Answer×Answer記事 The Best

Answer×Answerの終了まで10日を切りました。

このブログは元々Answer×Answer専門のサイトだったので(昨年の2014年に一般の記事と統合)、An×Anの記事が700件近くあります(カテゴリを開くと1ページ4件表示なので現時点で185ページ…)。
デビューの2009年から引退した2013年+その後の約5年の間、プレイする毎に欠かさずプレイ記録を付けていたのでかなりのボリュームになっていました。

 

大半がプレイ結果とそのときに感じたこと、イベントがあればその時の情報を淡々と書いていましたが、中には実際にアンサーの方との交流や店舗大会への参加、An×Anの押しのために西へ東へ行った記録(いわゆる「旅押し」)など思い出の集まりでもあります。

そういうことで、その約700件の中から個人的に印象に残った出来事を書いていきたいと思います。
音楽のアルバムのベスト盤みたいなイメージですが、今回は印象に残ったイベントを書こうと思います。

 

・草大会記録 ~ 始まりは印西から。

ここでの「草大会」というのは仲間内でトーナメントやリーグ戦の事です。
ただ、単純に戦うのも面白くないので特別ルールで戦ったり賞品を付けたりして楽しんで、戦いの後は打ち上げが恒例です。

わたしが主催したものに「煮たまご杯」というものがあり、第1回は2011年12月第2回は2013年1月に開催し、共に好評でした。第3回が出来たら良いかなと思いましたが、実現出来ぬままAn×Anはもうすぐ終焉の時を迎えます…。

 

「煮たまご杯」の内容や進行方法はオリジナルでは無く、元々の基礎があったからこそ成功出来たと思います。
その基礎というか元祖なのが2009年、まだ「Answer×Answer2」だった頃でわたしもプレイ歴が半年ぐらいの時に開催した「店内対戦大会 in 印西(千葉県印西市)」でした。

戦いの舞台であった印西にある巨大な「BIG HOP印西」(当時撮影)。空いた店舗が目立っていて人がまばらでした…
戦いの舞台であった印西にある巨大な「BIG HOP印西」(当時撮影)。空いた店舗が目立っていて人がまばらでした…。

仲間内とはいえ、オフで大人数集まったのはこれが初めてだったので結構思い出深いイベントでした。わたしからはわざわざ優勝者に贈るトロフィーを発注して受け狙いしましたが、これは煮たまご杯にも受け継がれました。

この時の対戦の映像も残っていて記事の中で公開しています(但し画質は悪いです)。An×An2なので少し懐かしい画面ですが(今は無き「順番インフレクイズ」が出ます)、インターフェイスや問題の内容は今とあまり変わってないなあと感じます。

なお、この時期は店対に負けたらマズいキャラメル(自作もあり)を食べる「キャラメルマッチ」だとか、12時間連続耐久プレイ(コレも舞台は印西。クレ数は71クレ)だとか、今考えてもブッ飛んだ事をしていた時期だったなあと。

チーメンの方が持ってきた罰ゲーム用キャラメル(自作)。カレーとかチリソースとか…。
チーメンの方が持ってきた罰ゲーム用キャラメル(自作)。カレーとかチリソースとか…。

 

・最西(南)端と最東端An×An。

ゲーセン巡りが好きな方ならばプレイしているゲームの最北端だとか最南端に興味があると思いますが(←ない?)、ふと思い立ってAn×Anの最東端と最西端(いずれも当時)を征服してきました。

まず最西(南)端ですが、これだけのために沖縄に行ってきました

普通の旅の写真のようですが、「旅押し」です。
普通の旅の写真のようですが、「旅押し」です。

丁度LCCが話題になっていた時期もあって低予算の旅です。当然沖縄1泊な上ゲーセンのためというのは周囲の理解は得られませんでした…というか、今考えたら自分はアホだったと思いますが、翌年沖縄へ新婚旅行に行ったとき予備知識があったおかげでスムーズに進行出来たので沖縄の下見だった考えれば良い経験…だったかなあと。

 

で、次に最東端として北海道の釧路に行きました

ベースキャンプ地だった阿寒湖から最東端ゲーセンまでの道のり…ドライブは楽しいです。夜はキツネが道の真ん中に。
ベースキャンプ地だった阿寒湖から最東端ゲーセンまでの道のり…ドライブは楽しいです。夜はキツネが道の真ん中に。

