お目覚め系ドリンクを試してみる

最近、朝専用から眠気覚ましドリンクまでカフェインを売りにした商品がはやりなのか多く出回っています。共通点としては仕事が捗るようにという売り文句がありますが、一昔前の戦うビジネスマンといった雰囲気は今や昔の話となりました。カジュアルな売り文句の方が売れるような気がしますがどんなモンでしょう?

ちなみにわたしは夜勤が中心(昼勤もあり)の職場ですが、その仕事の後で遊びに行ったりだとかしていて、仕事よりもそっちの方での眠気があったりします。気が付けば40時間睡眠を取っていないだとかよくあったりします。
「起きてないで寝ろよ」と言われそうですが、シフト勤務が多い分人付き合いが重要でもあり、第一、昼寝て夜活動する夜行性の毎日だと必然的に家に閉じこもるようなスタイルとなるわけです。

あと、最近はネットゲームもやっていまして(姉妹blog「めいぽ商会」参照)、わたしはあまり無理はしませんが、他のプレーヤーはプレイしたまま寝てしまう事(これを「寝落ち」という)が多いようで、ヘビーユーザの中では色々な目覚め系のドリンクを試している人も多いようです。この機会にわたしもいろいろ試してみようかなと考えてみました。そのうちベストなものが出てくるであろうと牛乳ラーメンの時と同じような流れになってしまいそう。

「眠眠打破(みんみんだは)」。コンビニの定番だったが、CMで結構有名になった。まず、試したのが「眠眠打破」。最近CMやっていますが、結構前(といっても7年前)から存在します。常磐薬品と薬品会社が出しているのだから結構効きそうな感じがしますが、ドラッグストアだけではなくコンビニでも売られている「清涼飲料水」。清涼?…なんか種類間違えてません?
前述のネットゲームの師匠も愛用の一品ですが、高い割にそれほど効かないかなあというのが本音。変な汗や動悸も感じるし。これだったら自分がやっているインスタントコーヒーの飽和水溶液(とにかく濃い)の方が効くような気がします。

この眠眠打破、カフェイン量は120mg。ちなみに薬局しか買えない医薬品扱いのカフェインドリンクは含有量200mgだったりします。これが限界のようで、調べてみると、1日に500mg以上摂ると副作用が起きる為、あまり摂りすぎもお勧めできないようです。副作用は興奮作用や動悸、偏頭痛、神経過敏、胃潰瘍など命にあまり別状はないですが、長期的に見るとあまり良くないことは確かです。余談ですが、致死量は5000mg~10000mgだったりします。もっともいくら眠くてもそこまで摂れないとは思いますが。

で、最近ではカフェインだけではない違ったアプローチでの目覚めドリンクがあったりします。そのキーワードが「ガラナ」。
ガラナ自体もカフェインは含まれていますが、一昔前自販機で買えるようなジュースにも入っていますし、カクテルや健康食品でもよく使われ、覚醒効果だけではなく、疲労回復にも大きな効果があると言われています。

「ジョージア ガラナブラック」 コカコーラ社は変なものたまに出すよなぁ。BAWLS」とかはネットゲーマーから支持されていて有名ですが、身近なものを見つけました。それが「ジョージア ガラナブラック」。しかし、効く以前にガラナとコーヒーって合うのかと気になって購入。

効果を存分に発揮できる環境を考え、月初で思いっきり忙しい夜勤後に軽く寝て、目覚め直後に数時間ネットゲームして結構きつい時に試してみました。というか毎回思うが我ながら体張ってるなあ。味は微妙に後味が普通のコーヒーと違う以外はあまり変わらないです。

で、その後ですが、コーヒーだけとは思えないぐらいなかなか目覚めが良いです。眠眠打破より安くて、癖のある味が無くて、動悸を感じることも無いです。まあ、試してみては如何でしょうか。

コメントする