ワイパーゴムを交換する

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油膜はとれたものの、やはり拭き取りは微妙に悪い気がする。GSでバイトをしている人に見せたら特に問題はないとはいうものの、交換しようと思った。ワイパーブレードが外せるかどうか心配なものの、単体で買うと安い上、勉強として自分で交換することに。

購入したゴムと、デミオのブレード単なるブレードじゃつまらないなといろいろ探していたら、楽天のあるショップで色つきの替えゴムというものを見つけた。

モノは「スーパーレインボー」という商品。撥水を売りにしているものの(あとマイナスイオンとか胡散臭いこと書いてますが)、やはり気になるのはカラーバリエーション。レインボーの名前通り7色から選べて、そのなかに青色があった。自分のボディの色と合わせたら面白くて似合うかもしれないなあと。

しかし、ウチのデミオ(DY3W)は運転席が600mm、助手席が400mmで、売っているのは550mmと650mmのみ。合わないなと思ったら、解説を見ると長い場合はゴムを短く切って使うとのこと。さらに元ついているワイパーゴムの板バネも使い回すらしい。こういう方がエコロジーで加工する手間はあるものの、普通の商品みたいに車種ごとに用意されていて、カー用品店で分厚いカタログで調べずにすむなと関心した。
値段も手頃で各1本ずつで2本買ってメール便送料込み1,000円。興味本位で試すにもちょうどいい値段です。

届いたパッケージをみるとブリスターパッケージで丸まった状態だった。板バネがないので細長い普通のパッケージではないので新しい感覚だ。
とりあえず、車からワイパーブレードを取り外す。ロックを押さえながら動かすと外れた。外すのは簡単でもちゃんとつけれるのかな…。

ブレードごと交換だったら車の前で入れ替えるだけなのですが、ゴム単体の上に、新しいゴムの加工が必要で落ち着いてゆっくり交換したく、ブレードを家にもって上がる。もし他の人がこの間にウチの車を見てワイパーがねえと思われるか、気づかないだろうな。

交換前と交換後のブレード手順としては、前述通り(製品のWebページに詳細が書いてます)普通のワイパーゴムの替え方と異なっており、古いゴムをブレードから取り除いて、板バネは捨てずに新しいゴムの板バネとして利用する。新ゴムを古いゴムよりやや長めにカットして板バネを入れる。板バネを入れた後ブレードに通して、両端に付属のストッパーを挿入する(市販品はもちろん専用サイズのためゴムをホールドするための溝がある)。通常のゴムと比べて手間はあるもののそれほど難しくもなく、サクサクと交換できた。
古い方のゴムはザラザラしており、見ただけで古く劣化していることが分かる。やはり交換するべきだったのだ。

さて、最後にブレードを車に戻すのだが、やはり予感は的中でなかなかうまく戻せない。両方取り除いている状態なので、片方を参考にして取り付けるのも無理。ただ、これもいろいろいじってるウチにパチンと固定された。乱暴にしても外れないのでこれでOKのようだ。なんて適当なんだろう。片方もその適当につけたのを参考にしたらすぐ付いたので外れることはまずないと思う。

ワイパー稼働中…ってわからないか。で、拭き取りですが、ゴムがガラスに馴染んでないので最初少しビビリが発生したものの、それ以降は順調。ウォッシャーを掛けて拭き取ってみても伸びずにきれいに拭き取れる。やはり替えて正解だった。雨のシーズンとはいえ雨が降らないので寂しいですが、これで雨の日が待ち遠しくなります。

肝心のビジュアルは、思ったより目立ちません。ブレードで思った以上に隠れているのと、青色のゴムとはいえ実際はくすんだ水色で少々地味ですが自己満足と言うことで。コストパフォーマンスもよく効果もあるのでまたやってみたいところです。今度は白とか黄色のゴムにしようかな。

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