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新しい「シムシティ」を早速プレイ。

何度かこのブログやTwitterで書いていましたが、待ちに待った新作の「シムシティ」が3/7に発売されました(PC版)。

わたしは過去の作品で「シムシティ4」以外いろんなハードでほぼ全部プレイしているので(PC、SFC版の無印、パソコン版、PC、SFC、PS版の2000、PC版の3000、アレンジ版のDS版)、最新作はずっと待っていました。

発売日の0時に入手(ダウンロード販売版)してから、暇さえあればずっとプレイしている状態で、このブログを書いている間も街の状態が気になって仕方が無く、ちょくちょくいじりながら書いている状態ですが、ファーストインプレッションとして…。

uzlasan市長です。Origin(EAのゲームポータルサイト)のアカウントそのままなので名前変えたいところですが仕方なくそのままです。

uzlasan市長です。Origin(EAのゲームポータルサイト)のアカウントそのままなので名前変えたいところですが仕方なくそのままです。

今回の作品の特徴ですが、簡単に言えばオンライン対応…というか専用です。

以前のバージョンもオマケみたいなオンラインモードがあったりもしましたが、今回はインターネットに繋がっていなければ、たとえソロプレイでもプレイ出来ないというオンラインゲームみたいな感じになりました。
最初に接続するサーバを選択するというのもオンラインRPGっぽいです。

で、オンラインで何が出来るかというと、他の人と街を作っていけることで、今回のウリの部分でもあります。
従来は1つのマップを1人で作っていく形でしたが、今回は1つの大きな土地を、いくつかの地域に分けていろんな方と分担して作るという形です。

初期マップの選択。この画面では「都市:11」なので、11個のエリアに分割されます。1つの都市のサイズは過去のシムシティ経験者から見るとかなり狭いです。

初期マップの選択。この画面では「都市:11」なので、11個のエリアに分割されます。1つの都市のサイズは過去のシムシティ経験者から見るとかなり狭いです。

繋がっているメリットとして、隣接する街のインフラ資源(電気や水など)が余っていたら協力という形で売却出来ますし、足りなかったら相手側に余裕がある場合購入することも出来ます。仲が良かったら贈り物という形で資金なども送れます。

さらに一つのマップでは環境や、共有のオブジェクト(偉業)も共有されたり、チャット欄(ウォール)もあるので、簡単なコミュニケーションやそれなりの一体感も生まれてきます。

一例として、ゴミの収集支援。処理料は貰えますし、リサイクルゴミは貴重な資源になります。

一例として、ゴミの収集支援。処理料は貰えますし、リサイクルゴミは貴重な資源になります。

こう書くと「オンライン特有のつきあいとか面倒だなあ」と思う方もいると思いますが、もちろん複数の街を掛け持つソロプレイも出来ます(フレンド招待設定にして、招待せずにプレイ)。

…といいますか、わたしは今のところソロでしかプレイしていません(汗)
無料のオンラインゲームだったら参入の敷居が低いので仲間を作ったり誘ったりするのですが、パッケージゲームですし…。

 

とりあえず、まずはチュートリアルをプレイしてから早速プレイしましたが…。
昔の知識でプレイするとなかなか上手くいきません。

道路の敷設も、曲線を描いたり傾斜への敷設など、少し凝ろうと思えばコツが要りますし、建物についても拡張が可能なオプションが存在する場合、スペースも考慮して設置しないと拡張出来なかったり、慣れるまでが大変でした。
発電所のバリエーションも少ないです。シムシティ2000は選択肢がかなり多かったですし、水力発電は無敵だったなあと。

初めて作ったマップ。町並みは碁盤目でイマイチですが勉強になりました。ちなみにサンドボックスはオフです。(拡大可)

初めて作ったマップ。町並みは碁盤目でイマイチですが勉強になりました。ちなみにサンドボックスはオフ。(拡大可)

路面電車が置けなくなってしまったり、役所やインフラ施設をギチギチに詰めて拡張出来ず泣く泣く周辺を破壊しまくって後悔しましたし…。マップサイズが想像より小さく、街が発展してくるとスペースのやりくりも困ります。

そういう感じなのでチュートリアルだけでは不足の印象は否めず(しかもマニュアルやFAQも内容が薄いですし)、一度練習としてソロでどのマップでも良いのでパーツの置き方やコツ、成長の流れを掴んでから、共同プレイやデザインや自分が考えたコンセプトに凝った町並みにチャレンジするのが良いかなと思います。

なお、今回「サンドボックス」という、初期資金100万(通常5万)・災害ナシ(火災を除く)・全オブジェクト無条件配置可能というモードもありますので(但しランキングやタイトル関係対象外の上、街の成長が遅いような気がします)、慣れるという意味でそれを使ってみるのもアリです。ただ初期100万といえども、無計画に配置するとあっという間に破綻です。

慣れてくると景観優先にデザイン出来る余裕が生まれます。このマップは観光都市で仕上げました(故に東京タワーが)。奥の隣町も自分作。(拡大可)

慣れてくると景観優先にデザイン出来る余裕が生まれます。このマップは観光都市で仕上げました(故に東京タワーが)。奥の隣町も自分作。(拡大可)

しかし今はリリースされたてのせいかログインサーバ(わたしは「北米西部1」。「日本」とか「アジア」とかは存在しない)がめちゃくちゃ重いですし、頻繁に切断されますし(プレイ中に切断されても続行出来ますが、その間はデータの読み書き不可能)、街間の取引も反映されなかったりタイムラグが大きいような気がします。

わたしはソロなので各々の街で対応しますが、これが協力プレイだと取引設定してもなかなか反映されず「電気苦しいのに誰も分けてくれない。非協力的だ」とか勘違いされそうなのが怖いですし…。

ただ、その辺が何とかなれば、他のプレイヤーのマップの一つに参加して作ってみたいなとも思います。
まずは広大なマップをソロプレイで全部作成しようかなと思います。

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