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「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」を買いました。

どうぶつの森シリーズの最新作「ハッピーホームデザイナー」を買いました。
シリーズは初めてなのですが、面白そうだったので1ヶ月以上前から予約していました。

「ハッピーホームデザイナー」の「NFCリーダー/ライター」付きのセットです。ソフトは初回特典でNFCのカード型「amiibo」が付いていて、わたしが買ったものには「リセットさん」が入っていました。

「ハッピーホームデザイナー」の「NFCリーダー/ライター」付きのセットです。ソフトは初回特典でNFCのカード型「amiibo」が付いていて、わたしが買ったものには「リセットさん」が入っていました。

なんで今更「どうぶつの森」デビューかというと、元々シリーズには興味があったのですが、今回は村での生活やコミュニケーションではなく「家づくり」の部分に特化している(ので、位置づけとしては外伝というかスピンオフ作品)ということで、自分にピッタリだろうと即購入しました。「ザ・シムズ2」でも人の操作や人生設計そっちのけで家づくりばっかりやっていたので、こういうモノ作り系の作業が性格的に好きなんだろうなあと。

ストーリーとしては、開発途上のニュータウンにある不動産屋「たぬきハウジング」に就職して、どうぶつたちの要望に合わせた家を設計・施工し、さらに学校や商店などの公共施設も設計・施工して、ニュータウンを大きく活気づいたものにしていくというものです。

「たぬきハウジング」に就職した「うず」。右側は先輩の「タクミ」さんです。しかしタクミさんは動物でいうと何だろう…。間違ってたら失礼な気がして。

「たぬきハウジング」に就職した「うず」。右側は先輩の「タクミ」さんです。しかしタクミさんは動物でいうと何だろう…。間違ってたら失礼な気がして。(→正解)

さっそく研修になります。依頼人は女性ということで思いっきりラブリーな部屋を気合い入れて作る事にします。

さっそく研修になります。依頼人は女性ということで思いっきりラブリーな部屋を気合い入れて作る事にします。

家づくりですが、研修やそれから数軒建てたレベルではパーツやカスタマイズ出来る部分(庭造りや家自体の形や家具の色変更、窓枠の変更など)が少ないので自由度に欠けます。
ただ、いきなりパーツが多くても混乱するだけなので、少しずつ段階を踏みながら依頼をこなして学びつつ、パーツやノウハウも蓄積していくことによって可能性や制作性も広がっていきます。

こんな感じでサクッと完成です。「ラブリー」というよりもケバケバしいですが、パーツは最低限で、カスタマイズはこの段階では不可なので仕方ないです。

こんな感じでサクッと完成です。「ラブリー」というよりもケバケバしいですが、パーツは最低限で、カスタマイズはこの段階では不可なので仕方ないです。

依頼は不動産屋の前にいて話を聞いて欲しそうな顔をしている人…ではなくどうぶつ達に営業(二つ返事で受注)するのが基本ですが、前述の「amiiboカード」から受注することが可能です。

「amiiboカード」は、旧型の3DSの場合は「NFCカードリーダー/ライター」が必要で、新型の「New 3DS」の場合は本体にリーダー/ライターの機能が内蔵されているので単品の「NFCカードリーダー/ライター」は不要です。
なお、「NFCカードリーダー/ライター」は単品で買うと高い(定価2700円)ので、最初からソフトとのセットになっているパッケージでの購入をお勧めします。

わたしの3DSは旧モデルなので、「NFCカードリーダー/ライター」を使ってamiiboカードを読み取った結果を赤外線経由で送信(受信による書き込みも可能)。

わたしの3DSは旧モデルなので、「NFCカードリーダー/ライター」を使ってamiiboカードを読み取った結果を赤外線経由で送信(受信による書き込みも可能)。

リセットさんが出てきました。お客様なので「リセットさん様」と呼ぶことになります。しかしこのリセットさんのカードは当たりなのでしょうか。一部で恐れられている存在らしいですし。

