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アウトラインプロセッサを久々に使う

「Autla」と言うフリーソフト。他にもいろいろソフトがあるので探してみると良いでしょう。マビノギで知り合った方へのプレゼントとして二次創作を7年ぶりに作ることになったのだけど、小説関係から久々の復帰なのでアイデアは浮かべど、なかなか筆が進まない。そういえば同じことで悩んで昔はアウトラインプロセッサを使っていたなとおもってフリーソフトをダウンロード。昔使ってた「AUTLA」というソフトが現役だったのでとても嬉しいというか懐かしい。

アウトラインプロセッサというのは、細かく節で分けながら全体を大まかに書いて、後で細部を埋めていったり、節を自由に移動したりできるエディタのことです。小説はもちろん、実際に節分けされることが多い論文や各種ドキュメントにもよく使われます。小説も1話完結型に近いスタイルだと話の流れに沿って物語を作ったりでき、前後挿入したいエピソードのネタが思いつけば節を移動させるだけで済むなど、十分使いやすいです。似たようなものにアイデアプロセッサがありますが、アイデアプロセッサは図や矢印で流れなどを表すものです。

メリットとしては話の筋がブレにくくなって矛盾が発生しづらくなり、簡単に節の位置を移動したりできるので、とりあえず適当なアイデアで書いていっても後で移動させることはできるので筆が進みます。デメリットはそのアウトラインプロセッサ単体では書きにくい上、画像を貼り付けられないソフトが多いので、別途エディタやワープロソフトは必要になることとでしょうか。
あと一気に書く方法より作業時間は長くなりますが、一気に書くと後で修正したい場合や位置の移動もカット&ペーストで面倒なことになるので一概には言えない。一気に書けるぐらいの文才があればと思うのですが。ビジネス文章にも有効なので、モノ書きで悩んでいる方はお試しください。

肝心の作品ですが、あくまでプレゼント用なので非公開ですが、相手側で公開もしくは了承いただけたら公開できると思いますが、それほどマビノギの世界観に忠実ではない(独自設定も多い)ので恥ずかしいな。

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