マウスをMX1100にしました。

Logicool(Logitech) MX1100昔から愛用しているロジクール(Logitech)のマウス、MX1000のバッテリーがへたり気味になっていたので新しいのを買いました。
モノはMX1100でナンバリングから見ると後継機種です。MXRevolutionは高価な上使いづらそうで様子見の中、ついに真の後継機種が出たといった感じです。
MX1000は内蔵電池による充電式ですが、このMX1100は乾電池式です。個人的にはバッテリー切れで使用不能になったり、接点不良とかクレイドルの置き場とACアダプタの接続口の確保、充電池の経年劣化を考慮すると乾電池式の方が使い勝手がよいので嬉しい限りです。乾電池は単三2本で、並列なので1本でも動作します。重さが気になる人は1本でも良いかなと。
ちなみに、充電池(1.2V)も使用できますが、電圧が低いので満充電で2本搭載時で残量は65%になっていました。ヘビーユースでも充電池4本用意してローテーションで回せば十分だと思います。
MX1100(左)とMX1000(右)で、肝心のMX1100の使用感ですが、MX1000と比較するとアラが目立ちます。実際に店頭で色々触れてMX1100の感触は悪くないと思ったものですが、実際に使うとやはり違った。
クリック音と感触がMX1000と比較して軽くて音がやや高く、安っぽい感じです。個体差かもしれませんが右と左で感触や音が違いますし、右が軽い気がします(右にドラッグすると触れて押すことがよくある)。最も重要なのでコストは削るべきではないかなと。あと親指の前後ボタンをブラウザで頻繁に使うのですが、内部のボタンがマイクロスイッチではなく電卓のキーのようなゴムの感触なのでイマイチです。この辺、製品価格に全く見合っていないかなと。
あと、ホイールは金属製でクリックの有無を切り替えられますが、クリック無しにした場合ホイールのガタツキでマウスを動かすときにガチャガチャする音と感触が気になります。ゲームや一般作業の時に切り替えられる感度(dpi)の設定も2つ設定できるのですが、どっちに切り替わっているのかマウスにインジケーターもありませんし(G7等にはある)、付属のソフトにも表示されないので分かりづらいです。
ファーストインプレッションだという違和感を差し引いてもMX1100はコストパフォーマンスが悪い以前に作り込みが甘いかなといったのが正直な感想です。これでは個人的に名機・MX1000の後継とは認めたくないです。「肌に合わないのでMX1000を新たに買っている」というMX1000ユーザの話をよく聞きますが、気持ちがよく分かる気がします。MX1000で乾電池式になったら最高だなと思うのですが。
あと、MX620と迷ったのですが、こっちの方がまだ安い分後悔せずに済んだか。MX1100より小さいので万人向きだと思いますし。

コメントを残す