【ハピ森】食べ物シリーズ その1

「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」(ハピ森)の記事を初めてもうすぐ1週間ですが、ハピ森の記事のアクセスがかなり多く、特に家の設計に興味を持たれている方が多いのでどんどん記事をアップしていきたいなと思います。

今回は食べ物系のおうちと公共施設のレストランを作りましたので、”うず”デザインのそれを紹介したいと思います。

 

【パティ様 - お菓子なおうち】

栄えある第一弾ですが、「お菓子の家を作って欲しい」という案件です。

「お菓子の家」というとヘンゼルとグレーテルを連想しますが、そのイメージどおりの素材が大量に出てきますので、結構簡単にできる分、設計者の個性が出てくる部分かなと思います。

家の外観も、家具もお菓子づくしです
家の外観も、家具もお菓子づくしです

ただ、床や壁までお菓子にしてしまうと見づらいので、わたしは一般のものを使用しました。

模範通りに作るとこんな感じですが、目が痛くなりそうです…。
模範通りに作るとこんな感じですが、目が痛くなりそうです…。
コレがわたしの完成形です。壁は一応ゼリーキューブのイメージです。やはりシンプルな方が良いなあと。
コレがわたしの完成形です。壁は一応ゼリーキューブのイメージです。やはりシンプルな方が良いなあと。

この案件に限りませんが、それを使うようにと言わんばかりに新しい壁紙等が増えますが、前回書いたようにわたしはシンプルなのが好きなので、あまりにも調和していなかったり非現実的なモノは不採用にしています。

外観はリンゴの木メインにしました。キャンディがぶら下がった木とかあれば理想なのですが…。
外観はリンゴの木メインにしました。キャンディがぶら下がった木とかあれば理想なのですが…。

 

【ジュン様 - とびきりの一杯を出す純喫茶】

純喫茶です。以前公共施設でカフェを作りましたが、あれは誰もが入りやすい感じで設計しましたが、今度は純喫茶なので雰囲気重視というか入りづらそうな喫茶店というイメージで作りました。

外観はレンガの建物で、シンプルに針葉樹を多くして雰囲気を出しました。
車で山の中を走っていると寂れた感じの喫茶店が側道にぽつんとあり、「潰れているのかな?」と思ったら営業していた…と、そんなイメージです。

そんな山の中の喫茶店に入ったことがありますが、こんな感じだったなあと作りながら思い出しました
そんな山の中の喫茶店に入ったことがありますが、こんな感じだったなあと作りながら思い出しました

内装は純喫茶なので落ち着いた雰囲気にしました。
ピンク電話があったり、テーブル筐体ゲームがあったりと、モロ30年前ぐらいの喫茶店ですが、そこもまた雰囲気作りにプラスになっています。

照明や30年選手っぽい感じの緑の古い冷蔵庫もポイントです。壁紙がもう少し暗いモノがあったら良かったのですが…。
照明や30年選手っぽい感じの緑の古い冷蔵庫もポイントです。壁紙がもう少し暗いモノがあったら良かったのですが…。

もっと渋いカウンターや壁紙があればなお完成度が高かったのですが、個人的に実際に行ってみたい雰囲気の喫茶店に仕上がったと思いました。でも、こういう店の店主は愛想悪いんだろうなあ…と。

 

【しのぶ様 - 茶の心を感じたい】

和の趣のしのぶさま(ツルかと思ったらダチョウらしい…)からの案件です。

和の雰囲気を出すために、滝の近くの立地で作りました。もちろん「ししおどし」は欠かせません。

ししおどしを奥(右上)に置きました。ししおどし単品だと水の受け口や注いでいる水が無く不自然なので、うまく木に隠しながらごまかしてそれっぽく見せました。
ししおどしを奥(右上)に置きました。ししおどし単品だと水の受け口や注いでいる水が無く不自然なので、うまく木に隠しながらごまかしてそれっぽく見せました。

で、内装も和の雰囲気…にしたかったのですが、素材が紅茶やケーキなど、”洋”な素材もありました。そういえば紅茶も”お茶”だなあと。

…ということで予定を少々変えて、和洋折衷にしました。

奥の畳敷きは茶室風にして、その他は和メインながらもテーブルに紅茶を置いたり和洋折衷にしました。日傘やツタのパーティションなどは入れていますが、もっと大正モダン風にしたかったのですが素材が…。
奥の畳敷きは茶室風にして、その他は和メインながらもテーブルに紅茶を置いたり和洋折衷にしました。日傘やツタのパーティションなどは入れていますが、もっと大正モダン風にしたかったのですが素材が…。

