ドラゴンクエスト11を今さらプレイ。

先日「ドラゴンクエストビルダーズ(DQB)2」が予約開始されたので早速予約しました。

前作のDQB1は発売日に買って作り込んだり、すぐにプラチナトロフィーを取ったりしましたが、パーツが少なかったり、機能が薄かったり、フリービルドだとNPCの絡みが少ない等と少々物足りないなと思っていたので、続編はずっと待ち望んでいました。

今回はこのブログの中でメイキングとかを公開していこうかなと思います。あと出来たら作品をゲーム内のオンライン上で公開できたらいいなあと。

新しい建物の構想は頭の中にあるのでこの世界(DQB1)に手を加えたいと思いつつも、我慢して2を待ってます…。
新しい建物の構想は頭の中にあるのでこの世界(DQB1)に手を加えたいと思いつつも、我慢して2を待ってます…。

…で、予約したのが1ヶ月以上前で、発売日の12月20日まで遙か彼方のように感じました。それまで待ちくたびれそうですが今さらDQB1をするのもなあ…と。

とりあえず先行してドラクエの世界に浸りたいと思ったので、まだプレイしていない「ドラゴンクエストXI(11)」を中継ぎとして購入しました。それが今回の本題です。発売されて1年以上経っているので「何を今さら…」と思っている人が多いと思いますが、久々のドラクエを堪能したということを書きたかったのでお許し下さい…(汗)

「ドラゴンクエストXI」サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」です。PS4版と3DS版の2タイプがありますが、PS4版です。NintendoSwitch版も出るのだとか。
「ドラゴンクエストXI」サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」です。PS4版と3DS版の2タイプがありますが、PS4版です。NintendoSwitch版も出るのだとか。

ちなみにナンバリングはDQ5以来のプレイなのでかなり間が飛んで11です。PSでドラクエ本編をプレイするのも初めて。
DQ1~5はオリジナルのファミコンやリメイクでもスーパーファミコンでプレイしましたし、一応DQ5はリメイクのNintendoDSもプレイしたのですが、どっちにしてもわたしのドラクエは2Dの世界で留まっていただけに、キャラクタもモンスターも風景もびっくりするぐらいです。もちろん3Dゲームは色んなモノをプレイしていますし、そもそもDQB1はPS4ですが、それと比較してもかなり画質がいいなあ…と。4Kモニタを使っていますがPS4Proではないものの、十分すぎるほどです。

風景はもちろん、人物やモンスターの肌やウロコ、服の布地や剣や鎧のメタリック感がものすごいリアルです。

フィールドやダンジョンは3Dで動き回る分単純な作りですが、宝箱やらキラキラ(調べると鍛冶に使う素材などが拾える)が隠れているところ隅々まで見回るタイプなので本当に冒険している感じがして結構疲れます…。

※以降、ネタバレは抑えるつもりですが、ストーリーの感想にも踏み込みますので未プレイの方は注意して下さい。

リアルな世界というのも魅力ですが、感心したのがNPCや仲間の会話です。
イベント前後や事件がどこかで起きているとメッセージが細かく変わったりして、何度も町を歩いて聞き回ったりしていました。昔のドラクエはメッセージは同じ事しか話さなかったり無味乾燥な事しか話さないNPCが多かったことを考えるとそこも大きな進化だなあと。

ドラクエといえばやはり練り込んだストーリーですが、そこは健在でした。
場面場面で衝撃を受けたり感動する部分もありますし、笑える場面もあります。

…ただ、今回のストーリーはかなり長いと感じたぐらいですし、結構重めな展開が続いてしんどくなります。
パッケージやホームページのストーリー紹介にもあるフレーズ「勇者は悪魔の子と呼ばれた」とある通り、最初から追われたり隠れたりといった感じです。

