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貸別荘&燻製作りデビュー。

先日のゴールデンウィークに、那須高原(栃木県)に行ってきました。

事の発端は連れの者が居てからアウトドアっぽい事をしたことがないので、キャンプをしようと思って燻製やら料理やらしようと色々策を練って、コテージでまずは試してみようという流れに。

コテージを借りられるところは結構多く、値段も手頃でログハウス風からコンテナを改造したもの、さらには別荘のようで快適かつ、調度品も拘っているフォトジェニックな物件まで多数ありました。

「貸別荘クラスになると豪華な上に部屋数も多くさぞかし高いのでは…」と思いましたが、一般的な観光ホテル一泊よりかなり格安な場合が多いですし、ゴールデンウィーク期間なのに予約も簡単に取ることが出来ました。ホテルの方が当然快適ですが、静粛性や部屋の広さ、ほぼ素泊まりでホテルのサービスを殆ど使わない人間としてはとても魅力的に感じました。

立地も、今回行った那須高原やら軽井沢やら箱根、伊豆やらと別荘地で有名どころばかりです。これらは関東から近いところですが、もちろん全国にも色々な貸別荘があるので興味のある方は調べるとたくさん出てきますので是非。

気になる別荘ですが、百聞は一見にしかずということで…。

今回泊まった貸別荘。2人泊ですが8人ぐらい泊まれるタイプです。
今回泊まった貸別荘。2人泊ですが8人ぐらい泊まれるタイプです。
中は広いですし、暖炉もあります。
中は広いですし、暖炉もあります。
テレビもありますし、エアコンもあるリビングで、ソファに座りながら談笑もできます。Bluetoothのスピーカーもあったので音楽も流したり。
テレビもありますし、エアコンもあるリビングで、ソファに座りながら談笑もできます。Bluetoothのスピーカーもあったので音楽も流したり。
ウッドデッキのテラスでバーベキュー用に久々の火起こし中。グリル機材一式もレンタル出来て、持ち込み荷物も減らせました(このバーナーは私物(後述))。
ウッドデッキのテラスでバーベキュー用に久々の火起こし中。グリル機材一式もレンタル出来て、持ち込み荷物も減らせました(このバーナーは私物(後述))。
テラスで炭火バーベキューはテンションが上がります。火力もあり余分な脂が落ちるので旨いですし。牛肉は地元那須産も。
テラスで炭火バーベキューはテンションが上がります。火力もあり余分な脂が落ちるので旨いですし。牛肉は地元那須産も。

部屋は2階建てで3LDKでした。写真は撮り忘れましたが、2階にも寝室がありますし、足が伸ばせるぐらいの風呂・ウォシュレット付きトイレ、洗濯機も完備です。
台所にはオーブンや電子レンジ、炊飯器や食器、調理器具までフルで備え付けられているので、食材と調味料があればどんな料理も出来、不自由はありません。

食器類は片付け・洗浄したりゴミを分別して纏めたりはもちろんセルフサービスですが、テントや最低限の設備しかないコテージのアウトドアよりも敷居は低いです。
何よりも静粛性の良さが連れの者にとって一番のメリットだったそうで、ゴールデンウィークの別荘地って騒がしいだろうと思いきや全く正反対でほぼ無音でした。
これはまた行ってみたいなと思いました。気分転換になりますし、那須高原には観光スポットも多いです。

ニジマスやイワナが釣れる釣堀「那須フィッシュランド」で久々の釣り。釣った魚は塩焼きや唐揚げに調理して貰えます。
ニジマスやイワナが釣れる釣堀「那須フィッシュランド」で久々の釣り。釣った魚は塩焼きや唐揚げに調理して貰えます。

ただ、滞在は2泊だったのですが、ほぼ雨の悪天候で、遊園地や動物園にも行く予定でしたが取りやめました。那須デビューとしては残念ですが、その分快適な別荘でゆっくり出来たと思います。こういう過ごし方も良いなあと。暇になるのではとノートPCも持ってきましたが結局開くことはありませんでしたし。
また機会があれば行きたいです。

