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札幌でセグウェイに乗ってきました

Uzlaお休み中。週末に札幌に行きました。神奈川転勤になってほとんど休まらなかったので月曜は休暇を取って息抜きということで、定山渓で温泉でも良いかなと。もっとも出発前日にトラブル発生で夜中の3時過ぎまで仕事していたので睡眠時間2時間での出発です。

初日は初めて羽田空港ということで迷ったり広い空港で走らないように出発1時間半前に到着するつもりが、京急川崎での羽田行きの電車の乗り方が分からず(電車が切り離される為)乗り間違えたりしましたが、時間はだいぶ余ったので、眠気覚ましのコーヒーを飲みに羽田の空港ラウンジ(第2ターミナル3F)に行きました。静かで快適でした。

セキュリティが混まないうちに早い目に搭乗口に行きましたがかなり広く混んでました。羽田-千歳便は世界一の旅客量路線らしいだけにやはりすごい。大阪の関空便は安くしても閑散としているだけにギャップを感じる。待合席でピカチュウジャンボを必死に撮ってる人が多かったです。乗る飛行機は普通のB777だったりしますが。
千歳に到着して札幌入りしてからは、例の月見軒に行ってQMAをプレイして、ホテルのVODで「ゲド」(ジブリの「ゲド戦記」ではない)を見て、イタリアン居酒屋(かなり良かった)に行ったぐらいです。行動詳細はこちらが詳しいです。

 

翌日にレンタカーを借りて定山渓手前の「ノースサファリサッポロ」(以下NSS)に行きました。

このNSS、ホームページを見たら分かりますがいろいろな動物がいてほとんど触れるのが売りだったりします。あとはヤモリの丸焼きとかサソリの素揚げのゲテモノ料理だったり、ある意味期待できるモノがあったりもしますが、一番期待してたのは「セグウェイ」だったりします。「ジンジャー」というコードネームでの華々しいデビューから幾年も経ったものの、まだ見る機会が少ないこともあり、これを試さないわけにはいかないということでかなり期待しました。
専用駐車場から古いシャトルバスで5分ぐらいするとNSSだったりしますが、ホームページで見た動物の豊富さの割に、小さいというか密度が高いです。

言葉通りほとんどの動物と触れましたが、ワラビーに餌をあげてたら腕に小便を掛けられ、ペンギンに触れたら思いっきり囓られたり(囓られないように普通はスタッフの人がペンギンをヘッドロックする)、ヤギに餌をあげてやはり指を囓られたり、かなりワイルドでした。ウズラはお休み中でしたし(上写真)。

Segway XTで、気を取り直してセグウェイに乗ることにしました。
やはり珍しいから人が多いだろうなと思ったら、すぐ乗れました。値段がネック(森林コース2人4000円)だからだろうか。

ちなみに森林コースはNSS敷地外のオフロードな山道を走るコースです。係の人が引率するのですが、2人森林コースだったので係の人は徒歩でNSSの敷地に繋がれていた犬の散歩ついでの引率となりました。

 

セグウェイの乗り方は、前に傾けると前進。後ろだと後退。ブレーキは軽く後ろに傾けて掛けます。曲がる時は左のバイクのスロットルのようなハンドルをひねれば曲がります。
全く前進や後退していない場合も曲がることが可能。あと、バランスはセグウェイがとってくれるので意識しなくてもOKです。

よくテレビで見て簡単だろうな思いますが、意外に難しい。バランスを無視して良いとはいうもののやはり足に力が入ってしまいます。あと下りは後ろに傾けてブレーキを掛けながらでないと危険です。

ひねることで左右に曲がる。ただ、慣れた後はかなり快適です。景色を見る余裕も出ました。ただ、このNSSの森林コースは砂利道で凸凹&水たまりが多い悪路だったので避ける必要もあったりします。アスファルトだったら快適だろうな。

ちなみに使用しているセグウェイは「Segway XT」というモデルで、タイヤがオフロード仕様だったりします。

大体30分ぐらいの道のりでしたが、価値はありました。別の施設でも置いたら売れるなと思いますがどうでしょう。アスファルトで乗ってみたいです。

ゲテモノは避けて椰子ジュースを飲んでNSSを出た後はパークゴルフをしたり温泉旅館に泊まりましたが、それはまた後ほど

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