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8/8 第二回宝マッチin福島

今日は福島2日目ということで、店内対戦モードのチームメンバー対抗戦を行いました。
時間は9時半からで前日あまり眠っていないため結構眠いです…。

前日のミニゲームのポイントを引き継いで、今日のAn×Anの店対のポイントを足して最下位を決めるルールなのですが、今日のAn×Anのポイントの重みが大きく、実質An×Anの勝敗で決まる形です。…まあAn×AnのチームですしAn×Anメインということで、この流れも自然なものなのかも。

…で、普通の店対だけではありません。2対2に分かれてのダブルス(それぞれが考えて答える)と、同じく2対2に分かれての「二人羽織対決」を行いました。

二人羽織対決とは、早押しの場合片方が押してもう片方が答えるルールです。押す方は答えてはいけませんし、答える方は押してはいけません。意思疎通も禁止。

カード奪取は押す人だけ、積み重ねやインフレは答える人だけと連携不要のため、ある意味有利ですが、虫食いの場合は特殊で、押す人がめくる人になり、答えるのやパスの判断もめくる人が担当になります。こんな斬新なルールで店対するのは日本中でもウチのチームだけだと思います…。
で、わたしが答える側で実際にプレイしたところ、趣雑の問題が出てきて「『秋初月』とは何月のことを指す?」というところで、趣雑有利だろうと真っ先に押下となりましたが、答えられなくて沈んでしまいました…。趣雑は得意ですが旧暦や花札の問題は苦手なのです(汗) 得意ジャンルでもその中で何が得意かを見極める力も必要だといえます。

あと、バイコウさんの組が「天空の城ラピュタの…」で押下という状態で答える事になったというハプニングも…。いくら漫アゲのランカークラスでもさすがに無茶です(汗)

押す方も答える方も連携が重要かつ責任も感じるプレイスタイルですが、結構斬新で面白かったです。ただ、これ友達同士とかでプレイしないと間違いなく揉めるので注意が必要です…。
あとダブルスでプレイしたりして、メインの個人別の店対リーグ戦&決勝戦はじゅんじゅんさんの優勝となりました。おめでとうございます。

で、バイコウ戦士の「宝」の受け取りの対象となる最下位は………わたしです(汗)
個人戦最下位となってしまい、宝確定となりました。ミニゲームがイマイチだったのでAn×Anで稼ごうと思ったら返り討ちに…。

終了後、東北のお土産(ずんだ大福、サクランボカレーなど)と共に「宝」を受け取り、福島を後にしました。バイコウさん、カビスケ☆さん、じゅんじゅんさんありがとうございました。ミニゲーム含めて楽しかったのでまたお逢いできたらいいなと思います。
IMG_1551.jpg…で、こうして神奈川に戻りましたが、「宝」について説明します。内輪ネタですが説明しないと今後も宝の話題に触れても「何のことやら」になってしまうのですいません。

「宝」は元々、結婚式の引き出物の「靴磨きセット」で縁起物としてチーム内で回されていたのですが、いつの間にか回されていくうちに中身が個人的な私物入れになってしまい、縁起物ではなく敗者が受け取るモノとなりました。次に店対などの勝負で最下位の人に渡すこととなります。

代表的なラインナップは以下のようになっています。
(中身の写真はさすがに撮りづらいです…)

・アルパカのキーホルダー(腹を押すと「ミラバケッソ」と鳴く)
・ミニ四駆のボディ
・スーファミ超人気4大ソフト完全攻略全書(今は亡き「コミックボンボン」の付録)
・トトロのぬいぐるみが写ってるチェキ写真
・学業のお守り2つ
・末吉のおみくじ
・ドラゴンボールの悟空と金斗雲のフィギュア
・SPEED 「WHITE LOVE」(8cmシングル)
・初代ゲームボーイの画面部表面のパネル
・初代ゲームボーイの電池部分のフタ
・刺身に入っているわさびの袋
・餃子に入っているラー油の袋
・「クロノトリガー」のカード
・昔のアニソンが入っている市販テープ
その他色々…

…で、宝を受け取ったらこのかなり個性的なラインナップに一品加えて次の人に引き渡します。受け取った人を驚かせたり笑わせるスキルも必要という結構難易度の高いミッションですが、箱のキャパシティが低く満杯でフタを閉めると「ミラバケッソ」と音が鳴るぐらいなので小さくて入りやすいモノを思案しなければなあ…と。

…ということで数ヶ月後にでもリベンジのためにまた東北に行くことにしました(笑)
チームメンバーの皆様よろしくお願いします。

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