 

さて、もう一つのテーマの燻製ですが、難しそうだと思いつつやったことが無かったので興味がありました。

とはいえ、スモーク用の機材を揃えるのは敷居が高いんだろうなと思ったら、デビューにふさわしいお手軽なセットを見つけました。

段ボール製燻製キット。それ以外に温度計・予備のスモークチップ、ガスバーナーを買いました。
段ボール製燻製キット。それ以外に温度計ガスバーナー、予備のスモークチップを買いました。

スモーク用の筐体といえば、金属製の箱や大きな鍋のようなものが定番ですが、こちらは段ボール製です。そのほかに網やチップ1個、インスタントの鍋焼きうどんの皿のようなチップの受け皿も揃ってお値段はホームセンターで900円と破格です。初めてにはぴったりです。ダンボールなので廃棄も楽ですし、荷物にもなりづらいですし。

スモークする場合温度管理もやった方が良いので、温度計も購入。あと、付属のサクラチップの他に連れの者のリクエストでウィスキー樽の予備チップと、ガスバーナーも購入しました。ガスバーナーは圧縮チップに火を付ける場合ガスバーナーがベストらしいので。火起こしも楽ですし、インドアでも炙り料理とかできそうで前々から欲しかったですし。

ダンボールなので軽いですし組み立ても簡単です。
ダンボールなので軽いですし組み立ても簡単です。

肝心の食材ですが、熟考の結果、イカ・ミニタコ・ミニホタテ・クルミ・カシューナッツ・チーズ、ハンバーグ・ゆで卵に決定しました。
なお、このダンボール・スモーカーはキャパシティが小さいので何回かに分けます。

スモーク予定の素材。他にミニホタテ、ゆで卵やハンバーグもやりました。
スモーク予定の素材。他にミニホタテ、ゆで卵やハンバーグもやりました。
食材を並べます。豆類は編み目が粗いのでよくすり抜けました…。アルミホイルがあれば良かったかも。
食材を並べます。豆類は編み目が粗いのでよくすり抜けました…。アルミホイルがあれば良かったかも。
スモークチップのブロックを点火。燃えずに煙が出るような状態です。少し炙るだけだと消えてしまうので広い面をガスバーナーやコンロで炙る方が良いです。
スモークチップのブロックを点火。燃えずに煙が出るような状態です。少し炙るだけだと消えてしまうので広い面をガスバーナーやコンロで炙る方が良いです。
燻った状態のブロックチップ。ダンボールでも気密性は十分です。
燻った状態のブロックチップ。ダンボールでも気密性は十分です。

こんな感じで後は待つばかりです。
なお、スモークには冷燻・温燻・熱燻の3パターンがありますが、このタイプのものは冷燻~温燻レベルになります。

スモークする場合温度計があるとベストですが、このダンボールタイプは温燻で50~70度ぐらいで一定ですのでなくても良いかもしれません(火をつけたてのチップを入れたとき一時的に100度超)
スモークする場合温度計があるとベストですが、このダンボールタイプは温燻で50~70度ぐらいで一定ですのでなくても良いかもしれません(火をつけたてのチップを入れたとき一時的に100度超)

冷燻は生に近い状態でスモークにしたい肉・魚料理(スモークサーモンなどが代表例)に向いていますが、かなり時間が掛かるのが欠点です。
温燻・熱燻は幅広い料理に使え、熱燻が短時間で済む上に食材にも熱が通り一番良いのですが、熱燻は高温を保たせる必要があるためコンロなどの熱源がないと出来ないのでこのダンボールスモーカーでは温燻となります。熱燻より時間は掛かるもののチーズなど熱に弱いものには適しています。

1時間放置して、良い感じの色になりました。

1時間後。スモークらしく色づいています。
1時間後。スモークらしく色づいています。

ただ、色づき方が温燻とはいえ薄いです。
これですが、点火したチップが途中で消えてしまったり、スモークの出方が少なくて苦戦した結果です。
先ほどの写真にも書きましたが、チップは大胆に大きな面を炙った方が良い感じになります。それでもかなり長持ちしましたし。

