、マビノベルエディタも進化して欲しいなあ…と。

洗濯槽を大掃除しました。

ウチの洗濯機は縦型の乾燥機付きのもので、一人暮らし時代の2009年に購入して以来ずっと元気に稼働しています。
洗濯槽がステンレスなのでずっとピカピカだったりしますし。

8年選手の洗濯乾燥機です。シャープ製で当時45000円ぐらいで購入。6キロ洗えるので小家族なら十分のスペックです。
8年選手の洗濯乾燥機です。シャープ製で当時45000円ぐらいで購入。6キロ洗えるので小家族なら十分のスペックです。
ステンレス槽なので8年経っても輝いています。
ステンレス槽なので8年経っても輝いています。

ただ、洗濯物に匂いが付いたり、細かいゴミが付いたりしました。見た目きれいなのですが、これは噂の「洗濯機の裏側の汚れ」なのだろうなあと。よくTVCMでよく見る「洗濯槽クリーナー」の大袈裟なほどカビが付いているアレです。

ステンレス槽だから油断しがちなのですが汚れてなければ匂いが付くわけないので、これは洗浄だなあと思いました。

先述のドラッグストアなどで売られているような「洗濯槽クリーナー」でも良いのですが、積年の汚れを落とすには力不足だろうと思って、本格的なクリーナーを考えました。以下のようなメーカーで売っている専用の洗濯槽クリーナーです。

ただ、値段が高いです…。定価で1本2000円以上します。安めのネット通販でも1500円オーバーです。使用するときはこれを丸々一本使います。
ちなみにこのメーカー純正の洗濯槽クリーナー、各社中身は同じもののようで、容器がシャープも日立パナソニック東芝も同じモノなのでどこかのOEMなのだろうなあと。大抵日立のが安いので他メーカーの洗濯機を使っていても日立ので良いと思います。

で、買おうと思ったのですが断念しました。
値段もあるのですが、これらの洗浄剤は「塩素系」なので、換気に注意するべきなのですが、洗濯機を置いている洗面所は窓が無く換気扇もありませんので安全のため避けるべきかなあと。

代わりに、安いモノを見かけましたので、今回はこれを使ってみました。

1kgの漂白剤です。値段が400円でかなり安く、思いっきり業務用チックです。まあ家庭で漂白剤1キロなんか持て余しそうですし。
こちらは「酸素系」なので、塩素系よりも換気に気を遣わなくても良いところもポイントです。

購入した1キロの酸素系漂白剤。安くて色々使えそうですが、密閉した容器に移し替えるか早く使わないと湿気で固まりそうです。
購入した1キロの酸素系漂白剤。安くて色々使えそうですが、密閉した容器に移し替えるか早く使わないと湿気で固まりそうです。

洗濯物の漂白やら、食器の漂白やら色々気軽に使えそうですが、今回はこの量を生かして洗濯槽の洗浄です。

袋の説明書きにも洗濯槽の洗浄方法が書かれており「洗濯槽にお湯を入れて500g溶かす」とあります。500gはこの袋の半分なので結構使います。
お湯は「残り湯でも可。理想は50度」と書いていますが、50度の残り湯って…。ただ、今回の敵は手強いと思いますので忠実に従うことにしました。

残り湯では無く、この洗浄のために高温で湯張りをしました。湯張りしたあとも少し時間をおけばそのまま入れますので冷めた残り湯を高温で沸かすよりかは効率が良いですし。
設定温度を50度にしたかったのですが、ウチの給湯器ではお湯張りモードは48度が上限でした。まあ許容範囲かなあと。

48度でお湯張り。これがMAXで50度には設定できず。ただ間違っても入ってはいけません。
48度でお湯張り。これがMAXで50度には設定できず。ただ間違っても入ってはいけません。

高温なので風呂場がかなりの湯気が立ち上る中、ある程度溜まったことを確認して洗濯機付属の風呂水ポンプで吸引です。

風呂水ポンプで洗濯機へ高温の湯を送り込みます。
風呂水ポンプで洗濯機へ高温の湯を送り込みます。

ある程度のグレードの洗濯機では標準装備している風呂水ポンプですが、市販品では2000円ぐらいで売られています。
さすがに高温のお湯でバケツリレーは危ないですのでポンプを使った方が良いです。

洗濯機側にある程度お湯が溜まってから、漂白剤を入れました。入れると白く濁りますが匂いは安心の酸素系なのでほぼありません。

ざばーっと景気よく投入。半分入れるつもりが2/3程入れてしまい…。
ざばーっと景気よく投入。半分入れるつもりが2/3程入れてしまい…。

洗濯機が風呂水を供給している最中も軽く攪拌するのですが、その時点で早速異変が…。

黒かったり茶色かったり色んなモノが浮いてきました。(画像閲覧注意のためリンクです。自己責任でお願いします。)
まだ満水にもなって攪拌もつけ置きもしていない状態でかなり衝撃です。こんなので今まで洗濯していたのかと思うと…。
「洗濯槽クリーナーのCMは大袈裟」とか冒頭に書いていましたが、お詫びして訂正します…。

