ロジクールマウスが故障しました。

昨年末に約2年半前に購入したロジクールのマウス「m500t」の調子が悪くなりました。
わたしはずっとロジクールのマウスユーザーで遍歴は「m500t」購入当時の記事にも書いていますが、他社のマウスよりも耐久性が高くずっと愛用していました。先日会社用に「M545」、連れの者用に「M185」を買いましたし。

購入当時の「m500t」パッケージ。2016年3月に購入したもので、正確には使用歴2年9ヶ月です。

ただ、耐久性は高いとはいえ、ロジクールのマウスは限界が近づくとチャタリング(クリック時二度押したように反応する事)が頻発するようになります。
こうなると寿命だなと思いますが、今回の「m500t」の保証期間は3年なのでその間で寿命が尽きたことになります。
過去MX1000MX1100やG700等を愛用していましたがいずれも保証期間をかなり超えてからチャタリングが頻発しました。

当時の記事でも『3年保証ですし。マウスってハズレ品だと1年も持たない粗悪品が多いのですが、自信の表れかもしれません』と書いていましたし、本当に保証してくれるのかなとロジクールのカスタマサポートに連絡して交換をしてみようかと思いました。
正直、ロジクールマウスの中ではエントリーモデルですし、購入当初はゲームユースを想定していなかったものの「マビノギ」に復帰して1年以上酷使していたので (現在は既に休止) 、マウスの設計を超えているだろうと気が引けましたが、何事も経験だろうとダメモトで問い合わせました。

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ドラゴンクエストビルダーズ2をプレイしました。

前作の「ドラゴンクエストビルダーズ」を発売日に買って早々にプラチナトロフィーを取ったりやりこんだりしましたが、ストーリーも物作りもなんか物足りない印象だったので、2年前ぐらいから発表されていた続編を心待ちにしていました。

ドラゴンクエストビルダーズ2」(以下DQB2) 2018年12月20日発売で、PS4版とSwitch版がありますが、プレイしたのはPS4版です。ロゴの「T」が剣から木づちになってるのがいい感じです。

今回のストーリーですが、DQ2ベースです。前作のようなifストーリーではなく、後日談になります。
サブタイトルの通りシドーが登場し、記憶喪失の状態でからっぽ島(プレーヤーの拠点となる島)で出会う事になります。そこからはパートナーとしてストーリーが進んでいきます。

DQ2ではシドーがラスボスなのですが、敵や味方という概念も無く破壊のみという破壊神という設定なので、言葉も無く戦闘になるという正直印象が薄い敵キャラです(そのひとつ前で戦うハーゴンが実質的な敵という立ち位置)。
ただ、そういう薄いキャラだったからこそ今作で色を付けることが出来たんじゃないかなと思いました。

主人公とルルという少女が、ある船で護送されている最中に船が難破し、シドーが居る「からっぽ島」に辿り着いてからものづくりが始まります。

前作のDQB1は、4章立てでアレフガルドの4都市を復興していくストーリー(最終章では復興に加え竜王も倒す)でしたが、今作は明確な章立てはなく、各種パーツや素材は最初持ち込めませんが、クリアすれば一部の持ち込みと持ち出し自由になりました。
また、フリービルドモードは前述の通り「からっぽ島」に相当する事になり、このからっぽ島でもストーリーに関わってくるため、完全自由ではなくクエストをこなす必要があります。素材を集めるための島は「そざい島」という所から集めることが出来ます。前述の通りストーリーで出てくる島から持ち込み可能ですが、削りすぎると枯渇したり復旧が困難になるため、毎回再生成される「そざい島」が推奨です。

ストーリーでは一部DQ2の都市の名前が出ている所もありますが基本はオリジナルのマップで、ハーゴン教団が闊歩しているという設定ではあるものの、DQ2との関連性は比較的薄いです。前作はDQ1をプレイした方がよりストーリーが楽しめましたが、今作は未プレイでも問題ないかなと(もちろん推奨ではありますが)。わたしはDQ2はプレイしていますが記憶が鮮明ではないですし。ロンダルキアもそれ程苦労した記憶無いなあ…。

関連性が薄いのはストーリー上理由があるのですが、システム的にはビルドするためのチュートリアルという側面もあったりします。

…とはいえ、ストーリー自体は若干重い内容ながらも厚みがありましたし面白かったです。
ただ、戦闘が簡単な前作よりもさらに難易度が落ちた気がします。
わたしはアクションゲームは苦手ですが戦闘は連打すれば勝てます。前回は一部で繊細な操作が必要でしたがそういうのもないですし。あと、シューティングゲームっぽい要素もあったりとイロモノに変わった気がしますが、ビルドがメインのゲームなので、こんなもんでもいいかなと思います。