それが分かると、1時間でもかなり色付きさせることが出来るようになりました。

スモークの操作にも慣れて取り出したところ。良い感じに色づいています
スモークの操作にも慣れて取り出したところ。良い感じに色づいています

試食ですが、チーズが一番分かりやすいです。お試しなので安い6Pチーズだと脂が浮くのが気になりますが、かなり旨く感じました。
あとイカ・タコ・ホタテの魚介類は何でも合いましたが、大本命と思われていたイカよりもホタテが一番美味しかったです。ホタテはレギュラー入りだなあと。

ただ、イカと卵、ハンバーグは旨くはあるものの、冷えているためイマイチな結果になりました。一応ハンバーグは炭焼き風の味わいにはなりましたが、それだと普通に網で焼いた方が良いしなあ…。これらは温燻よりも熱燻に向いています。このダンボールでは難しいので、金属製のを手に入れたら再チャレンジしたいなあと。

あと、チップはサクラとウィスキー樽の2パターンでしたが、サクラが煙も食材の香りも良く、どんな料理にも適していました。
ウィスキー樽は苦みが強く、スモークする際の煙も普通の薪の煙に近い印象です。使い分けるのも楽しいですが、個人的にはサクラ1つでいいなあと感じました。

スモークはこんな感じで色々遊べましたが、時間が掛かるため1日掛かりました。悪天候だったから良かったのですが、周辺観光も含める場合は余裕を持って楽しむのが良いと思います。次回やるとしたらコンロも買って熱燻でやりたいなあ…と。

久々にアウトドアに目覚めました。次は4泊ぐらいしたいです。

おまけ:途中のサービスエリアで買った「餃子ドッグ」。餃子とパンの味で相乗効果は無し(汗)
おまけ:途中のサービスエリアで買った「餃子ドッグ」。餃子とパンの味で相乗効果は無し(汗)

【マビノギ】13周年オフラインイベントに参加しました。

相変わらずマビノギを毎日のようにプレイしています。
例によりTwitterでの書き込みしかしませんし、ブログに起こすほどでもないので、今回もまたオフイベのレポートです。

一応近状ですが、一昔前は精力的に狩りやスキルトレーニングをしていましたが、狩りも生産もしているわけでは無く、ぼーっとしているのがメインになりつつあります。
それでも十分にほのぼの出来るゲームですし、マビノギって不思議なゲームだなあ…と。

昨年「マビノギパーティー2017」でデビューして、その数ヶ月後に出張版で札幌に行って、そして今回も参加しました。抽選に選ばれるのは狭き門(但し、総計420→600名に拡大)ですが、今回もまた当選しました。

当選メール。受付時の証明にもなるのでスマホの他に紙で印刷したものをバックアップで用意すると良いかもしれません。
当選メール。受付時の証明にもなるのでスマホの他に紙で印刷したものをバックアップで用意すると良いかもしれません。

ちなみに今回もソロ参戦です。なので前回同様「ソロでも楽しめるか不安」という方向けにレポートを書こうかなと思いました。

「いい加減友達作れ」と思われそうですが、友達は居ますが今回のオフは不参加です。
知人は着実に増えていますが、あくまでTwitterが地盤で、ゲームの中ではわたしの遊んでいるサーバ以外の方だったり、登録しているフレンドはINしている方が少なく、ソロがメインになってしまっています。無理に友達の輪を広げていこうって歳でもないしなあ…。

 

話をオフイベに戻しまして、今回の開催地は品川ではなく大手町にある「日経ホール」でした。
品川はかなり窮屈で、特にロビーは身動きが取れないほどの大混雑だったのと、メインホールについても人が容易にすれ違えないシートピッチだったので、これは期待できるかもなあと思いました。

