黒馬物語 – ブラック・ビューティー

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久々に馬本…ならぬ、今回は馬DVDの感想を。紹介するのは「黒馬物語 – ブラック・ビューティー」です。
この映画は1994年に公開されたもので、(わたしは読んだことがありませんが)児童向けの小説であるアンナ・シューエルの「黒馬物語」をベースにされています。
黒鹿毛で額に星のある馬の人生…ならぬ馬生を彼の視点で描かれています。まず晩年の彼が登場するところから始まり、そして生まれるところから現在までを彼が切々と語っていきます(当然吹き替えですが^^;)。
優しい人や酷い人、様々な人との出会いと別れ、そして再会。あと恋愛もあります。余談ですがお相手は気性の荒い(おてんば設定?)栗毛の牝馬。この微妙な設定が心をがっちりとつかみます(おい)。できればしゃべって欲しかった。
まあ、人間が考えたシナリオといえばそれまでですが。
それはさておき、純粋に「馬」という動物が好きなら人間関係を主体とした「シービスケット」より、こっちを見る方が幸せになれるかもしれません。日本語吹き替えもあるので子供に見せるのも良いかもしれません。もちろん、馬好きなら大人でも楽しめ、子供から大人まで非常にお薦めできる作品だったりします。英語(字幕)と日本語は微妙に違った印象になるので、二度楽しむのもありです。
DVDの値段はわたしが購入したときは1,500円でした。これはキャンペーン価格ですが通常版でも2,000円で、たまに売っている店を見かけます。安いので馬好きなら即確保でしょう。

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