BAWLSを試してみる。

BAWLS。ビンのデザインは結構いいです。以前、眠気覚まし特集として、眠眠打破だの限定販売のジョージアのガラナ入りだの試してみましたが(特に眠眠打破、検索で来る人多い)、今回、気になっていたBAWLSを試してみました。

BAWLSというのは、カフェインやガラナエキスが入った飲み物(ふつうの炭酸飲料)で、アメリカで「Nerd」(ナード:マニアという意味)を中心に飲まれていると言われていて、今ではネットゲーマが寝る間を惜しんでゲームをするために愛飲しているといわれているもので、実際に一昔前の公式のゲーム大会などでスポンサーになっていたり、一部のゲーム系のネットカフェで飲めたりなんかします。


こう書くと、体に悪いモノだとか、濃い人が飲む飲み物だとかネガティブなイメージがありそうですが、わたし自身ネットゲームもしていますし、夜勤もしているので、どのくらいの効果があるのかずっと気になっていました。


BAWLSは原産がアメリカなので輸入されている形になっており、日本では「ケータイ・リンク」や「WZエディタ」などで有名なビレッジセンターが輸入販売を行っています。なんでビレッジセンターが飲料なんだろう。BAWLSのページに製品情報からFAQまで結構詳しく載っていますので、気になる方はページを読むことをおすすめします。

販売は同じページの通販で行われていて、6本入り(1890円)か24本入り(7560円)が選べます。1本あたり300円以上と割高で、さらに送料もかかるので結構負担が大きいですが、好奇心もあり、購入しました。24本だと送料的にはお得ですが、全部飲める自信がないのでお試しとして6本入りにしました。ちなみに、通販の他に販売代理店で1本単位で購入出来るみたいですが、代理店自体が少ないので入手は困難だとおもいます。


2重梱包。24本だとどんなケースになるのか気になるところ。数日後、BAWLSが届きました。6本入りの割には大きい箱で届きましたが、開梱するとさらに小さい「BAWLS」と書かれた箱が出てきました。ビン飲料ということもあり、結構梱包は慎重に行われているようです。早速取り出して冷やして試飲してみました。


<シチュエーション1:ネットゲームにて>
相変わらず「MapleStory」をやっているものの、無理の利かない体になっていまして、遅くまで起きられなくなりました。ネットゲームを知らない人に説明すると、夜遅くでないと、他の人がモンスターのいる狩り場を使っていて、キャラクタが育ちません(そのまま狩りをすると「横殴り」という行為になりマナー違反やトラブルの元になる)。なので、人の少ない夜遅くがかなり有利となります。又、長時間モンスター退治を続けないとレベルがあがりません。わたしだと5~6時間以上本気でプレイしなければ1レベルも上がらず、オフラインゲームのRPGがかわいく思えるぐらいの状態です。BAWLSは長い間起きれてかつ持久力が発揮出来るのでしょうか。


ゲームは大体23時から始め、BAWLSはその1時間前に飲みました。結果としては6時ぐらいまで眠いとは感じませんでした。元々夜勤慣れしているので起きていることはそれほど苦痛ではなく、6時まで起きれているのはBAWLS効果ではないとは思いますが、飲んだらカフェインが効いているのか、少々興奮気味になっていました(別にトラブルなどは起こしていない)。結構集中出来ましたので、それなりの効果はあったのかもしれません。

<シチュエーション2:仕事にて>
夜勤の日は通常、夕方まで寝て、それから出勤という形にしていますが、日勤→夜勤に切り替わるときなど、コントロールがうまくいかずに朝起きてしまって眠くないのでそのまま起き続けて、そのまま夜勤でしんどくなったということもよくあります。朝9時に起きてしまって、夕方にBAWLSを飲んでみました。出勤後、普通だと少し眠くなるのですが、やっぱりカフェインが効いて(もしかしたらガラナかも)、結構仕事がスムーズに出来ました。
…が、朝5時あたりで眠くなってしまい30分ぐらい仮眠を取りました(通常取らない)。BAWLSは最強という訳では無さそうです。もっともこの後、10時会社を出て、家についてすこし落ち着いた後寝たのが13時なので、結構起きていることにはなりますが、こんなのは日常茶飯事。

<番外編:仕事&ネットゲーム>
会社の先輩がBAWLSに興味を示して、1本渡しました。夜勤の後にネットゲーム(こちらはリネージュです)というような形なのですが、効果はイマイチだったようで、15時半には寝たとか。24時間以上は起きていることになるのですが、このようなハードな状況はさすがのBAWLSも完敗のようです……というか、寝ましょう>先輩

結論としては、飲んで数時間は覚醒効果というものがそれなりに体感できて仕事でもゲームでも結構集中出来ます。ですが、それほど強力なものではなく、持続もあまりないようです(故にあまり過度のパワーを期待して飲まない方がよい)。実際BAWLSは、コーヒーと同じかそれより少ないカフェイン量で、眠眠打破よりもかなり少ない量です(眠眠打破が120mgで、BAWLSは80mg)。故に、カフェインがコテコテではなく、ガラナとの相乗効果で覚醒させているのかもしれません。しかしながら、強制的に目覚めさせているという感じがしないのは精神上・健康上、良いところなのかもしれません。

味はサイダーにちかく少し癖がありますが、普通に飲めます。やや高いですが、ネットゲーマーだとか夜勤のある人は試してみるのもいいかもしれません。デスクサイドにコーヒーやコーラ代わりに如何でしょうか。ビンのデザインも洒落ていますし。

コメント一覧

  1. ただ今、夜勤の真っ最中だったりしますσ(^^;
    3時間に1回、1時間ほどかかる分析をやっているだけなので、その間の待ち時間が眠くて眠くて……。BAWLS、用意しておいたらよかったか?
    #あまりに暇なので、自分のノートPC(買い換えました)を持ち込んでいます。

  2. 夜勤の時、仕事に空きがあるときほどつらいものはないですよね。分かります^^;
    BAWLSはまあまあ効きますが、ちょっと高いのが難点ですね。あと身近で買えないのも気になります。ちょっと気に入ったのですが、もうストックが1本しかないので買おうか迷い中です。
    昨年の暮れに水冷タンクから水が漏れて今は空冷のUzlaでした。

  3. 手軽に手に入らないのは痛いですね(^^;<BAWLS
    私の水冷マシンはそこそこ順調でしたが、水の減りが思ったより早い(ラジエタから漏れてるっぽい)のと、WMVエンコード時にすごい熱を発するので、先ほどPentium M 245(もちろん空冷)に組み替えました。
    本当は昨日中にできているはずだったのが、いくらがんばっても画面がまったく映らず、メモリ買いなおし、マザー買いなおし、最終的にはCPUまで買いなおし。それでも映らなかったので、CPUソケットのネジを思いっきり締めなおしたら、あっさり直りました(核爆)
    しかし、マザー買い換えたおかげで、HDD(IDE→SATA)・グラフィック(AGP→PCIE16)に買い換える羽目になったのは、痛すぎます(T_T)

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