そして満水になって、攪拌されてさらに状況が悪化します。
いや、悪化では無く、むしろ汚れが取れてとても良いことなのですが、ビジュアル的に…。コンブとかワカメとかノリが大漁です。
あまりにもきつくて、閲覧注意でもモザイクにしても連れの者に「絶対公開するな」と言われたので画像公開を断念します…。
確かに公開したら非難されてもおかしくない気持ち悪い画像ですし…。上の画像の量もサイズも10倍以上増のイメージです。

で、そんなに大漁のコンブやワカメはサイズ的にもそのまま排水できないですし、残っていると再びカビの原因になりますので、網ですくっては捨ててを繰り返します。

コンブとワカメの収穫です。写真は収穫が終わってクリーンになったところですが、しばらく時間をおくと再び出てきてキリが無いです。
コンブとワカメの収穫です。写真は収穫が終わってクリーンになったところですが、しばらく時間をおくと再び出てきてキリが無いです。

ある程度落ち着いたら洗濯機の電源を落として一晩放置します。

放置後、再びコンブとかワカメが大漁でしたが、初期よりは落ち着いていたので、大半の汚れは取れたと思って、網ですくったあとはすすぎ2回コースで洗い落としました。

一応これで完了なのですが、念には念をということで、乾燥機コースを使ってカラカラにさせました。これで撲滅できたはず…。

洗浄後の槽の中です。…洗浄前と全然変わらないですが、裏側は遙かにきれいになっているはず…。
洗浄後の槽の中です。…洗浄前と全然変わらないですが、裏側は遙かにきれいになっているはず…。

洗浄後の初回洗濯は、なかなか良い感じで匂いは皆無となりました。
初回洗濯で「はぐれワカメ」が服に付着する懸念がありましたが、採取とすすぎと乾燥を念入りに行ったおかげか、全く問題無かったです。

洗浄剤はまだ余っていますし、あの衝撃をうけてから「マメに洗浄しないとなあ…」と感じました。
ステンレスだからと甘く見ていたので勉強になりました。洗濯機もまだまだ長く使えそうです。

「常時SSL」対応しました。

最近になってGoogleやヤフーなどのサービスが「常時SSL」になったので、ウチのサイトも常時SSLに対応しました。
過去のブックマークやリンクからも自動的に「https://」付きにリダイレクトされます。

SSL通信可能な状態なので、URLが「https://」で始まります。「Chrome」だと「保護された通信」と表示されます。
SSL通信可能な状態なので、URLが「https://」で始まります。「Chrome」だと「保護された通信」と表示されます。

以前までは、企業のサイトなどで個人情報やらカード番号やら入力する場面のみSSL通信が有効になる事が多かったのですが、スマートフォンなどのモバイル通信で、公衆無線LAN経由で通信している情報(特にcookie)が傍受される事があるということで、常に通信を暗号化させることによって安全性が高まるという寸法です。(参考:「常時SSLのススメ」(GeoTrust)」

ウチのサイトは個人情報を扱っているわけではないのですが、それでも通信が暗号化されるというのは安心ですので、「常時SSL」の対応を行いました。

 

実際の作業はそれほど難しいわけでは無く、サーバの中で証明書(CSR)を作成して、それを元に「SSLサーバ証明書」というものを認証会社に発行して貰って、サーバに導入&設定して完了です。発行含めての作業は4時間ぐらいで終わりました。

昔はサーバ証明書を発行して貰うには法人相手にしか不可な上、かなり高額だったのですが、「常時SSL」のニーズもあってか、個人でも登録出来て安価になりました。

わたしはGeoTrust 社の「ラピッドSSL」というものを契約したのですが、お値段は有効期間3年の証明書で3500円ぐらいです(1年だと1500円ぐらい)。普通のSSL証明書の10分の1以下の値段です。認証も電話とかが無く、メールとサイトの設定(指定されたファイルを置く)で完結です。
もちろん安さと手軽さには訳が有り、サイトを運営する企業の存在証明が無くドメインの有効性を示す証明書の機能しか無いので安いのですが、「企業の存在」が重要な通販サイトを作るわけでもないですし、単純に偽サイトではないことや暗号化を行う用途としては十分です。

スマホからでもこのような鍵付きアイコンに。暗号化はモバイル通信(特に公衆無線LAN)で生きてきます。
スマホからでもこのような鍵付きアイコンに。暗号化はモバイル通信(特に公衆無線LAN)で生きてきます。

こうして常時SSL暗号化対応が完了しました……が、一部のページしか鍵付きのアイコンになりませんでした。
これはブログ内の画像が古いURL(http://~)を参照してSSLに統一されていなかったので、それも「https://~」を参照するように一括で編集して、無事「常時SSL対応」となりました。

最近は個人サイトでも常時SSLは珍しく無くなりましたが、なんとなく気持ちが良いです。
コストは掛かりましたが、微々たるものですし、サイトを利用する皆様が快適になれば幸いと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。