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令和時代に初ゼルダ。

突然ですが2ヶ月前に「Nintendo Switch」を購入しました。

Nintendo Switch。今年(2019年)の8月の頭に買ったので旧モデルです。Proコンと「マリオカート8」も同時に購入。

今年(2019年)の8月末にバッテリー持ちが良くなった省電力モデルが出るのでそれを待とうかなと思いましたが、今年は珍しく盆休みになったものの混んでる時期に旅行したくないタイプでずっと家だと暇だろうなということで。

あと、在庫処分のためなのか任天堂のストアで使える3000円クーポンに加え、ネットショップのポイントも高かったですし迷わず旧モデルです。DSですらほとんど外で遊ばなかったのでバッテリー持ちは気になりませんし。

…ということで端から見ると「勇み足」と思われそうですが、かなり楽しめましたので買って良かったです。

同時に買ったマリカー8はもちろん、インディーズ系のゲームも気軽に楽しめましたし「Nintendo Switch Online」会員だとファミコンのアーカイブも遊べますし、連れの者が「スーパーマリオパーティー」を買ったりで2人で楽しめました(なお、その後新モデルをねだられて買ったことは言うまでも無い…)。


で、本題の「ゼルダ」なのですが、今までプレイしたことがありませんでした。

わたしはファミコン世代ですがデビュー作がリリースされた時「ディスクシステム」は持っていませんでしたし、人気の火付け役になったスーパーファミコンの「神々のトライフォース」(以下:神トラ)は、発売当時スーファミを持っておらず、手にしたのは後だったので手に取らず、以降はゲームボーイ(「夢をみる島」など)もニンテンドー64(「時のオカリナ」など)も持っておらず……といった感じです。

そんなわけで特に意識したわけでもなく、すれ違いが続いたゼルダシリーズですが、その初プレイは「ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説」です。タイトルがかなり長い…。

「クリプト・オブ・ネクロダンサー」をゼルダの世界観にアレンジされた作品。
オリジナルは難易度が高いので「まずはとっつきやすそうな方から…」と買ったのがきっかけ。

このゲームは元々「クリプト・オブ・ネクロダンサー」というリズムアクションゲームを「ゼルダ」の世界観でアレンジされた新作です。ゲームのシステムはネクロダンサー寄りですが、グラフィックや謎解き要素などはゼルダ寄りで今見ると良アレンジだなと思います(なお、オリジナルのネクロダンサーの方がかなり難しいという…)。

これに興味を示して、「Nintendo Switch Online」のファミコン版「ゼルダの伝説」をプレイしようと思いましたが、「難しすぎるからスーファミ版が良いと思う」と言われて、それから数週間後にちょうど良いタイミングでスーパーファミコンのアーカイブが遊べるようになったので、神トラをプレイしましたが……これが凄かったと。

今でもファンが多いと言われている「神トラ」。
あっちこっち進んだり戻ったり、謎解き要素がかなり多いです。

色んな所を調べたり、謎を解いたり、隠し要素を見つけたりと仕掛けが豊富ですし、フィールドをあちこち駆け巡ることになります。ほとんどがギミックを考えて解かなければ先に進めず詰まりがちです。

「神トラ」はファンが多いのでいろんなWebサイトに攻略法とかが載っていますが、あえて見ずに最初から最後まで悩みながらクリアしました。プレイ時間は約35時間で、結構グルグル彷徨って手こずりましたし、隠し要素を探そうとフィールドやダンジョンを隅々まで調べましたが、久々にゲームでものすごい達成感を感じました。
(ちなみにラスボス倒してから「穴の中に落ちたらどうなるんだろう?」と落ちて再戦する羽目になったのは秘密。)

そういえばわたしは普通のRPGでも、町中の壺やタンスを漁るのはもちろん、ダンジョンもスムーズに進むことさえ許されず「隠し部屋はないか?」「宝箱の取り漏れはないか?」と全部のルートを回らないと気が済まないタイプなので、この世界の空気に合っているなあと感じました。 …ということで「ゼルダ」というゲームの虜になったことは言うまでも無いです。令和の時代に入って 素晴らしさを感じました。

