2015年春の東京競馬場行き納め。

スポンサーリンク

今週で府中開催が10月まで無いので春競馬の締めくくりとして足を運びました。

前日が雨で当日も曇りのイマイチの天候で午前中は人が少なかったのですが、午後になってどこから沸いたのだろうと思ったほど急に人が多くなりました。

重賞開催とはいえJ・GIII(東京ジャンプS)でしたので意外だなあと思いましたが、特別競走のメインレースや最終レースでもかなりの人だったのでやはり自分と同じく「行き納め」みたいな感じだったのかなあと。
パドックはかなり人が多かったですし、スタンドの席もまあまあ埋まっていたり、”稍重”の芝生の上でシートを敷いたり敷かなかったりで観戦している人も多かったです。

 

なお、今回は連れの者不在でソロでの観戦です。
競馬は仲間を作って観戦すれば「(馬券の)喜び二倍・悲しみ半分、酒は十倍美味くなる」といった感じで大昔のJRAの広告に書いていたような気がしますが、そんな感じで話し相手が居ないのは寂しいものの、反面、マイペースで行動出来るので今回は気になっていた内馬場へ足を運びました。

内馬場へはスタンド前の地下道を利用します。(悪天候で写真映りが…)

内馬場へはスタンド前の地下道を利用します。(悪天候で写真映りが…)

地下道の頭上はコース。おがわじゅり氏の壁絵が所々にあるものの、暗めで殺風景です。

地下道の頭上はコース。おがわじゅり氏の壁絵が所々にあるものの、暗めで殺風景です。

こじんまりとした内馬場からスタンドを見ると改めて大きいなあと感じます。ターフビジョンも巨大な壁のようです…。

こじんまりとした内馬場からスタンドを見ると改めて大きいなあと感じます。ターフビジョンも巨大な壁のようです…。

昼前の人が少ない時間に足を運んだせいもありますが、普通の公園のようなスタンド近くとは異なる雰囲気で落ち着きます。投票所でさえ熱気は皆無でのどかな感じでしたし。

内馬場を一通り回った後、人気の「馬そば」で、とりそばを食べました。

「馬そば」のとりそば(470円)の大盛り(+100円)。昼時になるとかなり混むので、昼前を狙いました。

「馬そば」のとりそば(470円)の大盛り(+100円)。昼時になるとかなり混むので、昼前を狙いました。

「とりそば」は470円でかなりリーズナブルです。麺は柔らかくつゆの味はごく普通の駅そば風ですが、具の鶏肉は大ぶりの脂がのっていてジューシーなモモ肉が多く入っていました。こういうのは大抵ムネ肉でパッサパサなのが使われがちなのですが、値段を考えるとかなり頑張っているなあと。

しかも100円増の大盛りにすると麺の量が通常の倍になるらしく、朝食を食べてない状態の昼食でしたが、キャパシティの大きいわたしの胃でも、空腹の状態から一気に満腹になる程のボリュームです。コストパフォーマンスは絶大だなあと。
他のそばメニューも豊富で、ゲソ天が人気だそうです。

屋根付きとはいえ屋外で食べるそばは新鮮に感じます。肌寒く暖かいモノが欲しくなる秋にまた「馬そば」に足を運んで食べに行きたいなあと(なお、開催期間外のパークウィンズでも開いているそうです)。

 

満腹になったところで、昼からレース観戦しました。

5R新馬戦のパドック。一番人気の「ヒプノティスト」は尾花栗毛で近くで見るとキレイです。この後人気に応えて快勝しましたし、今後に期待です。

5R新馬戦のパドック。一番人気の「ヒプノティスト」は尾花栗毛で近くで見るとキレイです。この後人気に応えて快勝しましたし、今後に期待です。

 

で、今回は趣向を変えて、パドックを見て気になった馬の応援馬券(単+複馬券)を毎レース買うという「勝手に応援」ルールを設けました。単純に「気になった」という部分とオッズとの兼ね合いでチョイスしました。
しかしコレがなかなか当たらず…。

先に晒しておきますが、変な期待を持ってプレッシャーをお馬さんに掛けてしまったかもしれない外れ馬券。

先に晒しておきますが、変な期待を持ってプレッシャーをお馬さんに掛けてしまったかもしれない外れ馬券。

「パドックを見れば当たる確率は高くなる」と常々思っていますが、(穴狙いがメインとはいえ)Uzlaの相馬眼は節穴に近い結果となりました。

一応重賞の東京ジャンプSとメインの11レース目はなんとか当てることができました。

6番人気で3着に食い込んだ「ウォンテッド」号。990円×2=1980円。

6番人気で3着に食い込んだ「ウォンテッド」号。990円×2=1980円。

こちらは1着だったので単複ともに獲得して2460円でした。なんで外れ馬券がメインに映ってるんだというと、アンズチャンがハナ差で負けたのが悔しくて後ろの馬券の事を忘れていました(汗)

こちらは1着だったので単複ともに獲得して2460円でした。なんで外れ馬券がメインに映ってるんだというと、「アンズチャン(5番)」がハナ差で負けたのが悔しくて後ろの馬券の事を忘れていました(汗)

「勝手に応援」企画は打率がイマイチとはいえ若干の黒字ということで成功と言えば成功ですが、別で買った馬券が全部外れた為、トータルは赤字です…。ボックス買いで2つの馬で悩んで、切った方が入って万馬券を2回逃して悔しい思いをした……というのは言い訳なので今後書きません(汗)

この「勝手に応援馬券」は初心に戻った気がして結構楽しかったので、今後も相馬眼を養うことを兼ねて生観戦の際にはやりたいと思います。

 

府中開催復活の秋までは、函館とか札幌、もしくは近場の新潟や福島で夏競馬観戦したいなと思っていますが、連れの者が何故か地方競馬を見たいと言ったので、次回は大井か川崎デビューとなりそうです。
トゥインクル(ナイター)は興味がありますし、ダイアモンドターンも気になりますが、まずは普通に…。
わたしでさえ地方競馬は未経験で躊躇していたのに、連れの者は「濃い」競馬ファンになったもんだなあと。

コメント