北海道は色々なところを旅してきましたが、道東は誰もが想像するような「北海道の大地」といった感じでした(こっちは観光もちゃんと堪能)。現地のアンサーの方とも交流が出来ましたし、有意義でした。

そういえば沖縄ではQMAも最西(南)端を達成しましたが、これはあくまで日本国内の話なので、次はさらに南を求めて台湾進出計画があるとかないとか。パスポートも持っていないのにやはり自分はアホだと思います。

 

・東北の思い出と趣雑募金。

そんな感じで、北は北海道・南は沖縄とAn×An行脚をしていましたが(但しその間はスカスカ…)、個人的に一番印象に残った旅押しと二番目に印象に残った旅押しは東北です。

 

まず二番目ですが、2010年の夏に福島で当時所属していたチームのメンバーの方と交流とその個人戦をしました。

個人戦ということでAn×Anを押しまくる……のではなく、ミニゲーム22番勝負となりました。一番盛り上がったのは釣り堀での2時間だったとか何とか。チーメンがつり上げた大物や釣り堀のヌシに某全国ランカーの方々の名前をつけていましたし。

あと、今やAn×Anの伝統芸能である「二人羽織An×An」もここで生まれました。

 

そんな感じでまたチーメンの方と楽しめたらなと思っていましたが……2011年の3月、忘れることが出来ない東日本大震災が発生しました。

その時に何か力になることは出来ないかと思い、プレイ記録募金をしました。具体的には4ヶ月に1度の趣雑ジャンルポイント積みの時に同量のポイント分(1p=1円)日本赤十字社に募金するという趣旨でした。
日本赤十字社が震災専用窓口を閉じるまで5回実施し、計47,472円を募金致しました。

受領書の一部。An×Anで復興を支援していました。
受領書の一部(第3回)。An×Anで復興を支援していました。

 

そして、その年に発足したチーム「煮たまご」のメンバー(現リーダー)であったふっかちゃんが翌年、仙台で「出張煮たまご杯」を開くということで足を運びました。
宮城のアンサーの方々との対戦と交流会で総勢12名の盛況となりました。

当日で閉店となるゲーセン(仙台駅前のタイトー)が会場。その後の打ち上げも盛況でした。ふっかちゃんがプレゼンターの優勝賞品は……ここでは書けません(汗)
当日で閉店となるゲーセン(仙台駅前のタイトー)が会場。その後の打ち上げも盛況でした。ふっかちゃんがプレゼンターの優勝賞品は……ここでは書けません(汗)

皆様に歓迎頂いたりお土産を頂いたりお話が出来たりと、個人的にはこの出来事がAn×Anライフの中で歴代1位の思い出です。この頃(2012年)のAn×Anライフは自分の中では最も楽しかった時期だったので、時間が戻れるとしたらこの時期にしたいと思います。

当時、宮城では店舗大会は皆無でしたがこの出来事が宮城アンサー結束のきっかけとなり店舗大会が実現され、以降、開催される毎に大盛況となりました。

 

他にも色々な思い出がありますが、An×Anの火が消える前に整理したいと思います。
An×Anは消えてもプレイした日々と思い出はブログの記事と自分の記憶の中でずっと残り続けていきます。

An×Anラストツアー in 名古屋。(2日目)

(1日目の続き)

就寝したのが夜中の2時で、目覚めは7時。5時間程度しか眠っていませんが寝起きは良好でした。
宿の無料朝食には目もくれず、喫茶店でのモーニング目当てでチェックアウトして、まだ薄暗い栄の地下街を通って地下鉄で名古屋駅まで足を運びました。

リンクさんとの約束の時間よりかなり早く到着したので、名駅周りの喫茶店を下見しました。
やはりモーニング目当ての観光客が多く、ういろう屋がモーニングを実施していたり個性的です。場所によってはうどんがモーニングのメニューというのもあるらしいですし…。

その中で盛況だったのはコメダで、全国に点々と存在しても人気なのだなあと感じます。コメダでも良かったのですがせっかくなのでビックカメラ前の地下にある「リッチ」という雰囲気が良さげな喫茶店をチョイスしました。

 

待ち合わせ場所に戻ってしばらくするとリンクさんと合流するなり戦果を伝えて、その店で決定して足を運ぶといつの間にやら満席寸前の状態で絶妙なタイミングでした。

豊富なメニューに悩みつつもリンクさんはアイスコーヒーをオーダー。
ドリンクメニューを注文すると「モーニングおつけしますか?」と聞かれますので、「はい」と答えるとトーストとゆで卵とヨーグルトが付いてきます(もちろんお代はドリンク代のみ)。これが名古屋モーニングのスタンダードなオーダーです。