今回は募集人数も多かったこともあり、Twitterのタイムラインではオフイベの話で賑わっている上、落選した方も遠方から来られるという話題も多く、去年以上の盛り上がりになるのかなと期待しつつ、当日となりました。

大手町にある今回の会場「日経ホール」。参加者と思われる方が多く歩いていました。
大手町にある今回の会場「日経ホール」。参加者と思われる方が多く歩いていました。

大手町駅から日経ホールまで近いかと思ったら三田線だったのでかなり歩きました…。

13:30受付開始で、30分前に並びましたが大行列です。もちろん後方はだんだんと詰まっていきます。
時間が近づいてだんだんと前に進めましたが、それでも時間が掛かりました。列に並んでいる時点でコスプレしている方も多いですし、談笑しているグループが多いですが、わたしと同じくソロの方も多いので気分的に安心ですが、こういうときしゃべり相手がいる方が時間が潰せて気が紛れそうです…。
去年に引き続き手荷物検査と金属探知機での検査がありました。

検査も終わってようやくホールの中に入れる…と思ったら、自分のサーバ(ルエリ)だけ受付窓口の混雑が理由でホールの前で待ちぼうけとなりました。他のサーバの方が続々入っていくのを横目で見ながら、普段は一番地味なサーバなのになあと。昨年の札幌でも百人中ルエリサーバの方は推定二十数人ぐらいでしたし。

15分ぐらいしてようやく中で受付が出来ました。すでにホールのロビーは大混雑です。
受付で当選メールを見せて配布物一式を受け取ってから、早速リアルガチャに向かいます。

 

「リアルガチャ」はもはやマビノギのオフイベ名物ですが、念のため説明すると、その名の通りカプセルトイのマシンを操作して、カプセルの中にクーポン番号が記載された紙が入っているというリアルなガチャで、大盛況でした。300円で1回分のメダルとなります(一度に10枚購入可)。
リアルガチャもメダル購入窓口は大行列でしたが、こちらはスムーズに流れていきました。メダルを買った後のガチャコーナーもマシンが増えたおかげかスムーズです。

リアルガチャのカプセルの中に、コードが記載されたクーポンが入っています。結構なレア揃いです。左のWebMoney(500円分)は参加者お土産の一つです。
リアルガチャのカプセルの中に、コードが記載されたクーポンが入っています。結構なレア揃いです。左のWebMoney(500円分)は参加者お土産の一つです。

こんな感じでしたが、今回はポスターやらブックエンドやらのリアルグッズは無かったのかなあと。クーポンよりもそっちが気になったのですが、交換にも時間が掛かったので廃止になったのかなあと。なお、カプセルの中にキュッパが一個だけ入っていました。

そのかわり、当選者全員にマグカップが参加賞として貰え、抽選でお皿(元々はエイプリルフールでの春のパン祭りのネタ)が貰えるイベントもありました。

左が今年貰ったお土産のマグカップ。右の出張版で貰ったマグカップと比較して大きくなって普段使いしやすそうです。絵柄は出張版の方が緻密ですが…。
左が今年貰ったお土産のマグカップ。右の出張版で貰ったマグカップと比較して大きくなって普段使いしやすそうです。絵柄は出張版の方が緻密ですが…。

ガチャ後に軽く探索していたら、ホールの中には入れるようになったので、入場しました。
座席は前回同様自由席で、前回は後方真ん中あたりでしたが、今回は前方へ。

今回も座席周辺の方と名刺交換しましたし、今回は4人分の名刺の裏に描かれている絵柄の一部を4枚重ねて絵を完成させるとクーポンが貰えるイベントにも参加しました。

左が今回公式の名刺です。真ん中がオリジナル兼札幌で使用した名刺、右が去年のオフイベ。初の女性キャラということで。「もう女固定だろ」って突っ込みは無しで(汗)
左が今回公式の名刺です。真ん中がオリジナル兼札幌で使用した名刺、右が去年のオフイベ。初の女性キャラということで。「もう女固定だろ」って突っ込みは無しで(汗)

