自作機4代目デビュー。

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交換するパーツ群。ということで、パーツが届きました。

で、急遽新しいケース(電源なし)も調達。というのも会社の人が欲しいということでケースを移植するより楽かと思ったもので。ただしケースはMicroATXではなくて普通のATXです。GIGABYTEの「GZ-X1」にしました。安くてデザインもそれなりです。マザーもGIGABYTEなので合っているものの、それほどGIGABYTEは好きではないです(旧マシンのショップブランドマシンがGIGABYTEで初期不良でASUS製に変えたため)。ATXのケースにMicroATXとはスペースが余裕でエアフローも良さそうだ。ちなみに、上記製品紹介サイトに「上部にパワーLED」とありますが、正しくはHDDのアクセスランプです。パワーランプは電源ボタンの周りのみということで。あとリセットボタンはないです。

数年ぶりに組み立てたのでかなり心配で、CPUの取り付けとかもグリスを塗るのもかなりビビりながら装着していました。LGA775になってCPUクーラー付けやすくはなったけど、あまりにも固定が強いのでマザーボードが撓んでます。大丈夫なのか。

CPUに苦戦した以外はかなりサクサク組み立てられましたが、CPUファンと12Vの4ピンATX端子(CPU用)が少し干渉していてとても付けづらく苦戦しました。イライラしながらかなり粘った挙句に何とか取り付けられて、とりあえずCPUとメモリとビデオカードだけでいったん稼動確認をしようと電源にプラグを挿入して電源を投入。

…。ぜんぜん反応なし。やはりCPUでミスったのかと思った瞬間電源から激しい火花が散りました。あまりの光景に心臓が止まりそうになった。あたり一面金属が焼けた匂いが漂ってなかなか消えず。新品の電源が死亡しました。

しばらく呆然としてしまいましたが、原因を探ると前述の12Vの4ピンの端子の方向が逆だった為。逆であれほど火花散るのかと思ったものですが、やはり落ち着いて組み立てるべきだと反省。やはり自作の女神様(居るのか?)は試練を与えてくれました。

電源は結局旧マシンから取り付け、また火花が散らないか恐る恐る電源を入れたら、あっさりと動作しました。電源以外のパーツにダメージがなかったのが不幸中の幸いです。旧電源はゴチャゴチャしているからプラグイン電源を買ったものですが、電源はケーブルが多く取り付けが面倒なので新たに買って付けるのも気が引ける。電源が死んだ損害より譲るつもりだった旧PC部品が減った方が重く感じる。
電源が死んだ後の組立作業。やはりゆっくり着実にこなすのが自作の基本ということがわかりました。とりあえず稼動はしたので気を取り直してHDDやDVDドライブなどのパーツや前面・背面の外付けUSB端子の取り回し、静音ファンへの交換など仕上げていき、完成。起動も問題なく完了したのでOSの再インストールを実施。例のRAMディスク(Gavotte RamDisk)も問題なく導入できました。電源さえなければ順調だったのになあ。
せっかくなのでベンチマークをとりました。今回ビデオカードは変えてないので「3DMark」ではなくCrystalMarkで比較しました(PDF版)。

CPUやメモリが速くなったのは当たり前ですが、2D描画の速度が目で見ても違うのが印象深かったです(3Dも若干高速化)。通常の作業も起動時間は変わらないですが、起動直後の処理やシャットダウンが高速です。久々にオンラインゲームでもプレイしてみようかな。
まだソフトの導入が終わってないですが、このマシンは末永く(3年ぐらい)使っていこうかと思います。

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