そしてわたしですが、これもまた王道の小倉トーストにしました。バターと餡の相性が良い感じです。

小倉トーストとコーヒー。名古屋では馴染み深い朝食です。名古屋の喫茶店は店の中の雰囲気や基本的に接客が良いことも特徴の一つです
小倉トーストとコーヒー。名古屋では馴染み深い朝食です。名古屋の喫茶店は店の中の雰囲気や基本的に接客が良いことも特徴の一つです

 

モーニングを終えてみやのさわさんの出待ちに地上に足を運んで、挨拶もそこそこに栄まで移動して、昨日ロケハン済のキングジョイへ移動しました。

リンクさんは遠征記念に「リフレクトビート」(コナミの音ゲー)をプレイされるということで、その間みやのさわさんと最後のダブルスをプレイしました。

この対戦で勝利して、1年越しでブロンズ2段から3段に昇格しました。(蛍光灯の映り込みが…)
この対戦で勝利して、1年越しでブロンズ2段から3段に昇格しました。(蛍光灯の映り込みが…)
リンクさんが戻ってきて3人店対です。(蛍光灯が映り込まないようにアングルを変更)
リンクさんが戻ってきて3人店対です。(蛍光灯が映り込まないようにアングルを変更)

もうこのメンバーでは押せないので押し続けたいところですが、もう二つのイベントである名古屋飯と名古屋観光があるので4クレぐらいで終了しました。時間が余ったらまたプレイするということで…。

 

キングジョイのすぐ隣にある「矢場とん」でみそかつを食べようとやや早い昼食にしましたが大行列……。
これは無理かなと思ったら、実は店が違っていて、博多めんたいこで有名な「やまや」の行列でした。
なんでやまやでこんなに大行列が出来るのかな?と。地元では話題なのでしょうか。

で、「矢場とん」は待ちもなくスムーズに座ることが出来て、みそかつをオーダーしました。
わたしはわらじカツでみそだれとソースの半々にしました。みそだれは店員さん自ら掛けて仕上げとなります。

手前がわらじかつ、奥はみやのさわさんオーダーの鉄板かつです。鉄板かつは、みそだれを掛けると激しい蒸気でダイナミックなビジュアルです
手前がわらじかつ、奥はみやのさわさんオーダーの鉄板かつです。鉄板かつは、みそだれを掛けると激しい蒸気でダイナミックなビジュアルです

かなりのボリュームで、モーニングを食してからあまり時間が経ってないこともありかなり満腹の状態です。

お会計をして店を出る頃にはかなりの行列が…。
昼食時の前を選んで正解でした。モーニングの時と同様タイミングが良いです。

 

近くで車をレンタルして名古屋観光のスタートです。
今回名古屋城とみやのさわさんリクエストの「リニア・鉄道館」に行きました。まずは埠頭にあり距離のあるリニア・鉄道館に足を運びました。

遠方からでも体育館以上に大きく見えた「リニア鉄道館」。海風が強くて肌寒い中、家族連れで賑わっていました。
遠方からでも体育館以上に大きく見えた「リニア鉄道館」。海風が強くて肌寒い中、家族連れで賑わっていました。

リニア・鉄道館はその名の通りリニアと鉄道の資料館で、鉄道ファンが対象というわけではなく、一般的な観光ガイドでも掲載されている人気スポットです。とはいえ実際には鉄道ファンしか居ないんじゃないかと思いきや、子連れファミリーがメインで、海外からの観光客や普通の(ように見える)カップルも多かったです。

中に入るといきなりリニアの試験車両が展示されていたり、奥に入ると歴代の新幹線や特急列車も1両丸ごと展示されて、中に入れる車両が多いです。

「リニア鉄道館」の中。「リニア」と銘打っていますが実物の展示は試作機1両だけで、大半は過去の車両の展示です。
「リニア・鉄道館」の中。リニアと銘打っていますが実物の展示は試作機1両だけで、大半は現役か過去の車両の展示です。

ボタンを押したりレバーを操作したりで電車や機械が動いたり、シミュレーターで遊べたり(要抽選)と、コレは確かに鉄道ファンだけでなく子供も喜ぶだろうなあと。

個人的には新幹線を支える各システムの解説や歴史、新幹線の食堂車が面白く感じました。東京から大阪までを再現した鉄道ジオラマも遠近感がすごいなあと。しかし新幹線の中で一番格好良かった500系が全く触れられていないところが悲しいところです…。そんなにイヤなのかJR東海。