唯一、DQ2の地名が出てくる島「ムーンブルク」。DQ2のストーリーでは冒頭でムーンブルクが焼き払われますが、ここでは…。
魔物はフレンドリーな雰囲気のタイプが多く、親しみが持てます。DQ2以外の魔物も多数出てきますが、一部ストーリー上ではDQ2で登場する魔物で統一している場面もあってこだわりを感じます。

前作でプレイした経験者でも、今回大幅に操作が増加しており、農業の機能がアップしたり、乗り物も多く、ビルド系のツールも充実してチュートリアルは欠かせないです。……というかコントローラのボタンが限られている中で操作が非常にややこしくなって入力ミスが多発して、楽にパーツを並べたりリフォームする機能(リフォームコテ)で操作ミスして却って修復が面倒になってしまったり。キーコンフィグも柔軟では無いですし。PS4だとキツいですがタッチパネル操作もできるSwitchだと操作感はどうなのだろう…。

ブロックを何千個も使う設計図も多いです。とはいえ、今作はNPCが作成を手伝ってくれる場面が多いので、プレイヤーが置く必要は無いです。

ビルドの機能は大幅にバージョンアップしていますが、NPCが前作と相変わらず動きがイマイチで、パーティーを組んで敵と戦っても加勢してくれなかったり(特に水中の場合)、食料の皿をいっぱい置いても特定の皿に行列を作ったり、土を耕してくれなかったり、果ては壁の中や空中を歩いて身動きが取れなくなったり(これは鐘を鳴らしたり住民名簿で引越操作させて復帰可)とか、作り込むとからっぽ島でも小さく感じたりとか(拠点から離れるとモンスターが多い上、起伏が激しく大規模な整地必須など)、難は多いです。明らかなバグは少しずつ修正されているので今後も期待ですし、DLCも4~5月頃にかけて配信されるので楽しみです。

さて、肝心のわたしの作品ですが……今散らかっているので少々お待ちください(汗)
オンラインモードで写真を公開しているのでその事についても次回触れようかなと思います。
プラチナトロフィーもあともう一息なので頑張らないとなあ…。

FOSTEXのボリュームコントローラを分解。

ちょうど3年前に購入したFOSTEXのUSBオーディオ兼ボリュームコントローラPC100USB-HRの調子が悪くなりました。

FOSTEX PC100USB-HR。24bit/96kHzのいわゆるハイレゾ対応です。結局3年経って聞き比べても分かりませんが(汗)ちなみにスピーカーもFOSTEXです。

スピーカーのL側が出力されない症状で、ヘッドフォン出力は問題無いですし、スピーカー側を別のオーディオソースに差しても問題無く鳴るので、ボリューム側の端子の接触が悪くなったんだろうなと。

そもそもヘッドフォン出力も当初からガリが多く、「接点復活剤」を掛けてだましだまし使っていました。

接点復活剤というのは、潤滑油と炭素の粉末が入ったスプレーです。音響用は結構高いです…。

ヘッドフォンは抜き差ししているので仕方ないかなと思いますが、スピーカーの端子は差し替える事も無くそのままの状態です。
こういう症状は端子の基板側のハンダクラックとかかなと思って分解して基板を見てみることに。
分解は当然自己責任です…というかもう3年経っていますし壊れても仕方ないかなと。

…ということでさくっと分解です。ネジとナットを外すだけですが、金属ケースがキツキツで開けにくかったです。

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fitbitで、ゆる活ダイエット計画。

今年の健康診断の結果がイマイチで、はじめて大腸内視鏡検査を受けたぐらいでしたが、それ以外でも要注意な項目が増えてたり、そもそも検査などせずとも体重は増えていく一方でしたので、数年ぶりにジム通いしようかなと考えました。

ジム通ってたときは筋トレやらクロストレーナーやらをほぼ毎日のようにやってたこともあって検診も体重も体もキープできていましたし、肩こりもストレスも減って良いことづくめでした。
辞めた理由が、家の引っ越しでジムが遠くなって頻繁に通えないだろうと思ったのですが、最近は利用頻度によってコースが選べたり完全時間制だったり、利用料金自体も低価格化しているので、「少々遠くてもいいかなあ」と思いました。(会社の近くはあるのですが、家から遠いので帰りがダレるのと休日使いづらい)

ジムに通う前に、心拍計が欲しいなと思って「fitbit」を買いました。ジムのマシンで減量するには心拍数を見ることが重要なのですが、トレッドミルとかだと走ったまま心拍計用のバーを両手で握るのが煩わしかったり、機械の調子が悪くてうまく計れなかったり、たまに静電気がバチッと来たりで自分用の心拍計が欲しいなあと前々から思っていました。