この熱と謎解き欲と「ゼルダ脳()」が活性化しているうちに「夢をみる島」を発売日(2019年9月20日)に購入してプレイしました。

※叩く押す引っ張る爆弾を(中略)…など、謎解きのインスピレーションが冴えている状態を指す私が勝手に考えた造語

「夢をみる島」は、前述の通りゲームボーイ版がオリジナルですが、装い新たにSwitch版が発売されました。
見た目は3Dですが操作感は2Dに近く、「神トラ」を先日までプレイしていたのですぐ馴染めました。

「夢をみる島」は外伝のような位置づけですが(タイトルに反し「ゼルダ姫」が全く出ない)、これもファンが多いと言われている作品です。

こちらは「神トラ」ほど詰まること無く3日でクリアしました。もちろん攻略サイトは見ませんでした。
フィールドが比較的狭くヒントが豊富なのでスムーズでしたが、やはり「考える」場面が多く、謎解きの楽しさと解決した時の快感はスポイルされていません。でももう少し楽しみたかったなあ…と、ロスに近い心境でした。ストーリーを考えると仕方ないですが…。

もっと楽しみたいので2周目は辛口(ハード)モードでプレイ。回復の手段が限られ難易度が上がりますがそれもクリア&無死亡です。無死亡だとエンディングが少し変わりますので興味のある方は是非。

その代わり、新要素として自分でダンジョンを組み立てられるモードが追加されました。
これが結構面白くて、それほど自由度は高くないものの、お題に沿いつつ自分好みのダンジョンを作ることが出来ます。

過去入ったダンジョンの部屋を元にしたパーツを組み立てていきます。
基本はお題の通りに作りますが、宝箱とカギ扉の数はイコールにすると作ってる感も遊んでる感も増してベターですし、複雑な経路にしたり中ボスを入れるとモアベターです。

作るのも楽しいですが、あえて複雑に作ってプレイで苦しんで(時間や武器制限の縛りがあるお題もある)自分で作ったのに感心したりと結構面白いです。amiiboがあれば他の人が作ったダンジョンもプレイ出来るそうですが、これはオンラインで受け渡し出来たら面白そうなのになあ…と。

…ということで、今後もゼルダのリメイク版orアーカイブ版に期待したい……と思いましたが、これ以降の作品って基本的に3Dになったと思うので、2Dとは違う世界に不安が…、そういえば「スーパーマリオ」も2Dで止まっているなあと。

コメント

  1. リンク より:

    お久しぶりです。

    いつも、カラオケや旅の記事、楽しく読ませてもらってます!

    今回、記事のタイトル見て、久しぶりにコメントを残さなければ!と思いましたσ(^_^;)

    Uzlaさんも、Switch買われたんですね!実は、自分も増税前に(しかも、本当に直前の9/30に)買いました。スーパーファミコンのソフトやスプラトゥーンにハマっています。

    初ゼルダ、プレイされたんですね!アクション要素と謎解き要素がうまく合わさって、面白いですよね!「夢を見る島」もいい出来ですよね(^^)

    自分は、「時のオカリナ」からゼルダにハマったので、3Dのブレスオブザワイルドにも興味があります。

    また、面白いソフトあったら、教えてください!

  2. Uzla より:

    こんばんは。お久しぶりです~。

    ゲームは相変わらず色々プレイしているのですが、ネタにするには弱いなと思っていた中で、
    名作に当たった喜びを伝えたいと思って久々のゲーム記事です。
    ゼルダファンなリンクさんももしかすると来るかなと思っていましたので的中ですw

    リンクさんもSwitch持っているのですね^^
    ブレスオブワイルド未プレイなのは意外でした。
    わたしも気にはなっているのですが、続編が制作中みたいなのでそれを待とうかなと思っていました。

    ソフトは最近はインディーズものをメインでいろいろプレイしていますが、
    一番気になってるのは今週出る「リングフィットアドベンチャー」ですね。
    ゲーム自体も気になりますし、三日坊主にならないようブログネタにして自ら追い込んでみようかなと(汗)

    またよろしくおねがいします~。