 

リニア鉄道館を後にして、次は名古屋城です。名古屋観光定番中の定番スポットですが足を運んだことはなくこれが初めてでした。

夕方の名古屋城。日中は暑いぐらいの晴天でしたが肌寒くなってきました…。
夕方の名古屋城。日中は暑いぐらいの晴天でしたが肌寒くなってきました…。

なお、閉館ギリギリの時間だったのでやや急ぎ足で回ったため、特に感想はありません…すみません(汗)

ただ、スタッフの方(?)が兵士やら武将のコスプレをして練り歩いたり漫談(?)をしていたり、すれ違ったときに「ようこそ名古屋城へ」と抑揚のある声で挨拶されたり(家康か清正かその他かは当方の歴史力が無い為不明)と盛り上げているのが印象的でした。面白い試みだなあと。

 

車を返却しに栄へ戻って予定通りの時間となり、わたしのAn×Anキャリア最後の4人店対として3クレプレイしました。
(なお、リンクさんとみやのさわさんはAn×Anサービス終了まで押下されます)。

An×Anライフ最後のプレイは4人店対最下位(CPU込)で終了しました。情けない…
An×Anライフ最後のプレイは4人店対最下位(CPU込)で終了しました。情けない…

そしてわたしの帰る時間となったので、一同は名駅へ。

繋がるきっかけとなったAnswer×Answerが終わることでその繋がりが途切れるのかなと思うととても残念に思いますが、幸い何度もお会いして繋がりは深くなりましたし、色々なゲームや趣味とかで別の形であれ、その繋がりが続けられるのなら、またお会いして旅行もしましょうと次回の再会を約束して、改札で別れを告げました。

 

……が、ピンポーン♪と切符が弾かれて余韻が台無しに。
(新幹線ではなく在来線の改札に切符を通した)

リンクさん、みやのさわさん、今回はお疲れさまでした!そしてありがとうございました。
またお会いできる機会がありましたらよろしくお願いいたします。

 

…ということで、帰りの新幹線でこの記事を書いています。尾張特別プロジェクトはミッションコンプリートです。
今回の旅で残念だった点は知っている愛知アンサーの方とお会い出来なかったことぐらいかなあと。まだ物足りない名古屋めしはまた名古屋に行けば良いのですが、An×Anはもう二度と名古屋でプレイ出来ないだけに。

 

なお、次回はAn×Anの後釜の「色々なゲームや趣味」としてQMA…ではなく、リアルクイズかボウリングか麻雀という噂が…。

An×Anが無くなっても「煮たまご」の活動は不滅の予感です。

An×Anラストツアー in 名古屋。(1日目)

…ということで2015年1月10日と11日の土・日2日間でAnswer×Answerの最後のプレイを兼ねた名古屋へ旅に行って参りました。
名古屋は仕事では約7年ぶり、遊びというかオフ会では約15年ぶりです。
当然15年前とは景色が大きく変わっています。真新しい建物が多いですし、あの大名古屋ビルヂングもないですし。

 

で、今回の旅は同じく押しの旅だった去年9月の岡山の時から予告しましたが、その当時はAn×Anが無くなるというアナウンス前だったので予想外でしたが、予定通りの開催です。…というかもう「旅押し」は二度と出来ないので、今回の旅は外せないものとなりました。そういうことでこの計画のコードネーム「尾張特別」プロジェクトがスタートしました。(An×Anの)終わりと尾張名古屋というダブルミーニングです(もちろん競馬ネタ)。

 

その尾張特別のメニューとして、名古屋市内のAn×An行脚はもちろんですが、やはり最後とはいえ押しだけというのもアレなので観光をするということで1泊2日の旅程となりました。メンバーは前回同様元An×Anチーム「煮たまご」メンバーのリンクさんとみやのさわさんです。このメンバーで固定化されつつあります。
初日はリンクさんとAn×An行脚、2日目はみやのさわさんと合流して名古屋観光も加わります。

事前に迷って時間を無駄にしないようにAn×Anが設置されているゲーセンとその場所を調査しましたが……公式サイトを見ると名古屋市内はかなり少なくなっていました。
数が限られている分、回りやすいというメリットもあるのですが少し残念です。公式情報に先駆けて撤去されていてもおかしくない状態なのにリダンダンシーに欠けるなあと。ただ無い物ねだりなので少ない状態で臨むことにしました。