「fitbit altaHR」を買いました。ディスプレイ付きで心拍数が計れる中位モデルです。コレより下位だと心拍数が計れなかったりディスプレイ自体が無かったりします。上位モデルはディスプレイ部がカラーで大きかったり音楽プレイヤー機能もあります。
fitbit altaHR」を買いました。ディスプレイ付きで心拍数が計れるモデルです。コレより下位モデルだと心拍数が計れなかったりディスプレイ自体が無かったりします。上位モデルはディスプレイ部分が大きかったり音楽プレイヤー機能もあります。

心拍数の他に、歩数計、睡眠の質、代謝(消費カロリー)も計れます。記録はスマートフォン(iOS/Android両対応)のfitbitアプリにてデータを同期して確認することが可能です。フィットネス用途だけでなく常にモニタしたいなと思っていましたし。

この「fitbit altaHR」ですが、バンドの色やサイズが選べます。色は無難なブラックを選びましたが、悩んだのがサイズで、SとLの2種類があるのですが、Lを買ったところ、バンドの穴は起点から3つ目でかなり余裕があります。わたしの腕周り約18cmでその結果なので、それより細い方はSが良いと思います。アメリカンサイズだなあと。

あと気になっていたのが、「fitbitとファーウェイ製のスマートフォンは相性が悪く同期してくれない場合がある」という情報です。
わたしは「P20」を使っていますが、正常に同期して使えました。
ただ、初期セットアップが長かったですし、同期もやや遅かったりしますが、これが問題の事を指しているのか、他のスマホでも起こる現象なのかは不明です。

Android版fitbitアプリのダッシュボード。「HUAWEI P20」でも動作・同期可能でした。
Android版fitbitアプリのダッシュボード。「HUAWEI P20」でも動作・同期可能でした。

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ドラゴンクエスト11を今さらプレイ。

先日「ドラゴンクエストビルダーズ(DQB)2」が予約開始されたので早速予約しました。

前作のDQB1は発売日に買って作り込んだり、すぐにプラチナトロフィーを取ったりしましたが、パーツが少なかったり、機能が薄かったり、フリービルドだとNPCの絡みが少ない等と少々物足りないなと思っていたので、続編はずっと待ち望んでいました。

今回はこのブログの中でメイキングとかを公開していこうかなと思います。あと出来たら作品をゲーム内のオンライン上で公開できたらいいなあと。

新しい建物の構想は頭の中にあるのでこの世界(DQB1)に手を加えたいと思いつつも、我慢して2を待ってます…。
新しい建物の構想は頭の中にあるのでこの世界(DQB1)に手を加えたいと思いつつも、我慢して2を待ってます…。

…で、予約したのが1ヶ月以上前で、発売日の12月20日まで遙か彼方のように感じました。それまで待ちくたびれそうですが今さらDQB1をするのもなあ…と。

とりあえず先行してドラクエの世界に浸りたいと思ったので、まだプレイしていない「ドラゴンクエストXI(11)」を中継ぎとして購入しました。それが今回の本題です。発売されて1年以上経っているので「何を今さら…」と思っている人が多いと思いますが、久々のドラクエを堪能したということを書きたかったのでお許し下さい…(汗)

「ドラゴンクエストXI」サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」です。PS4版と3DS版の2タイプがありますが、PS4版です。NintendoSwitch版も出るのだとか。
「ドラゴンクエストXI」サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」です。PS4版と3DS版の2タイプがありますが、PS4版です。NintendoSwitch版も出るのだとか。

ちなみにナンバリングはDQ5以来のプレイなのでかなり間が飛んで11です。PSでドラクエ本編をプレイするのも初めて。
DQ1~5はオリジナルのファミコンやリメイクでもスーパーファミコンでプレイしましたし、一応DQ5はリメイクのNintendoDSもプレイしたのですが、どっちにしてもわたしのドラクエは2Dの世界で留まっていただけに、キャラクタもモンスターも風景もびっくりするぐらいです。もちろん3Dゲームは色んなモノをプレイしていますし、そもそもDQB1はPS4ですが、それと比較してもかなり画質がいいなあ…と。4Kモニタを使っていますがPS4Proではないものの、十分すぎるほどです。

風景はもちろん、人物やモンスターの肌やウロコ、服の布地や剣や鎧のメタリック感がものすごいリアルです。

フィールドやダンジョンは3Dで動き回る分単純な作りですが、宝箱やらキラキラ(調べると鍛冶に使う素材などが拾える)が隠れているところ隅々まで見回るタイプなので本当に冒険している感じがして結構疲れます…。

※以降、ネタバレは抑えるつもりですが、ストーリーの感想にも踏み込みますので未プレイの方は注意して下さい。

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