デイタイムランプを取り付け

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夜のデイタイムランプ前々から欲しかったデイタイムランプを購入して取り付けました。デイタイムランプとは、最近昼間でもLEDで白や青のライトをつけている車をよく見かけますが、アレです。デイライトともいいます。安全のためバイクが常時ライトオンになっていますが、それを車でもやろうという動きが多く、トラックやタクシーとかでは普通にヘッドライトがついていますが、LEDだとヘッドライトより消費電力もかなり低いのでLED式のライトが最近増えています。
で、よくLED式のデイタイムランプに関して車検時のトラブルとかをよく耳にして購入をためらっていたのですが、いろいろ調べたら取り付け位置(縦・横・左右対称に付ける等)や諸条件(車幅灯と連動させない等)さえクリアしていたら最近は理解されているところも多いらしいです。もちろん条件は満たしているにもかかわらず頭の固いところも無きにしも非ずですが、そういう場合は電源コードを外して光らないようにすればOKらしいです。ランプの色ですが、赤以外ならOKです(赤は緊急車両用のため)。青はダメで白という定説も多いですが、デイタイムランプに関しては問題ありません(車幅灯はダメ)。白でも前述の頭の固いところでは「フォグランプではないのか」と、こじつけることもあるので、色はそれほど関係ないんだなと。
そういうことなので、ランプの色は車の色に合わせて青色にしました。車検のとき文句言われたらケーブルを外せばいいということで(あくまで施工自体はコレだけ読まずいろいろ調べて自己責任でお願いします)。
購入したデイタイムランプは多摩電子工業のM-711という製品です。デイタイムランプとしてはよく見かけるものです。一列15連LEDで縦幅が細いものです。細くないとウチの車には取り付けられないためですが、細身なのでスタイルはいいです。反面昼間では少し可視性に欠けるかなと。
このM-711は振動センサーが内蔵されていて、車の振動を感知して光るという仕組みで、バッテリーに直接繋ぐだけの簡単施工を売りにしています。とはいえ、夜間はまぶしくないように簡単にオフに出来るようにスイッチを付けたいので、エーモンのLED付きスイッチを購入して車内に線を引き込みました。
ただ、スイッチから先の電源が途中で線が断線しているのかうまくいかなかったので(検電テスターで見たら途中までは電源が来ている)、結局はバッテリーに直接付けました。スイッチで3時間ぐらい掛かったのですが、バッ直だと30分程度でできました。スイッチへの接続はまた次回です。
昼間の状態。フォグの下に取り付けバッ直だとセンサーの反応が気になるところですが、問題ないです。エンジンを掛けたら振動で光りました。そしてエンジンを切ってしばらくすると(1分ぐらい)消灯しましたし。ただ、アイドリングでは振動が弱いので途中で消えますし、ドアの開閉でも付いたりします。とはいえ、周りの工事の振動でも点灯することはなかったので、センサーの感度はうまく調整されたものだなと思います。もちろんセンサーの設置場所も考慮する必要はありますが。
昼間は、晴天の場合はLEDの明かりが負けていますが、役目は果たしています。
ちなみに夜は路面を照らすほど明るく、少し格好良くなりますが出来たら消灯できるようにしたいと思うところです(だからスイッチを購入した)。前述のとおり車幅灯との連動はアウトなのではやくスイッチに付けたいと思うところです。

コメント

  1. デイランプはいいことだと思いますがここ数年車検がかなり厳しくなり前回車検で通った物でも通らなくなっているのが現状です(軽自動車はまだマシなようですが・・・)白以外のLEDは車検は絶対に通りません。(車検場に車を持って検査を行う場合) 他の件はどうか知りませんが現在純正ヘッドライトの少し黄色かかった色も今後車検は通らなくなる可能性があるという噂も耳にした事があります。外装系を行う時はインターネットで調べるより同じ県内に住んでいる友人などから話を聞いてから取り付ける事をお勧めします。
    ついでに自分の車検の時に発覚したのですがフロントの(運転席側・助手席側)両窓ガラス(運転席側だと左下から、助手席側だと右下)から縦10cm横12.5cm以上はみ出ているステッカーを貼っていた場合(【盗難防止警報装着車】などのステッカーなど)車検には通りませんのでご注意を・・・