このように出足は好調だったのですが、ほぼそれで終了となり、結局名刺は殆ど交換できませんでした…。
品川から相変わらず座席が狭くて気軽に回れず、相手側も真ん中だと渡しづらいので今度からは端寄りにしようかなあと。
ロビーの大混雑も相変わらず。反対に札幌はこじんまりとしていて動きやすくもあったので品川や今回以上に名刺が配れました。出張版またやるようだったら参加したいなあ…。

愚痴を言っても仕方ないので、あとはイベントを楽しもうかと。

イベントの模様はこの記事を書いて描いている間にも既にプレス各社がアップしているので(「Online Gamer」さんの記事が今年も早い)詳細な情報はそこで確認して頂くとして、わたしの感想を…。

 

まずオープニングは昨年はTM Networkの木根さんでしたが、今回は「軟式globe」でした。
オープニングの歌詞のフレーズの「アホが冒険せず一人ほのぼのしている♪」ってまさに自分のことだろうなあ…と共感を覚える。

先日マビノギのWebCMでも起用されましたが、「”軟式globe”って今どきの人知らないだろ」と思いましたが、よく考えたらマビのプレイ層の年代ならまあ大丈夫かな…とも。軟式globeのKOIKEさんやパークマンサーさんはこの後のコーナーでもちょくちょく出て、今回はコスプレコンテストの特別賞審査もしました。

 

続いてアップデート情報はG21の話題でこれも期待ですが、浪漫農場の家の中には入れるというのも武器強化も色々期待できるなあと。楽しみです。
また、アニメコラボが近日開催と大々的に紹介されましたが、ファンの方には申し訳ないですが元ネタ知らないので微妙です…。アイテムガチャだけでなく関連クエも行われるとのこと。

あと、質問コーナーですが、過去にほぼ似た様な質問です。
「出張版開催して欲しい」と書いていたので取り上げられて嬉しかったのですが、おそらく他の方も出張版は熱望しているでしょう。現実問題として会場の確保が難題のようですが、全国どこでも行ってみたいので今から楽しみです。

 

第二部に入りコスプレコンテストですが、前回は男女キャラ別の投票でしたが、今回は1点投票でした。
去年以上に悩むレベルで、騎士団長カッコイイ、ボイトさんのパフォーマンスが良い感じとどっちにしようかなと悩みましたが、その悩みを一気に吹き飛ばすネタが…。

アルビのアイドル、ラーヴァさん。(資料映像)
アルビのアイドル、ラーヴァさん。(資料映像)

これを題材にするのは予想外で、動きも妙にもぞもぞしていて思わず笑ってしまいました。(具体的な雰囲気は先ほどの記事や動画などで…)
会場の空気もガラッと変わり、このラーヴァ・コスプレは見事に優勝となりました。強烈なインパクトでマビのコスコンに新たなる歴史が刻まれたなあ…と。ラーヴァはよく狩っているのですがもう狩れない…。

 

あとは、クイズイベントは早々に脱落しましたが、わたしのサーバが勝利したので嬉しかったです。
札幌で人気だった(大阪も?)ファーガスクイズが今回も出たので今後シリーズ化されそうです。
抽選会は今回も外れて、未勝利です。色紙が欲しかったですが、前回まで出てたサントラが無くなったのが気になったなあ…。

…と、こうして今年のマビパも無事終了しました。
もう3回目なので慣れただろうと思いきや疲れました…。今回も結構楽しかったなあと。

 

「マビは閑古鳥」とか「もう終わるのでは」とかいろいろ揶揄されがちですが、積極的にバージョンアップを重ねたり、ミレシアン(プレイヤー)をゲームの中でもリアルでも楽しませてくれて、ミレシアン自身もゲームの中でもリアルでも熱を持って活動しているその姿を見ると、終わる気配どころかますます盛り上がる一方のように思います。ほのぼのも良いのですが、情熱も時として必要です。

前回も書きましたが、自分がソロでも周りは交流しようと積極的に動いてくれますし、話しかけても大抵は応じてくれますので、マビ好きでしたらソロでも思い切って応募して(抽選に当たったら)参加してみると良いかなあと思います。

