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タッチペンの話 その6

※注意:以下のタッチペンはAnswer×Answerの筐体で使用出来るタッチペンです。QMAやスマートフォンでは使用出来ません。

久々のタッチペンの話です。
実は2ヶ月前のネタですがそろそろ公開しないと忘れそうなので…。仕事で忙しくて押せないのでこういう時のためにストックがあるのだな…と。

例の「タッチペン超人」の消しゴム付き補助軸+Uzlaカスタムを未だに愛用していますが、他にも超人候補はないのかと探求心は抑えられません。

同じ消しゴムならアレがあるのではないかと、それが今回の逸品です。

IMG_1316.jpg
名称:クリックイレーザー〈ケセケセ〉 販売:ぺんてる 価格:105円(定価)

ペン状になった消しゴムで、使うときに押し出して使用します。近所のスーパーで84円で買いました。ちなみに詰め替え用の消しゴムもありますが、タッチペン用途では減ることはあまりないと思います。
IMG_1317.jpg使用感ですが、反応は相変わらず良好で軽く操作が行えます。
消しゴム付き補助軸と違うのは、やや細身で持ちやすく加工されているためタッチペンをあまり使ったことがない方でも違和感なく操作ができます。

秀逸なのは軸の内部に力を受け止めるダンパのような仕組みがあり、押した後に反発がある点です。元々は文字を消す時にしなやかにさせるためと、余分な負荷が掛かって消しゴムが折れないようにするための機構だと思われますが、これはタッチの際にもとても有効で、粘りがあり普通のタッチペンにはない個性的なフィーリングが味わえます。この点においては消しゴム付き補助軸を超えていると思います。

難点は、消しゴム自体がやや細いので出し過ぎると折れやすく、折れた場合には切断面がデコボコになるため、操作感が劇的に落ちる点です。相当力を入れないと折れないとは思いますが、やや不安を抱えながら操作をすることになります。入力の際は少し消しゴムを出す程度で良いと思います。あと帰宅後消しゴムをカットして切断面を良好にするなどのメンテナンスも有効です。あと、消しゴム採用の宿命ですがやはりタッチアクションを多用すると画面が汚れます。

100均商品以下の値段で入手も容易な消しゴムペン。初めてのマイタッチペンにもオススメできます。

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衝動買度 :★×10(これは逸材だろうと悟って購入。)
デザイン :★×6(胸ポケットに差しても補助軸より違和感はありません。)
操作性  :★×10(折れる不安はあるものの、しなやかな押圧は試す価値有り。)
費用対効果:★×17(補助軸より安いです。お得な替え芯もあります。)
総合評価 :★×11(入手性も良く他社製品も色々あるので是非お試しを。)
タイトル :【タッチペン偉人】
※レポートの内容および点数は個人的主観です。
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判定は「超人」か「偉人」か迷いましたが、個人的に押圧が柔らかいのと、補助軸消しゴムに出会ったときのインパクトに欠けているのと、補助軸のようにカスタマイズが難しいため辛口になりました。超人の道は険しいモノである。でもイメージ的には1,380ポイントぐらいなのでご愛用の方はお許しを……。切断面をカッターで加工するなどのカスタマイズは有りかもしれない。

次回は、さらに補助軸のカスタマイズを行うレポートをお送りする予定です。
次も1ヶ月後だろうか…。

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