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続々・VMware Certified Professional(VCP)受験記。

2013年に「VMware Certified Professional」(以下VCP)のV5.1(VCP-510)の研修と試験を受けて合格し、2年後の2015年9月に更新のために試験を受けて合格しました。

今回さらに2年後の、2017年9月に再度試験を受けに行きました。
受けに行ってから結構日が経っていますが、当時は仕事が忙しかったので…(汗)

今回受験したバージョンは6.0です。5.1→5.5→6.0と順当にバージョンアップしています。
2018年2月現在は6.5が最新ですが、受験当時は日本語版が出たばかりの状態でしたので、6.0で受験しました。

それでも実際の仕事の現場では相変わらず新機能は使わずにやってることは殆ど変わっていませんし、昔は仮想化といえばVMwareでしたが、今はHyper-VやKVMもよく使われていますし、ワークステーション向けもVirtualBoxなど使いやすいものも出ていて、VMwareは下火になっている雰囲気です。vSANとかに力を入れているみたいですがそれでも盛り上がっている気配は無いです(あまりストレージを仮想化したくないという心理もありますが)。

それに加えて、クラウドも徐々に浸透していて、そのベースの環境も昔はVMwareが多かったのですが、今はOpenStackやDockerが主流です。
そんな中でESXは2年後どうなっているのかなと興味もありますし、不安でもあります。

 

話が長くなりましたが、受験の話に戻します。
前述のようにVMwareが下火なのでもう更新しなくても良いかなと思いましたが、例により会社より更新するようにとのお達しが出ましたので受験しました。受験費用は30207円です。毎度値上がりしています。

2年前は受験するたびにVMware社へ「受験承認」というものが必要でしたが、不要となりました。「Candidate ID」さえ合っていればピアソンVUEに直接申し込む形で問題無いです。

 

受験予約後、勉強もそこそこに行きつけの「ピアソンVUE」の会場へ。

内容については書けませんが、VMwareが理解していれば解ける内容です。雰囲気は前回の受験記参照ということで。

…ということで、合格です。
…ということで、合格です。

その他ベンダ資格も何度も受験しているとはいえ、同じ試験を3回も受験すると緊張感も無いです。

合格後の承認手続きは前回から不要で、今回も同様でした。有効期限が合格日より2年延長されました(残っていた期間については延長されません)。

 

2年後は2019年9月ですが、受ける必要が無ければ受けたくないかなあ…。

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