Realforce セカンドインプレッション

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Realforce 91UBK。やはりテンキーは欲しかったかな。Realforce 91UBKを使って5ヶ月になります。やはり気になる人も多くて検索で来る人が多いのでファーストインプレッションから変化のある部分を少し。

テンキーレスの91UBKの購入の理由は、省スペース性から購入したのですが、個人的にはテンキー有りの方(106UB・108UBKなど)が良かったような気がします。テンキーレスは省スペース以外にもオンラインゲームやFPSをプレイするときマウスとキーの距離を短くして使いやすいようにするというニーズもあります。実際この91UBKとほぼ同型(OEM?)と思われるゲーム用キーボード(DHARMA TACTICAL KEYBOARD)も出ましたし。こちらはDIPスイッチなど付加価値はありますが。オリジナルの方はスイッチがある部分に窪みはありますが、スイッチ自体は搭載されていません。昔のRealforceにスイッチがあるバージョン(89UB。生産完了品。)もあったりしますが。

実際に少し前まではオンラインゲームもしていたこともあり、プレイもしやすかったのですが、最近プレイしていない上に、普段の入力の際数字もよく入れるのでそのときテンキーがあればなあと悔やんでしまう場合もあります。あとインジケーターがないので知らないうちにCapsLock掛かっていたりしても気づかなかったり。スペースに余裕があったり、ゲームをしない純粋なモノガキであれば、値段もそう変わらないフルキーボードのRealforceをオススメしたいです。インジケーターも最近のは青色LEDみたいですし。

キー入力自体はもうすっかり慣れたのですが、やはり打鍵感は軽いです。普通の何処にでもあるメンブレンや、会社では主にメインフレームの重いキーを使っているので、今でもこのキーの軽さにはギャップを感じますが、代わりにキーを連続で入力しても以前に比べて疲れが出ません。
やはりキーを叩くというのは結構な労力なのだなと改めて実感します。

あと一番のウリである「静電容量無接点方式」なので、きっちり押下しなくても反応するので、その分結構早く打てます。重いキーも打っている感じがして好みなのですが、長文を打つ場合このほうが軽やかに打てますね。爽快感を求めるか、軽快感を求めるか。この辺はいろんなレポートを見るより実際に所有して使ってみないと何とも言えないところです。
こう書くとこのレポート自体無意味だったりするのですが、2万円近くするモノなのでそう簡単に試せないところが辛いです。かといって店頭にある展示品の試打(但し高級なだけにあまり展示してない)ぐらいではフィーリングが掴みづらいのが辛いところ。

あとは黒なのでホコリが目立ちやすいです。キーボードも高いだけに結構気になってしまいますが長く使いたいものです。

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