で、その甲斐あってか、完成してからは茶室そっちのけでケーキと紅茶しか興味を持ってくれませんでした…。
次回リフォームするときは大正モダン風にしようかなあと。

しのぶ様は紅茶(とケーキ)がお好き。"お茶"ではなく"紅茶"とはっきり言って欲しかったなあ…と。
しのぶ様は紅茶(とケーキ)がお好き。”お茶”ではなく”紅茶”とはっきり言って欲しかったなあ…と。

 

他にもいろいろ食べ物系の案件は受けましたが、それはまた次の機会にしようと思います。

 

最後になりますが、公共施設のレストランを設計しましたので紹介したいと思います。

前回の公共施設は和素材の少なさからカフェにしたので、今回こそ和食の店にしました。
しかし、ここで貰える素材が洋食系だけで無く中華系もあるので、目移りしそうになりますが、誘惑を振り切って和食です。

今回の案件でこだわったポイントですが、和食だと座敷スペースが無いと不自然なので、板ベースで畳はラグを使って、その境目は板目に変更したパーティションを使用しました。板だけだと不自然なので、一部のパーティションを障子風にしてごまかしています。

和食らしく、廊下と座敷とで分離させました。あとこれは作成途中でしたが壁の絵も照明も和食の店風にしました。
和食らしく、廊下と座敷とで分離させました。あとこれは作成途中でしたが壁の絵も照明も和食の店風にしました。

 

しずえさんはお寿司とふぐ刺し(多分たぬきち社長のおごり)に夢中。手に持っているのはスプーンとフォークですが…。
しずえさんはお寿司とふぐ刺し(多分たぬきち社長のおごり)に夢中。手に持っているのはスプーンとフォークですが…。

厨房は撮り忘れましたが、特筆する点はありません。
…が、気になるのは厨房スタッフ全員がコック帽で、思いっきり洋風レストランの厨房風景でした。
あるどうぶつは「イタリアで修行してきたのさ」という始末…。これ何とかならないかなあと。

※入ってません。
※入ってません。

しかし、せっかく中華素材も頂いたので中華料理屋も作りたくなりましたが、公共施設はもう飲食店は作れないので、個人宅に作るしか無さそうです。多国籍料理屋は作りましたが、中華料理屋の案件を心よりお待ちしています。

 

ああ、そういえば、以前「タクミさんはなんの動物?」と書きましたが、その後カワウソと判明しました。プレイしている時に「どことなくホンマさんに似ているなあ(耳の位置と尻尾が)」と思っていたのですが、後でホンマさんから話を聞くと、どうやら姪っ子だったそうで…。
しかしカワウソなら普通でもかわいいのに、タクミさんは化粧が濃いなあ…。

次回に続く

“【ハピ森】食べ物シリーズ その1” に2件のコメントがあります

  1. こんにちはー(^^)ノ
    私は未プレイですが、けっこう自由度の高いソフトなんですね。

    純喫茶、こんな雰囲気でしたねえ。
    テーブルゲームもすごく懐かしいです(^^)
    ピンク電話もポイント高いなぁ。
    確かにこういう店の店主って物静かですね。
    無愛想でなく、朴訥と思ってくだされば(^^;)

  2. ぽちこさん、こんばんは~。お久しぶりです(^^)

    最初は自由度が低いのですが、段々と自由度が高くなって家具とかも増えるので
    作っていて結構楽しいです(^^)

    純喫茶は結構古めの喫茶店のイメージで作りました。
    今でも地方の市街地では無い喫茶店とか、古いホテルの喫茶コーナーはこんな感じですよね。
    頭の中にイメージがあったのでサクッと作れました。
    しかし(メインプレイヤー層である)今の子供は見たことも無いと思われる
    テーブルゲームやピンク電話を用意しているというところも、
    ツボを突いているというか分かっているなと思いました(^^;

    たしかにそうですね(^^; < 朴訥
    ゲーム内の依頼主も決して無愛想なキャラではなかったので…。

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