それ以外にも伏線だらけで、なかなか回収されず謎が積もっていく一方で「いつになったらスッキリするんだろう…」とゲンナリします。
もちろん最終的には解決するのですが、解決の仕方が少々強引だったり急展開だったりと最後まで慌ただしい感じでした。もう少し陰・陽の波が欲しかったなあ…と。

今回は魅力的なキャラクタが多いです。仲間はもちろん、ストーリーを取り巻く登場人物も豊富で、どれも個性豊かです。モンスターもかわいいのが多いんですよね…。

あと、一部過去のドラクエ作品っぽい印象のキャラクタも多いのですが、そこはファンサービスもありますし、実は過去の作品のストーリーとも密接に……とネタバレになりそうなのでこの辺に。

勇者と仲間たち。余談ですが、このキャンプは所々に点在していて回復もセーブも近くの像で出来たりと経験値稼ぎもボス戦前の充電も容易ですし、ルーラでひとっ飛びも出来ます。便利な世の中になったものよのう…。
勇者と仲間たち。余談ですが、このキャンプは所々に点在していて回復もセーブも近くの像で出来たりと経験値稼ぎもボス戦前の充電も容易ですし、ルーラでひとっ飛びも出来ます。便利な世の中になったものよのう…。
DQ11のプレイヤーに「一番好きな仲間は?」と聞くと、おそらくたいていの人が「ベロニカ」と答えると思います。
DQ11のプレイヤーに「一番好きな仲間は?」と聞くと、おそらくたいていの人が「ベロニカ」と答えると思います。
わたしは仲間の中ではマルティナが好きです。それはストーリーをプレイすると分かるかなあ…と。
わたしは仲間の中ではマルティナが好きです。それはストーリーをプレイすると分かるかなあ…と。

今回わたしが一番ハマったのは「やりこみプレイ」でした。
ストーリーだけ終わらせるのには非常に勿体ないほどやりこみ要素があって、過去作でも「レベル99」にしたりアイテムをコレクションしたりと楽しみは多かったのですが、トロフィーや称号が用意されているのでやる気が出ます。

全トロフィーゲットの証であるプラチナトロフィーをゲットです。でも5.9%なのでそれほど難しくは無いです。
全トロフィーゲットの証であるプラチナトロフィーをゲットです。でも5.9%なのでそれほど難しくは無いです。

前述のように、隅々まで調べ歩いたり会話したり、モンスター討伐や鍛冶をちまちましながらプレイしていたので、エンディングを見たときの経過時間は130時間でした…。プラチナトロフィーは取ったとはいえ、これでも全然モンスターのリストが埋まっていなかったり、鍛冶もコンプにはほど遠いので、今も暇が出来たらちまちまプレイしながら称号を目指しています。終わる頃にはDQB2もプレイ出来るでしょう……。

現在もプレイ時間は増え続けてます。もう少しでモンスター埋められそう…だけど、ある場所の時間を変えてもモンスターが出ない気が…。行き詰まり中です。
現在もプレイ時間は増え続けてます。もう少しでモンスター埋められそう…だけど、ある場所の時間を変えてもモンスターが出ない気が…。行き詰まり中です。

うーん…ネタバレなしだと消化不良のレポートになってしまいました。ネタバレ有りで語り尽くしたい…。

ダラダラ書いてしまいましたが、わたしみたいにドラクエからしばらく離れていた人にこそプレイして欲しいタイトルだと思います。拠点が多く、レベルやお金は貯まりやすいですし、忙しい方でもプレイしやすいです。

戦闘もかなりやりやすくなり、戦いたいときだけ戦えるシンボルエンカウント(海は除く)ですし、マニュアル操作(「めいれいさせろ」モード)時は過去作は1ターンごとに全員のコマンドを纏めて入力してたのが個別指定になって臨機応変に戦えるようになりました。

あと、ダンジョンでルーラ出来るのはかなり衝撃でした…。リレミトの立場無しです。

先ほど書いたようにストーリーはちょっと重いですが、濃厚なのできっと満足すると思います。繰り返しですが過去作をプレイした人にこそ…。

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