リセットさんが出てきました。お客様なので「リセットさん様」と呼ぶことになります。しかしこのリセットさんのカードは当たりなのでしょうか?一部で恐れられている存在らしいですが…。

「amiiboカード」は初回特典だけではなく、トレカのようなパッケージで3枚パック300円(税別)で販売されています……が、現在のところ入手困難となっています(2015年8月2日現在)。コンビニや家電屋や本屋併設のゲーム店5,6軒ぐらい探しましたが見つかりませんでした。
ただ、amiiboカードがなくても依頼は断れるぐらい来ますし(SPキャラ以外の依頼は運次第ながら受注可)、増産や第二弾も発売するということなので、気長に待とうかなと思います。

なお、ダントツの一番人気であろうシーズーの「しずえ」は、「キャラぱふぇ」という少女向けゲーム雑誌の9~10月号の付録としてamiiboカードがもれなく付いてますので、しずえファンの方はこの本を買うだけで手に入ります。
どうぶつの森のメインユーザ層である子供としては、貴重なお小遣いを使ってカードを繰り返し買っても「しずえがなかなか出ない…」という悲劇は回避出来ますので素直に評価出来ると思います。

ただし、公式サイトを見れば分かりますが表紙が”少女パワー全開”なので、大人の男はもちろん少年でも買いづらいと思います。
昔からの「どうぶつの森」シリーズファンである連れの者が買いました。自分だったらとても買いづらいので助かりました。

なお、こちらはamiiboカードパックとは違い現状でも入手困難ではなく、色々な書店で売っていました。定価は800円です。
しずえカードは「キャラぱふぇ」のロゴが入っているのと型番(右下に記載)以外はデザインも内容も通常のしずえカードと一緒です。

「キャラぱふぇ」の2015年9~10月号の「しずえ」amiiboカードと、特集の小冊子。ちなみに右側は前号(2015夏号)の付録のカードファイルです。つまり当初夏号を間違って買ってしまい、後で買い直しました(汗)

「キャラぱふぇ」の2015年9~10月号の「しずえamiiboカード」と、特集の小冊子。ちなみに右側は前号(2015夏号・定価890円)の付録のカードファイルです。つまり当初夏号を間違って買ってしまい、後で買い直しました(汗)

あと、セブンイレブンとコラボをしていて、Wi-Fiスポットで依頼が受信出来るというキャンペーンがあってそれもこなしました。
店舗系の案件は多いのでパーツが増えて重宝しました。

大阪帰省中にセブンイレブンの駐車場で受信しました。お礼にamiiboカードを買おうと思いましたが売っていなかったのでコーヒーを。

大阪帰省中にセブンイレブンの駐車場で受信しました。お礼にamiiboカードを買おうと思いましたが売っていなかったのでコーヒーを。

「とびだせどうぶつの森」でもセブンイレブンは息の長いコラボをしていたみたいなので、今後にも期待したいです。

駅(線路)チカ物件として作成。内装はセブンATMだとか、あのコーヒーマシーン(調べるとコーヒー抽出後例の音が鳴る)とか諸々充実していますが外装は本物を再現するのは非常に難しいのでそれっぽくしています。なお、連れの者はデザイン機能も駆使して某他社コンビニ仕様にしてました(汗)

駅(線路)チカ物件として作成。内装は「セブンATM」だとか、あのコーヒーマシーン(調べるとコーヒー抽出後例の音が鳴る)とか諸々充実していますが外装は本物を再現するのは非常に難しいのでそれっぽくしています。 なお、連れの者はデザイン機能も駆使して某他社コンビニ仕様にしてました(汗)

買ってから間もないのに、いろいろ作り込んでいますが、その話は次回にしようと思います。
案件のたびに写真をかなり撮っていますし、クライアントの希望にもかなりこだわっていますので整理する時間が必要ということで…。

次回に続く

学校建設中風景(先生のモデルはしずえさん)

学校建設中風景(先生のモデルはしずえさん)

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