スポンサーリンク

3月病と藪医者

若干回復しつつも、まだ油断できない状態で、「おお、元気になった」と思ったらまた熱が出たり頭が痛くなったり3回繰り返しなので。
いろいろ考えてみたら毎年3月に伝統的に似たような症状が出て、3年前にちっちゃい病院に行って「よくわかんないですねえ。とりあえず薬だしときます」って言われましたし。よくわかんないけど薬ってあんたは藪医者か。当然薬飲んでも効果が無く自然治癒任せでつらい日々を過ごしました。
その反省で2年前1年前の3月はやや大きめの病院に足を運んだわけですが、そこもそこでいろいろ大変でした。当時の記録がないので今残しておこう。
2年前(2005年)>
初めてそこの病院に行って、早速1時間ぐらい待たされる。診察で「じゃいろいろ調べてみますか」と言われて、まずインフルエンザかどうか調べるため、鼻の粘膜を採取。綿棒を鼻の奥に突っ込まれたとき、横の看護師がゲラゲラ笑っていた。健康だったら殴っていたかもしれません。次に血液検査であり得ないほど大きな注射器で大量に採血。フラフラになりながらレントゲンで。診察の結果としては、インフルエンザは陰性で、血液は風邪の証拠でもある白血球が大量に有り(ついでにT-CHO値も大量に有り)、レントゲンでは「肺に白いのがあります」って言われて、急性気管支炎と診断。「もう少しで肺炎です。もっと早く病院きてください(発病してから1週間放置したため)。」と言われて、まあ、いろいろあったが病院行って良かったなと思いましたが、薬に1時間半待たされて、認定取り消し。年配の人が多いとはいえこの病院は若者の病人に厳しいです(忘れられていたという説もあり)。
1年前(2006年)>
2度目同じ病院。今度はあまり待たされることなく診察へ。今回も検査してくれるだろうなと思ったら、いきなり「じゃ、点滴しましょうか」といわれる。何の病気も分からずに?と疑問を抱きながら奥の部屋へ。ちなみに点滴は生まれて初めてで、どんな感じだろうと不安でしたが、案の定とんでもない痛みで「ああ、点滴ってこんなにつらいんだ」と思ったのでしたが、「あ、刺すとこ間違えました」。と言われて差し直し。刺し直している間に「血管細いねん」と逆ギレしてましたが、聞かなかったことにする。言うまでもなく健康だったら殴っていたかもしれません。今度は問題なく針が刺され、若干液体が流れているという違和感はあるもののあまり痛みはなく終了。針を抜くときに、「これは何の薬ですか?」と看護師の方に聞いたのですが、「ああ、…これはねぇ、…うーん、…楽になる薬よ」とか言うよく分からない回答がきました。単に知らないのか、教えられない成分の薬なのか若干不安はあるものの、だいぶ楽になりましたので効果はあるようです。…ただやはり薬に1時間半待たされる。
その夜、急に熱が上がって全身筋肉痛になって苦しみました。筋肉注射したせいなのだろうか。ミスって刺されたところのアザも2週間取れませんでしたし。
…えっと、今年まだ行ってません。元々病院にいくのはあまり好きではないのですが(嫌いではないのですが、風邪程度で行くのは気が引けるため)、これらの件でどういじくり回されるか、こっちの方が怖いので。どうにもならなくなってひどくなったら行きます。

コメント