次回、お会いできる時を楽しみにしています。

2年半振りの新キーボード。

約2年半振りにキーボードを買い換えました。

モノはサンワサプライが今年(2018年)2月に発売したばかりのメカニカルキーボードです。

サンワサプライの「400-SKB057R」。赤軸テンキー無しのタイプです。
サンワサプライの「400-SKB057R」。赤軸テンキー無しのタイプです。

2年半前に「DuckyChannel」の「Shine3」というキーボードに買い換えましたが、購入して間もなくLED切れを起こして、修理してもすぐLED切れ。毎月1個LEDが切れるような状態に呆れる状態です。

モノもさることながら販売している代理店の対応も悪く、修理を依頼したとき本体と付属品を入れた化粧箱にダンボール梱包で送ったのに、修理完了で返送されたとき化粧箱の上に直接宅配伝票を貼り付けられてました…。
あまりにも雑なアフター対応に呆れてしまい、ここの代理店が扱っているPCパーツは二度と買わないことを誓いました…。

「DuckyChannel Shine3」。Cherryの赤軸ですし、ベースが白色LEDかつスペースキー部分はフルカラーLED搭載で購入当初は気に入りましたが、その白色LEDの不良率が高すぎです…。光らなくなった場所が多く不格好です。
「DuckyChannel Shine3」。Cherryの赤軸ですし、ベースが白色LEDかつスペースキー部分はフルカラーLED搭載で購入当初は気に入りましたが、その白色LEDの不良率が高すぎです…。光らなくなった場所が多く不格好です。

打鍵感は良かったのですが、使っていてずっとイヤな気分だったので新しいキーボードが出たら買い換えようと思ってました。

気になるキーボードは何点かありましたが、個人的に一番望んでる白色バックライトのキーボードがあまり存在せず、大抵ゲーミング仕様な原色の赤や緑バックライトですし、フルカラーRGBのキーボードは高価ですし、またLED切れ起こしたらなあ…と。

そして約2年半経って気になるキーボードがやっと出たと思いました。それが今回のサンワサプライの「400-SKB057R」です。
わたしが望んでいた白色バックライトです。Cherry製では無いのですが赤軸・青軸採用で、テンキーの有無も選べて好印象です。もちろん赤軸のテンキーレスをチョイス。

無地ダンボールのシンプルなパッケージ。ハイエンドなキーボードは凝ったパッケージが多い中むしろ新鮮だなあと。しかも薄く小さい印象です。
無地ダンボールのシンプルなパッケージ。ハイエンドなキーボードは凝ったパッケージが多い中むしろ新鮮だなあと。しかも薄く小さい印象です。
中身もシンプルで本体とUSBケーブル・説明書のみです。
中身もシンプルで本体とUSBケーブル・説明書のみです。

一つ引っかかるのがサンワサプライというメーカーで、学生の頃にサンワサプライ製のゲームパッドやマウスが安いと思って買ったのですが、すぐに壊れるなど、失礼ながら安かろう悪かろうのメーカーという印象です。
ワゴンセールの常連ですし、無難なサプライ品でもサンワサプライは避けてエレコムやバッファローを選びますし…。

ただ、サンワサプライのWebサイトのこのキーボードの製品紹介のページが妙に気合いが入っていて、ムービーで打鍵音やLEDの配色などの紹介をしているのはもちろん、中でもCherry軸との比較を書いているところがキーボードに拘っている人向けだなあと感心したので買ってみようと思いました。お値段も比較的安く、テンキー無しで9980円でした。

キーは通常のキーボードよりストロークが浅い設計となっていて、それがウリでもあります。キートップも特殊な形で、ノートPCのキーのように軸の上に薄いキートップが乗っているような形状です。