尾張特別プロジェクトの秘密兵器であるグーグルマップ。効率よく回れるように工夫。(実は前回の岡山でも内々で共有して利用)
尾張特別プロジェクトの秘密兵器であるグーグルマップ。効率よく回れるように工夫。(実は前回の岡山でも内々で共有して利用)

色々下準備も整ってついに当日を迎えました。

3連休の初日だったので結構混んでいた新横浜から、名古屋まで新幹線で直行です。
自由席より指定席が混んでいる電車の中で名古屋飯を調査するため観光ガイドブックを購入して読みきっていないうちに到着しました。所要時間は1時間半ということで、リニア要らないんじゃないかと感じるほどあっという間だなと。

席から立ち、ゆっくりと開いたドアから名古屋駅のホームに降り立つと目の前にリンクさんがいました。
わたしが到着する10分前に岡山から到着したばかりで、上りのホームから移動したとのことで感謝です。

 

その足で名古屋駅から行脚スタート……ではなく、在来線で隣の金山駅まで移動しました。

今回の行脚は金山からスタートして栄・伏見・名古屋でゴールです。名古屋駅前で押せるところは限られると判断したのですが、これが正解だったということで(後述)。

 

…ということで、かなり人の多い金山駅前の「セガ金山」に足を運びました。駅至近距離なうえにきれいなゲーセンの中にAn×Anはありました。しかもクレサで100円2クレです。かなり極上の環境だなあと。うれしくなってすぐ押しの体制となりました。

クラブセガ金山。昼過ぎでしたがゲーセンは比較的ユルい空気でした。
クラブセガ金山。昼過ぎでしたがゲーセンは比較的ユルい空気でした。

リンクさんと2人店対もプレイしましたが、久々の押しなのでめちゃくちゃでした(日常的に押されているリンクさんに対抗するため無理気味の押しになっていた)。これは行脚の課程で慣れておかないとなあ…と。

余りに環境がよいので長居したいぐらいでしたが、先が何軒もあるので名残惜しくもセガ金山を後にしました。

 

金山から地下鉄で栄まで移動しました。説明は不要だと思いますが名古屋の繁華街です。
札幌でいうと大通とかすすきののような位置づけです。

ここで名古屋飯第一弾ということで、きしめん。リンクさんは何故か成人の日特別メニューをオーダー。
ここで名古屋飯第一弾ということで、きしめん。リンクさんは何故か成人の日特別メニューをオーダー。

栄にはゲーセンが多いですが、An×Anのあるゲーセンは1店舗しかありません。

その1店舗は「ゲームキングジョイ」という、個人的にはQMAも置かれているのがポイント高い注目のゲーセンでした。

ここでは先ほどのリベンジといわんばかりに2人店対のみ何度もプレイしていました(An×Anの画面写真は撮り忘れました…また明日にでも)。さらには横にあるQMAもプレイということで異種格闘技戦スタートです。

An×AnからQMAの店内対戦へ。リンクさんは賢者ということでなかなかやり込まれています。ここでは3勝1敗と勝ち越し。
An×AnからQMAの店内対戦へ。リンクさんは賢者ということでなかなかやり込まれています。ここでは3勝1敗と勝ち越し。

もう少しQMAをプレイしたいところでしたが、今回のテーマはAn×Anなので、次に進みました。

栄駅の隣である、伏見駅から少し歩いたところに「セガ伏見」があります。

セガ伏見。末期と思うと贅沢に感じる6台構成。来週店舗大会だとか。
セガ伏見。末期と思うと贅沢に感じる6台構成。来週店舗大会だとか。

ここでは趣向を変えて2人で4人店対モードにしたり、久々のジャンル縛り八面サイコロが登場です。

あすてりあも名古屋入り。
あすてりあも名古屋入り。

慣れてきたのかやっとAn×Anでも勝てるようになり、特にビジュアルは好調でした。
ただ、モザイク越しで「ピラミッド」だと思って速攻(0.75sec)で押したら「モンサンミシェル」で玉砕したという珍プレーもありましたが…。

イメージ映像。これだとピラミッドだと思ってしまいますよね?…ね?※photo credit: <a href="https://www.flickr.com/photos/trentstrohm/84941851/">Trent Strohm</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">cc</a>
イメージ映像。これだとピラミッドだと思ってしまいますよね?…ね? ※original photo credit: Trent Strohm via photopin cc

