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【あつ森】借金返済サバイバル生活の始まり。

(前回の続き)
…ということで無人島生活の始まりですが、同時に借金返済生活ともなりました。

わたしは本編シリーズデビューなので又聞きだったのですが、「たぬきちは借金を背負わせる」とか「あくどい」とかいろいろ聞いていましたが、早速…。

狙ったかのように何もない場所で費用を請求するたぬきち氏。

タダで移住ができるわけないので当然といえば当然かもしれません。…しかし、この手ぶらの状態かつ何もない無人島で追い詰めるかように請求書をちらつかせるとは、さすがに噂通り…。

ただ、たぬきち氏もそこまであくどいわけではなく、現金でなく「マイレージ」での支払いとなりました。

マイレージというのは、現実の航空会社のようなポイントシステムですが、「あつ森」の世界では無人島生活で様々な行動で貯めることができるものになっています。

虫や魚を捕まえたり、草むしりをしたり…などでもたまる「たぬきマイレージ」。
いわゆる「陸マイラー」向け仕様です。

そんな感じで、写真を撮ったり、虫や魚を捕まえたり、果物を取って5000マイルを調達しました。

意外にあっというまに5000マイル貯まりましたのでこれで無事返済完了…。

さらっと書いていますが、無人島だけあって一応試練はあったわけで…。

たまにハチが出てきて、無抵抗だと刺されます…。網で捕まえるか建物に逃げると回避できます。
腫れは「おくすり」で治せるものの、一夜明けたら自然治癒しました。
サソリに刺されました……というかよく生きて戻れたなと(汗)
次会うことがあったら復讐リベンジです

これで、返済も終わって身軽に…と思ったら

なんか嫌な予感が…。旅行会社はオプショナルで稼ぐものです。
借金をさらっと勧めるたぬきち氏。子供向けのゲームなのに教育に良くないのでは(汗)

テント生活から数時間しか経ってないのにマイホームを提案されました。その額は98000ベル
なお、今度はマイレージで払うことはできず現金払いです。
ウワサ通りのたぬきち氏の罠にハマりつつありますが、返済期限や利息は無いので良心的なのかな…とも思いましたが、利益を考えるとやはり罠でしょう。

ただ、マイレージプログラムがアップグレードされますし、マイホームだとできることも増えます(特に「収納」が大きい)ので、マイホームを持つことはほぼ必須です。

…とはいえテントも”味”があるだけにそれを手放すのは残念です。
キャンプ生活は「ポケ森」の方で……というか向こうもアウトドアとは言い難いアレなのですが。

いろいろありましたが、マイホームを持つことができました。
しかし家具がないので寂しい…。

借金返済生活の始まりですが、実は秘策がありまして…。

わたしの住んでいる島はおそらく少数派の南半球です。
南半球はこの時期(3月)は初秋になりますが、この時期はアタリ時期で、価値のある生き物が多く収集できます。

一番勧めたいのがサメ系で、魚影にヒレが付いていて見分けが容易です。

背ビレが付いています。この写真だと見づらいですが真横だと明らかですし、色も違うのでわかりやすいです。
無事サメ捕獲です。「しょぼい釣り竿」で釣れるモノなのかどうかはさておき…。
なお、同じ魚影でシュモクザメやマンボウ、ジンベエザメ、コバンザメなども存在します。
一攫千金です。コバンザメを除きそこそこ稼げるので積極的に狙うといいと思います。

あと、ニジイロクワガタやヨナグニサン、オニヤンマなどもお勧めです。
惜しむらくは、このアタリ月は今月(3月)で終わりです。
これから秋深まっていく南半球では逆に稼ぎづらくなるものと思われますので、南半球の皆様は今月頑張って蓄えていき、北半球の方は今のうちに南半球のお友達の島に稼ぎ遊びに行きましょう。今後お世話になると思いますので…。

南半球では今月(3月)終わると年末まで出なくなります
逆に北半球では夏に出てきますので今後のお楽しみです。

…ということで、ローンはあっという間に払い終えました。

無事完済です。なお、たぬきち氏は目の前にいますが、ATM振込指定です。
現金を持たない主義なのかと。

…で、当然これで終わりではなく。

いや…あの、十分広いので…
「……お願いします!」(苦笑いの状態で)

6桁ベルに突入したけれども、もちろん完済しましただなも。(←感染)
もちろん時間かかりましたが…。

だから違うってば。…この流れはもしや。
「お願いします!」(苦笑いの状態で)

借金生活はENDLESS…。

とりあえずちょくちょく返済して楽しんでいくのが「あつ森」流無人島生活の醍醐味です。

来るべく冬に向けて、外の島へ旅に出ましたが、その辺はまだ次回にでも…。
(次回につづく)

ローンは大変だけど楽しいマイホーム生活。

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