今回のキーボード(左)と通常のキーボード(右)との比較。通常のキーボードより薄く軸が見えるなど、形状も異なることが分かります。天面の材質はアルミでコンパクトながらも打鍵の安定感があります。なお、底面はプラです。
今回のキーボード(左)と通常のキーボード(右)との比較。通常のキーボードより薄く軸が見えるなど、形状も異なることが分かります。天面の材質はアルミでコンパクトながらも打鍵の安定感があります。なお、底面はプラです。
今回のキーボード(下)の底面はシンプルで、機器のラベルと傾斜用の足のみです。ケーブルは着脱可で、キーボード側はMicroUSBです。ケーブル取り回し用のスペースが無くプラグむき出しなのがやや不格好です。
今回のキーボード(下)の底面はシンプルで、機器のラベルと傾斜用の足のみです。ケーブルは着脱可で、キーボード側はMicroUSBです。ケーブル取り回し用のスペースが無くプラグむき出しなのがやや不格好です。

キートップはマットでしっとりした感触で、上面がアルミでストロークの浅さも相まって独特のタッチ感が味わえます。

キートップは艶消しでしっとりした感触です。かな文字が目立ちます。
キートップは艶消しでしっとりした感触です。かな文字が目立ちます。

Cherryの赤軸と異なりこちらの赤軸は押下したときはメンブレンの感触にも似ている感じがしますが、それよりかは軽いタッチで入力出来ますし、跳ね返りはメカニカルという印象です。ただ、メンブレンのキーボードしか体感したこと無い人にとっては新鮮味が薄いかもしれません。

「いかにもメカニカルキーボード」というフィーリングが良いならば青軸タイプの方が良いと思いますが、クリック感がある分音が大きいと思われます。
Cherryの青軸とどう違うんだろうと気になるので店頭の展示品とかで試したいのですが、このキーボードはWeb通販限定モデルなのだとか…。

打鍵音もストロークが浅いのか小気味よく打鍵できるので個人的にはゲーミングよりもモノ書きで使う感じが良いと思います。
白色バックライトですし、是非とも仕事場に持ち込みたいキーボードだなあと感じました。

ゲーミング用途独特の機能はほぼ皆無に等しく、マクロキーやキーリピートの変更や、Winキーを無効にするなどのカスタマイズは不可です。

そもそもかな文字のキートップがゲーミングって雰囲気でも無いですし、キートップもWinやアプリケーションキー、このキーボードの設定変更で用いる「Fnキー」のサイズが大きく、ゲームをプレイしているとき左Altを押そうとしてWinキーを押してしまうなど、よく間違って押下してしまいます。
前述の通りWinキーはゲーミングでは不要なキーなので、余分な横幅をCtrlキーやAltキーの横幅にして欲しかったぐらいです。なお、スペースキーのサイズは不満がありません。

一応のゲーミングっぽい機能としては、バックライトの光るパターンを変更する機能も搭載しています。光ればゲーミングキーボードってのも安直な気がしますが…。

ゲーミングキーボード定番のウェーブするパターン。(今回のキーボードは下)
ゲーミングキーボード定番のウェーブするパターン。(今回のキーボードは下)

詳細はサンワサプライの紹介ページを確認すると早いですが、「DuckyChannel Shine3」のパターンとほぼ同一です。異なるのはウェーブのパターンを「Fnキー」と方向キーの組合わせで上下左右変更できるぐらいです。…正直どうでもいい気がしますが(汗)

 

前述のキーのサイズ配分がイマイチなこともあり、バリバリのゲーミング用途ならば他をあたった方が良いかなという印象ですが、キーボード自体の印象は良好です。わたしのプレイしているゲームはライトなゲーム(相変わらずマビノギ)ですし、メインはブログ書き等のモノ書きなので、その場合でしたら十分です。

比較的安価でややコンパクトですし、メカニカルキーボード入門としても良いかなと思います。

個人的にはLEDの寿命が気になるところですが、そちらについてはトピックがありましたら追ってレポートしようかなと思います。壊れた場合のアフター対応も含めて…。もし何も無かったら平穏にこのキーボードを使い続けているのだろうということで…。