ソニーブラビアX8500FにBluetoothスピーカー接続。

前のレポから少し日が経ちましたが、その続きです。

このX8500FはBluetoothで音声出力が出来る機能が含まれているので、下位のX7500Fより便利かなと思って選びました。倍速駆動とかそっちのけで。

ソニーの推奨の使い方としてはBluetoothヘッドフォンで接続ですが、わたしは手元スピーカーの代わりにBluetoothスピーカーを接続してみました。

「手元スピーカー」ってなんか年寄り臭い…と思われそうですが、ウチは基本的にリビングに置いたテレビを3~4メートルぐらい先のダイニングテーブルから見ることが多く、音が届きづらかったりします。
音量を上げるにしても壁の薄いマンションなので近所迷惑にならないようにダイニングテーブルに手元スピーカーがあればなあ…と思っていましたので丁度良いタイミングです。

一般的な手元スピーカーはコードで接続ですが、Bluetoothなので無線ですし、大抵のBluetoothスピーカーはバッテリー内蔵ですので気軽に使えそうです。

…ということで、まずはBluetoothスピーカーを調達です。なるべく安く上げたいのでブランドは問わず、携帯ラジオみたいなキンキンした音は避けたいと、しっかり低音が出そうなモノをチョイスしました。

Amazonで重低音をウリにしている謎のメーカーのBluetoothスピーカーを購入。

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ヒトカラデビューしました。……2年前に。

…ということで、2年寝かせてブログ初公開です。

説明するまでも無いと思いますが、ヒトカラとは一人でカラオケをする事で、2年前から週1回ぐらいの頻度で通っています。

ヒトカラ歴も長いのでマイマイクも持っています。マイクについては追々書こうかなあと。

ちなみにカラオケは大嫌いでした。

学生の時にカラオケに行ってた時も元々歌声に自信が無く、声域が狭すぎて何より音程が不安定で……と一言で書くと「音痴」ということで、それを揶揄されてからというもの、自信無くして15年以上カラオケから距離を置いていました。もちろん会社のカラオケの席でも聞くだけの人です。

そしてターニングポイントになった2年前ですが、連れの者と長野に旅行したときに宿で「暇だな」と思って館内をうろついていたらカラオケボックスがあるということで久々に歌うことにしました。
まあ、連れの者だけなら音痴でもいいかな…と。連れの者に出会ってから当然カラオケに行ったこともなかったので歌声にも興味ありましたし。

15年振りの通信カラオケなのでリモコンがタッチパネルになってるとか(15年以上前は「歌本」で曲を探して、書かれている番号を赤外線リモコンで選曲していた)、歌手本人が映像で出てるとか、採点もすごい細かく分析されるとか新鮮なことばかりでした。カラオケって楽しいなあと。

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玄米をコイン精米器で精米しました。2019年版

6年前の2013年に書いたコイン精米機の使い方のレポートが今でもアクセス数トップで、道の傍らで佇んでいるコイン精米機も意外に関心が高いのだなと思います。

わたし自身、精米したての米の味が好きになってしまって、ふるさと納税で玄米を返礼品として貰い定期的にコイン精米機に通っています。ふるさと納税で玄米扱っているところは少ないのですが色んな所の米の味が楽しめて面白いです。
同じ方が多いのか、コイン精米機に行ったら使っている方が居て、しばらく時間を潰して戻ったつもりでも別の方が使っていたりとか、稼働率が高いなと感心しました。

毎回玄米30キロを精米。精米後は1割減の約27キロになりますが重労働です…。

で、先日も同じように普段よく利用しているコイン精米機に足を運んだのですが、別メーカーのコイン精米機にに変わっていました。前のコイン精米機は以前のレポにも書いたタイワ精機の「米ぼうや君」、そして入れ替わり後のメーカーはクボタの「クリーン精米屋」です。

「クボタ クリーン精米屋」。おそらく全国どこに行っても緑の看板で一番ポピュラーなコイン精米機だと思います。

しかし「米ぼうや君」は無洗米をウリにしていましたが、この「クリーン精米屋」はそれがありません。

無洗米が作れないのは困るので別のコイン精米機に移動しようと思っていましたが、中のボタンに気になる表記が。

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タブレットPCのSSD交換。

2年前にPCパーツ系のショップで買ったタブレットPCが壊れました。

モノは「ドスパラ」で販売されていた「Diginnos DGM-S12Y」です。(写真は購入当時のもの)

このタブレットPCですが、キーボード付きカバーとペンも付属していて5万円と安く、CPUは「Core m3-6Y30」ながらも性能も悪くなかったので持ち運んでブックリーダー代わりに使ったり、旅行先で軽いゲームをプレイしたり、液晶の発色も悪くなく筆圧検知も付いているので「CLIP STUDIO」も導入して連れの者のお絵描きマシンになってそこそこ活躍していましたので残念だなあ…と。

連れの者曰く使っている時に突然OSが落ちて立ち上がらなくなったとのことで、電源を立ち上げても強制的にBIOSに移動します。BIOSのメニューを見てみると、「0.0GB」で認識しているため完全にSSDがダメになったようです。使用頻度は高くないのに2年でSSDが壊れるのは短命だなあと。

容量が「0.0GB」と完全に死んでいます。

買い換えようかなと思いましたが、この機種(DGM-S12Y)は既に販売を終了しており、実質の後継機として「raytrektab(DG-D10IWP)」が販売されていますが、本体価格が7万円と高くなっていますし、キーボードも別売りになって大幅退化しています。これだったらUMPCだとかSurfaceGoのセットを買った方が幸せになれる気がしますし。

とりあえず中身が気になったので分解してみることにしました。

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「Farming Simulator19」プラチナトロフィー達成。

長々とプレイ&レポしてきた「Farming Simulator19」ですが、牛の飼育が終わってやっとプラチナトロフィーを獲得しました。

プラチナトロフィー「仕上げ職人」。何かの直訳なのか微妙な名前ですが…。
獲得率は0.6%(19/5/11現在)と文句なしの「超レア」です。

淡々とこなしていけばそれほど難しくないトロフィーだと思いますが、その「淡々とこなす」終始地味な作業感が続いてキツいからかなと思います。今更ながら人を選ぶシミュレーションゲームだと思います。

これがプラチナ達成した時点の各種情報。注目したいのがプレイ時間285時間49分。あと、使った肥料が10512178リットルと一見バグったようなとんでもない使用量に…。

単にトロフィー取るだけならもっと時間を短縮することも可能なのですが、一応経営シムでもあるので作物を作りながら家畜を育成してお金も稼ぐという自然体のプレイは最後まで貫きました。 まあ、林業はもう少しマジメにやればよかったかなという後悔はありますが…。 日本メーカーがシリーズ初参戦したコマツのハーベスター使いたかったですし。

最後ということで牛の飼育について書こうと思います。

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