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札幌・旭川旅行1日目

シフト制の職場なので遅いゴールデンウィークがやっと来て、北海道に行きました。今回は3泊4日でうち1泊は旭川に行って旭山動物園の予定ですが、当日は天候が悪いようなので実行できるかもわからないです。

1日目は札幌で単独で宿泊です。飛行機の切符の割引は1ヶ月以上前に予約が必要で、一ヶ月以下では格安で手に入らないので飛行機とホテルとパックのフリーツアー形式(ANAの組み合わせ自由旅行「旅作」)で申し込みました。ただ、飛行機往復と必ず搭乗者(つまり自分のみ)が最低一泊の宿泊が必要ということで、初日は移動せずに札幌滞在のみです。翌日レンタカーで富良野・旭川に向かいます。

関空のカードラウンジ「比叡」。入りやすいところに移設してほしい。今回は関西国際空港から千歳に向かいました。家から関空まで遠いので余裕を持って早めに行きましたが、時間が結構余りました。で、何故かゴールドカードを持っているので、カードラウンジ(比叡)に行ってみました。

国内線利用者でも使える「比叡」はかなり分かりにくい場所にあり、3階の従業員が通るようなドアを開けて(一応ドアにラウンジの案内はある)細い通路の途中にあります。ラウンジの受付でカードを出して「搭乗券を見せてください」といわれますが、「チケットレス(携帯電話のFeliCa)なので無い」というと、「どこに行くのですか?」と聞かれたので便名と行き先を言ったら大丈夫でした。大抵ラウンジの案内ではカード以外に「搭乗券が必要」と書いてますが口頭でもOKなのですね。カードをリーダに通され、数字の書いたプレートを渡されて入室です。

さすがに平日の昼間だけあってほとんど人がおらず、貸切状態でした。ラウンジは初めてだったのですが、それ以前のラウンジのイメージとしては(平日でもあり)パリッとしたスーツとビジネスバッグを持った企業戦士がいるのだろうなと思ったら、走り回っている小さな子供を放置している九州弁の親と、飲み物の空き缶をテーブル一杯に並べて立ち去った年配の人ぐらいでした。本当の企業戦士だとこんなバックヤードにあるようなラウンジじゃなくってプライオリティ・パスや航空会社のプレミアム会員対象のラウンジを使うのだろうと思います。あと一般向けにネットカフェのある「KANKU LOUNGE」がありますし。とはいえ、ジュースを飲みながら搭乗時間ぎりぎりまでゆっくり出来るのは嬉しいです。

北海道上空。外は大雨。25分前ぐらいにラウンジを出る時にCAの集団とすれ違いながら、本来の出入り口を通過しそうになりつつ(帰りにドアは案内が無い)、搭乗ゲートに向かいます。飛行機もやはり平日の中の日なので座席の埋まり具合は半分以下ガラガラです。B777のキャパシティが無駄だなあと。でも隣が居なかったのでゆったり座ることが出来ました。

大阪は嵐のような雨の後、青空だったのですが、北海道は厚い雲に覆われていて雲の下まで下降すると大雨でした。外も大阪仕様の服装なので肌寒い。気温は9度(大阪22度)。
今回は札幌駅からすぐ近くのホテルを選びました。ホテルクレスト札幌です。近くというか隣接しているので札幌が初めてでも迷うことはまず無いです。「おタバコは吸われますか?」と聞かれて吸わないというと禁煙ルームにしていただきました。この気遣いがなかなか良いです。部屋はツインのシングルユースでした。中はビジネスホテルと同等の作りですが、ツインの分部屋が若干広めです。

同軸の端子にモデム接続(本当はACアダプタも必要)部屋でネットが出来るかを聞くと、モデムのセット(モデム本体・モデムのACアダプター・電源の延長コード・LANケーブル)を貸し出してくれました。LANのコネクターではない形式のようです。部屋にはテレビのアンテナと同じ形の同軸コネクタがあるのでそこにモデムを繋ぎます。速度はSpeedtestのサイトで2.7Mで不満がありません。モデムをフロントで借りる形式なのであまり混まないのだとおもいます。

ということで翌日は早めなのでそのまま寝ます。

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