タッチペンの話 ~Forever~

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※注意:以下のタッチペンはAnswer×Answerの筐体で使用出来るタッチペンです。QMAやスマートフォンでは使用出来ません。

相変わらずウチのブログはAn×An関係よりもプレイしていない「セルフィマスター」やら「タッチペン」で検索してたどり着く方が多いです。
…ということで、タッチペンの話「完結編」です。「セルフィマスター」については語ることは無いです。すいません。少なくともAn×Anプレイヤーなら即答プレッシャーの勢いでも当たりますし。
100623_225055.jpgあれからずっと消しゴム付き補助軸Uzlaカスタムを使用していますが、ずっと酷使していたのでペン先やら消しゴム部分がすり減って味わい深くなりました。消しゴムの部分ではタッチしていないのですが手に触れる部分なので自然に摩耗して丸くなりました。

…ということで、また100円ショップで買いに行きましたが、同じものは1つしか在庫がありませんでした。

もうこれでわたしのメインウェポンも手に入らなくなるのかなと思ったら、別の消しゴム付き補助軸がありました。こっちは大量にあったので入れ替わりのようです。

新旧消しゴム付き補助軸。
新旧消しゴム付き補助軸。

新しい方(写真・左)はプラスチック製です。替えの消しゴム付き。昔ながらの金属製よりも使いやすそうな気がします。

…ということで、絶縁スリーブを詰めてみましたが、長さはほとんど変わりません。プラスチックなので無理に押し込むと割れそうですが…。

Uzlaカスタム 新旧比較(右半分はプラスチック補助軸の外側部分)
Uzlaカスタム 新旧比較(右半分はプラスチック補助軸の外側部分)

持った感じは金属よりも滑りませんし、An×Anによく備え付けられているアクリル製のタッチペンよりも滑らないと思います。

あと、金属と違い最初の冷たさも使っているうちの温かさも感じにくいので、長時間プレイでも不快になりづらいです。

スリーブがまだ新品なのでタッチの時滑りそうですが、すぐ馴染むのでこれは前作よりもいい感じです。

デザインも以前のような、いかにも「補助軸を改造した」感は薄く、見た目も良いです。
元々消しゴム補助軸は「タッチペン超人」レベルですが、今回のプラスチック版はランカークラスだなと。

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衝動買度 :★×14(普通の補助軸を買おうと思ったら、見かけて即捕獲。)
デザイン :★×9(普通の補助軸ですが金属製よりタッチペンとしての見た目は良いです。)
操作性  :★×16(以前と変わらないフィーリング。加えてプラスチックで持ちやすくなりました)
費用対効果:★×20(相変わらず市販品よりもコストパフォーマンスは絶大です)
総合評価 :★×17(これは改造もしているものの、そのままでも十分使えます。タッチペンデビューにも是非)
タイトル :【タッチペン超人】GP2,000ptランカークラス
※レポートの内容および点数は個人的主観です。
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…ということで、不満も無くなりましたので「タッチペンの話」はこれで完結ということにしたいと思います。

しかし次回作の「Answer×Answer Live!」では超人を超えるタイトルがあるということなので、タッチペンも「超人」を超えるクオリティーが見つかればまたリターンもするかもしれません。これを超える存在は現れるのだろうか…。

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