キイロビンで油膜取り

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キイロビン。通称ではなくれっきとした商品名。車のフロントガラスがあまりのコテコテ油膜でウンザリどころか夜は視界不良で怖いので「キイロビン」を購入して施工することにしました。

キイロビンというのは通称とか俗称みたいな感じですが、普通の商品名です。なんでも昭和51年に交通安全協会から推薦された品だとか。いろいろ批判が多い交通安全協会はともかく、自分が生まれる前から存在する、ものすごいロングセラーなのだなと感心します。返金保証するほど自信もあるみたいですし。
で、使用方法ですがまず傷がつかないようにガラスを水洗いで砂や汚れを落とした後、付属のスポンジにキイロビンをつけて、キイロビンの液が弾かなくなるまで丹念に擦って洗い流すだけです。


下半分がつけた直後。擦るうちに上半分のような馴染んだ状態になるさっそく磨き始めたのですが、何せ相手は強力な油膜とシリコンのコンビ。キイロビンを簡単に弾いてしまいます。擦っても擦っても弾く。本当に効果あるのかなと疑問に思った頃に弾かなくなり、ガラスを磨いているような感じになります。

写真は少し見づらいですが下半分が磨いた直後、上半分が油膜がとれた状態です。磨くうちにコツが分かって、力を入れて何度も擦るようにすればいい感じに撥水でなくなって親水状態になっていきます。
全体的に弾かなくなったので水で洗い流します。ずっと撥水ガラスだったので水を弾かずに滝のようにフロントガラスを伝っていく水をみてかなり新鮮に感じる。
施工後はものすごい視界良好になりました。ここで新たにガラコで撥水コートを行いました。今まで上塗りでさらに撥水ウォッシャーだったのでシリコン+油膜で最低な状況だったのですが、クリーンな状態でコートを行ったので視界良好です。もちろん水はじきもいい感じ。これで夜の運転もギラギラせず怖くない。これは癖になるな。

結構力いるのと、液がボディに付着すると汚れるので洗車必須だったりしますが、おすすめです。

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