「A1ソース」に合う料理を探す。

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先日、沖縄旅行に行った方からお土産を貰いました。それが今回紹介する「A1ソース」というものです。

「Brand's A1 Sauce」沖縄ではポピュラーなソースらしいです。

「Brand’s A1 Sauce」沖縄ではポピュラーなソースらしいです。

お土産としては珍品ですが、そもそもわたしがお土産のリクエストで「変わった調味料があれば是非」とお願いしていました。過去にペンギン食堂の島ラー油だとか石垣の塩とかも頂いて、沖縄調味料シリーズのサードウェーブとなりました。

とはいえ、この「A1ソース」、沖縄ではステーキソースとしてポピュラーだそうですが、沖縄特産ではなくイギリス原産です。側面には原料に中国語らしき表記もあるので、香港がメイン市場なのかな?という気がします。

中国語表記の原料一覧。反対側は英表記の上に輸入モノ特有の日本語の簡易ラベルが貼られていました。

中国語表記の原料一覧。反対側は英表記の上に輸入モノ特有の日本語の簡易ラベルが貼られていました。

で、肝心の「A1ソース」の使い方ですが、「この料理に合う!」的なオススメ例が書かれていません。

肉料理には合うかなと思ってたまたま当日の夕食がハンバーグだったのでA1ソースを掛けました。
…が、とろみがなくかなり固いです。出が悪いと思って下を向けて振ったらボトッと塊が…。

ソースは見た感じだと、中濃ソースやとんかつソースを想像しましたが、酸味がかなり強いです。味だけでなく匂いも…。

ソースは見た感じだと、中濃ソースやとんかつソースを想像しましたが、酸味がかなり強いです。味だけでなく匂いも…。

味ですが、かなり酸っぱいです。ハンバーグの味ではなくソースの味に…。
側面の原料と英語の説明書きによると、トマト・フルーツ・スパイス・モルトビネガーなので原料を見るだけでも酸っぱい系だなあと。

なお、焼肉のタレを少々追加したら酸味がマイルドになり、ハンバーグ専門店のソースっぽい感じになりました(アバウトな表現で申し訳ないですが…)。味のアレンジだけでなくA1ソースは瓶が小さく量が少ないので、節約のためにブレンドするというのも一つの手なのかなと思いました。

 

ただ、そのまま混ぜ物なしのピュアな状態で合うものはないかなといろいろ試してみました。
大本命のステーキソースは結局自分の口に合いませんでしたが(食べるときより調理中に掛けた方が良かったのかも…)、最もベストに感じたのはハンバーガーでした。

個人的に最もA1ソースと相性が良いと思ったのはハンバーガーです。

個人的に最もA1ソースと相性が良いと思ったのはハンバーガーです。

「ハンバーガー」といっても色んな店で売っていますが、今回はフレッシュネスの「クラシックチーズバーガー」です。
フレッシュネスに限らずハンバーガーにソース類が付いておらず、食べる人が用意されたケチャップとマスタードで好みの味に調合するタイプの本格的なハンバーガーだと何処の店のも合うと思います。
さすがにA1ソースの瓶をもってハンバーガー屋に入りたくないのでテイクアウト限定ですが…。

A1ソース塗布中。粘度が高いので垂れたりはみ出ないところもプラスに働いています。

A1ソース塗布中。粘度が高いので垂れたりはみ出ないところもプラスに働いています。

ハンバーガーはパティの肉の味が強いのでソースの味に負けずに相乗効果が出ていますし、強い酸味もレタスなどの野菜が抑えてくれて相性が抜群でした。またフレッシュネスのバーガー買ったらA1ソースだなあと。

ネタを提供してくれた会社の方には感謝です。
わたしもまた沖縄に行って自分の足で変わった調味料を見つけたいなあと。まだまだ珍品があるかもしれない。

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