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香川へドライブに行ってきました。(後編)

前編続き)
山越うどん3軒目は「山越うどん」に行きました。

本当はさっきの「やまうち」から道も被らず、距離もそう遠くもなく讃岐うどん評価が跳びぬけて大きい「谷川米穀店」にしようと思ったのですが、昼になっていて売り切れの可能性があったのと、距離が短いだけに消化されていなくて食べれない(笑)都合で、少し時間稼ぎをするためにコッチにしました。不純な理由っぽいですが、もともと寄るつもりだったので予定の切り上げみたいなものです。2軒でうどん大を頼まなかったら余裕だったと思うと悔しいところです。
で、着いたのが正午で駐車場が溢れ返っていました。ナンバーはやはり大半地元香川ですが、他の地域も多かったです。…というか、最初の「がもう」でいた人も見かけました。毎日うどん食ってそうな体で、一人で行動して、うどんの写真まで携帯カメラで撮っていたので、まさにうどんの達人のような風貌でしたので印象に残ってます(笑) …というか写真は人のこといえないか。こっちはデジカメだし。

お品書き何とか車を駐車場に入れた後少し離れた店に行くと結構な行列が。30人ぐらい並んでましたが、やはりうどんなので調理時間も食事時間も短いので早く列が動きます。待ったのは10分も経ってないかと。ラーメン屋とかはもちろんマクドナルドでも、こうは行かないさすが香川のファーストフード。店の人も慣れているので立ち食いそばでもここまで早くは出来ない。恐るべし。

で、並んでいる人にも配慮されていて、店の外に立派なプラ板に印刷されたお品書きがありました。
情報によれば温かい「釜上げうどん」が売りなんだそうですが、さっきから温うどんばっかりだったのであえて冷にしました。山かけうどんの冷で。もちろん1玉だということは言うまでもない。

ちなみに後ろの老夫婦が「釜揚げ卵山かけうどん」を注文しようと、略称が「かまたまやま」だったので、「かまたまやまふたたまふたつ(釜卵山2玉2つ)」と難易度の高い注文を練習で何度も連呼してました。早口言葉みたいだ(笑)

順番が来て、山掛けを注文。セルフでやはりてんぷらも選べたのですが、腹いっぱいなので、少々悔しいですが何も選ばずに、かけうどんになりました(写真は撮り忘れる)。

早速食べると、さっきまで温たべていたのでさらにコシが強く感じました。コシが強いのが好きだったり、本場の讃岐うどんを楽しみたい場合はやはり冷にかぎります。あと、逆に考えれば、先ほど行った2店も温かいのにコシが強かったというのは、温うどんでも負けずにしっかりとキープしているということにもなります。うどんの価値観変わったなと。
うまかったのですが、さらに人気のある釜上げが気になったところ。どこも同じことが言えますが、同じうどん、同じ店でも同じうどんがたべたくなったり、別のメニューも試してみたい何度も行きたくなるのが讃岐うどん屋といったところでしょうか。
ちなみに4軒目で「山田屋」という店にも行ったのですが、メニューを見ても2玉ぐらいで、量がかなり多いため断念。1軒目だったら大丈夫だったと思いますが、4軒はさすがにしんどい。これを多く回ったと見るか少ないと見るか。讃岐うどんの達人だったら少ないと思われるだろうな。
明石海峡大橋をフェリーからそしてジャンボフェリーで一路神戸へ。15:30便に乗りました。フェリーに乗るのは初めてなので結構興味があったのですが、なかなか良かったです。約300キロずっと運転していたので楽ですし、時間とスケジュールが合えば高速使うよりはお得です(車+1名で片道6390円、同乗者追加1名1340円。往復だともっと安い)。

途中悪天候で明石海峡大橋を撮りたかったのですが、外で1人で雨風に吹かれ(他ほとんど寝てた)、カメラを落としそうになりながらも何十枚も撮りました。
大体20分遅れ(計4時間)で神戸に到着。神戸の夜景もきれいでした。船旅も結構いいものです。
香川にももう一回行ってみたいですし、うどんもリベンジしたいと思ったのでした。
おまけ

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