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fitbitのバンド交換。

1年ちょっと前に買った「fitbit altaHR」のバンドの金具がゆるくなり外れやすくなりました。
入浴時以外は24時間365日付けっぱなしだったとはいえ、寿命が短いなあと。

バンドの金具を押せば緩む仕様なのですが、この金具が不調で外れやすくなりました。金具を手で引っ張り起こしても状況は変わらず。

仕方ないのでバンドを交換してみることに。
「fitbit altaHR」はバンド交換しやすいように金具を押下すれば外れるのですが、この金具のせいで耐久力が落ちている気がします…。バンドを頻繁に交換する人は少数かと思うので消耗品需要狙いなのかなと。

ただ、fitbitの公式サイトを見ると純正のバンドの紹介があるのは現行商品だけで、altaHRに対応しているものは情報がもうありませんでした。そもそも現行製品でも「購入する」と押したらAmazonの購入ページが出てくるだけという手抜き仕様…。

仕方なくaltaHRの純正バンドの情報を色々検索しましたが、唯一情報があったのはビックカメラで3738円。高いです。買おうとしても「生産終了」らしくてもう手に入りません。
壊れやすいのにアフターフォローがお粗末なfitbitを買うことはもう二度と無いかなあと。安くて性能の良いスマートウォッチは他にもいっぱいありますし、 Googleに買収されましたし。

ボヤいても仕方ないので互換品を探すことに。
fitbitは一応スマートウォッチの代表格なので、色んなデザインや材質のバンドが豊富です。

Amazonで「fitbit altaHR バンド」と検索すると大量に出てきます。

最初は職場でもマッチする金属製のにしようかなと思いましたが、入浴以外ずっと付け続けるモノなので金属だと少しキツいかなと。安物だけに金属アレルギーも心配ですし。
革製は発汗が多いと傷んだり色落ちしやすいのでアクティビティユースには不向きの素材です。
…ということで従来と同様の材質(TPU)にすることに。

色はTPU素材だとかなり豊富で、 赤とか青とかにしたいのですが、前述の通り職場でも付けている状態なのであまり派手な色は好ましくないです。白だと明るすぎるし、黒だとそのままで面白くないので、変わり種のブラウンにしてみました。

こんな感じのパッケージでシンプルです。
装着イメージ。意外に悪くないです。
バンドの模様までそっくりです。違いは留め具に「fitbit」の文字がないぐらい。
長さも穴の位置も純正品と変わらず。端に刻印されている「L/G」という文字まで一緒でした。

上の写真の通り、純正品と遜色ない…というか模倣にしては出来すぎている感じがするぐらいです。違いは余りバンドの留め具に「fitbit」という文字が無いのと、その留め具が純正品だと動かしづらくてバンドを挿入するのもキツキツだったのですが、スムーズに動く上に入れやすくなったぐらいかなと。バンドのしなやかさは純正品の方が良いですが比較しないと分からない程度です。

お値段はわたしが購入したバンドは1本1280円でした。純正の3分の1です。
もっと安かったり高かったり色々ありますが、純正に似せたものの品質はそこまで大きく変わらないかなと思います。仮にハズレでも被害額1280円ですし、いろんな材質や色のを複数買って付け替えても面白いかもしれません。

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