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HDD交換。

SeagateのHDD。Seagateは嫌いだったのですが…。160GBの内蔵HDDが圧迫し始めたので、320GBのHDDを購入しました。モノはSeagateのBarracuda 7200.10(ST3320620AS)です。

Seagateのは6年前に1ヶ月足らずで認識しなくなったので、金のない学生時代だけにトラウマを残してしまい個人的にずっと避けていたのですが、好きだったMaxtorも吸収されたし、一応評判は良いので思い切って買ってみました。夜勤明けで後輩の車で梅田のヨドバシで9,700円。10%ポイント付与を考えれば悪くない価格です。

危ない取り付け方家に帰ってからデータ移行のために2台PCに接続しました。一時的とはいえものすごい適当な置き方(危険)です。以前パーティションの領域変更だけのために買った「PartitionCommander」を利用して旧HDDの情報を複写。2時間ぐらいで完了して新HDDの移行に成功しました。
いままではパーティション切ってからデータ領域をコピーした後にシステム領域にWindowsの再インストールをしていて1日仕事だったのですが、新HDD最初の起動時にWinXPのアクティベーションし直した(ハードの構成が大幅に変わったため。CPUとか変えても出る)以外は前と使用感はそのまま。HDD交換の儀式で購入を躊躇していたのですがこれだったらまた気軽に乗り換えれる。「PartitionCommander」様々です。広くなったのでパーティションの領域の変更も行いましたし。

移行後は、やはり静かで若干速度も速くなりました。現状は満足ですが今度はすぐ壊れないように祈りたいモノです。余ったHDDはまだ使えるのでSATA対応の外付けのケースを買ってバックアップ用に使おうと思います。

HDTuneの結果
<おまけ>HDTuneの結果(ジャンパ抜きSerial ATA IIモード動作で計測)

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