学習リモコソを試す

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直輸入品とはいえ、受けを狙っているとしか思えないパッケージ。めいぽネタは食いつきが悪いのでたまには別のネタでも。

一部で話題になっている学習リモコン、いや、リモコソです。パッケージには「リモコソ」と当たり前のように連発していて、「128個のボタソを自由に設定!!」だとか。
なんか2ちゃんねらーみたいですが、型番もRIMOKOSOなので確信犯的な受け狙いというのも考えられる。

値段は1,500円と、学習機能のあるリモコンにしてはかなり安価です。日本橋のある店で山積みになっていました。学習リモコンは前から欲しかったので即購入。

ところで、学習リモコンというのを知らない人に説明すると、テレビやビデオなどのリモコンの赤外線信号を、リモコンに「学習」させて複数のリモコンをまとめたり、純正のリモコン代わりに使えるというものです。各メーカー共通の万能リモコンと違うのは、どんなメーカーでも、どんなリモコンでも使えたり、ボタンの位置を好きなようにカスタマイズできるというメリットがあります。

で、うちはワンルームマンションの一部屋にテレビ・ビデオ・エアコン・DVDプレーヤー・オーディオアンプ・PS2・エアコンと7つあり、邪魔になったりします。これを学習リモコンで1つにまとめようと前から考えていたのですが、学習リモコンは高くて、まだ安いソニーのRM-VL700Uでも4,000円ぐらいはします。それより高級なのは、ボタンや学習数が多くなるのはもちろん、マクロ機能やら、液晶画面やタッチパネル、PCでのカスタマイズやプロジェクタ向けにボタンが発光するものなど、わたしのような庶民には無駄な機能が多いです。

さて、このリモコン…いや、リモコソは1系統32個記憶でき、4系統で128個学習させることが出来ます。とりあえずテレビから始めることに。メーカー製とちがい、すぐ使えるプリセット機能はないのですべて使用者が覚えさせる必要があります。

説明書は簡易的な物がありますが、英語版だけ挿絵も加わって妙に詳しいのですが、日本語の部分は下記の文章のみ。しかも漢字が一部簡体字です。

リモコソ説明書。デジカメ撮影なので見づらくてすいません。

これだけでも使えないことはないですが、不親切だし、「しを(た)い」とか「すゐ(る)と」などの部分が、アジア系の怪しい物品風で笑えたりします。今は少なくなりましたが、PCのマザーボード等のパーツでこれより酷い物を何度か見たことがありますが、英文を読んだ方がまだわかりやすいという場合もあったりします。

簡単に説明すると、系統切り替えボタンを3秒間と押して、覚えさせたいリモコンと向かい合わせにして、リモコソの覚えさせたいボタンを押した後、実際のリモコンのボタンを押して完了といった感じです。これを何度も繰り返します。
で、使用感ですが意外に悪くないです。最初は学習作業で疲れますがそれが終われば快適に使えます。
見かけたらお試しあれ。

コメント

  1. 学習リモコンは使える

    2004年4月10日の一語りで語った、ドスパラで買ってきた、学習リモコンは確かに結構使える。 今まで長年に渡って、テレビひとつ見るにも、テレビ・ビデオ・BSチ…