リンクさんは最近MJ(セガの麻雀ゲーム)にハマっているということで、すぐ後ろにあるMJをプレイしました。異種格闘技戦第二弾。

これがまたかなりの熱戦になり、覇者・リンクさんと三人打ちでプレイしていました。

わたしはゲストプレイです。リンクさんの称号がハデに見えますがリンクさん曰く「An×Anでいうとプロアンサーぐらい」とのこと。プロアンサーといってもかなりやり込む必要があると思いますが…。
わたしはゲストプレイです。リンクさんの称号がハデに見えますがリンクさん曰く「An×Anでいうとプロアンサーぐらい」とのこと。プロアンサーといってもかなりやり込む必要があると思いますが…。

何度かハコにされたり、ほとんど振り込まなかったり(振り込まないことを意識して打っているとのこと)、「ダブルリーチ・一発」という脱衣麻雀みたいなプレイだったり、神の手のようなツモ上がり連発だったりと、さすが岡山36位だなとおもいましたが、わたしもたまに勝てましたし、知っている面子との麻雀はやはり面白いなあと。

…で、気づいたらMJだけで1時間半以上プレイしていたので、セガ伏見を後にしました。
An×AnじゃなくてMJの記事になりそうなところでした。

 

さらに地下鉄で名古屋駅に到着して名古屋An×An巡り一周(小回り)の旅は最終章です。

晩ご飯は「ひつまぶし」にしました。本格的なうなぎ専門店だったのでひつまぶしにはもったいない程のクオリティでした(お値段3100円…)。安いウナギの方がひつまぶしに合うのかもしれません。
晩ご飯は「ひつまぶし」にしました。本格的なうなぎ専門店だったのでひつまぶしにはもったいない程のクオリティでした(お値段3100円…)。安いウナギの方がひつまぶしに合うのかもしれません。

晩ご飯の後に天気予報になかった予想外の雨の中、名古屋駅前にある「コムテックタワー」に足を運びました。

An×Anは各フロアを探して4Fにありましたが、2台しかなく、うち1台は「調整中」(という名の撤去予告?)の張り紙があって非稼働の状態でした。端っこに1台しか稼働していないAn×Anということで寂しい気分になりました…。
コレを見ると最初の金山スタートは正解で、もし名古屋からスタートしていたら「店対もダブルスも出来ず幸先悪いなあ」とリンクさんと一緒にボヤいていたかもしれません。

そういうことなので、リンクさんと交代で全国対戦をプレイしました。

 

1台だけのコムテックタワーでAn×Anライフ最後の全国対戦。さっきまで.NET抜け直後のデフォルトカラーでしたが、これで元の色に戻すことができました。
1台だけのコムテックタワーでAn×Anライフ最後の全国対戦。さっきまで.NET抜け直後のデフォルトカラーでしたが、これで元の色に戻すことができました。

知り合いとマッチしたら面白いなと思いましたがマッチせず(リンクさんの知り合いの方とマッチしました)、ただ、数プレイのなかでいずれも有名な方とマッチできたので、数ヶ月ぶりの全国対戦は有意義でした。An×An最後の全国対戦も一応優勝できましたし、悔いはないです。

コムテック後、喫茶店に入ろうと思ったら時間が遅く全滅だったので、駅ナカのラーメン屋で台湾ラーメン(と、てんむす)です。辛さは普通にしたのに辛い物好きのわたしでも結構ピリピリと刺激を感じました。
コムテック後、名古屋らしい喫茶店に入ろうと思ったら時間が遅く全滅だったので、駅ナカのラーメン屋で台湾ラーメン(と、てんむす)です。辛さは普通にしたのに辛い物好きのわたしでも結構ピリピリと刺激を感じました。

こうして、初日は名古屋飯を食べまくるという目標も遂行しながら無事一日目が終わりました。解散後時間が余ったらQMAでもプレイしようかなと思いましたが、結構遅くなってしまったので、明日に備えて宿で休息としました(この記事の元ネタも書くために余力を残す意味も…)。明日のモーニングが楽しみだなあと。

夜の名古屋テレビ塔はキレイです。(スマホ撮影なのでピンぼけ…)
夜の名古屋テレビ塔はキレイです。(スマホ撮影なのでピンぼけ…)

2日目へ続く)