Roland SC-8820

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Roland SC-8820
ということで、去年の暮れにハード音源を購入しました。RolandのSC-8820で、音楽好きな人はSC-88Proだとか、SC-8850の方が有名ではないでしょうか。これはSC-88Proの後継の音源であるSC-8850の液晶がないバージョンで、若干搭載している音源も違うみたいですが、あまり性能に大差はないです。使わないとは思いますが液晶がある方が格好良いですが、SC-8820はLEDだけな分、USBのバスパワーで動きます。あとマップ切り替えの操作が楽で、リスナーにとってはありがたいです。

何故ハード音源かというと、別に音楽を作るわけではなく(昔は作曲してましたが)、単に良い音でmidiを聞きたかっただけです。

単に聞くだけでしたら作曲が好きな友人に強奪されそうなほどわたしにとってはオーバースペックすぎるような気もしますが、個人的に最高だと思う(ただし、設定・チューニングが大変)ソフト音源のTimidity++よりどのくらい音がよいのかも検証したくて、購入した次第です。新品ではもう売っていなく(XGLite対応の後継機SD-20はありますが)、中古で23,000円。リスナーにとっては限界の価格です。

で、肝心の音はというとGS対応でかなり作り込まれた物は、最高の音だと感じました。ただ、当たり前ですがXG対応の曲は聴けた物ではない結果に終わりました。まだTimidity++の方が包容力はあるなと感じた。

コメント

  1. 古い記事ですみませんね。僕も、ローランドSC-8850 SC-D70 SD-20.80 XV-5080 SD-50 ヤマハMU2000 エレクトーンの内蔵音源のXG音源を使っています。SD-80と、SC-D70の僕の使い方は、シンセサイザー系の音色だけSD-80で使っています。SD-80のピアノ系音色はステレオサンプリング波形があるので、それをうまく使い分けながら使っています。より、豪華なMIDI演奏が楽しめます。SC-8850は、ただの1台のみで演奏させる専用として、使い分けていますよ。僕の持っている音楽ソフトは、音楽ツクール95+ DX。XGワークスとらくらく作曲名人2 ローランドでは、SONARのみでダウンロード購入したMIDIソングデータをコントロールして演奏を楽しんでおります。